奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

高尾山 6号路、4号路、いろはの森、3号路

少し急に思い立ったって、高尾山に。いくつかの理由があるけど、、、、。 1)上野樹里のCM「樹の里」 5月からの放送の高尾山のCMなんだけど、当初高尾山でのどこか判らなかった。結局「いろはの森」という行ってないコースと判明。知らなかったのが少し悔しかった。また、とにかく撮影ポイントを探して、そこで記念撮影をと。小さいけど、三脚も用意して出掛けることにした。(セルフタイマーって、ほとんど使って無くて、前日予行演習) 「いろはの森」で調べようと思ったこともあって、詳細は別ブログに。 2)4号路開通 秋に登山した時は閉鎖中。崖崩れなどが発生してた。最近、通行可能になったと聞いた。 3)TBS「ぴったんこカンカン」 登山映画「岳」出演の小栗旬、安住アナ、市毛良枝さんの高尾山登山の様子を見た。秋の登山での稲荷山コースが主だったけど、ちょっと秋を思い出した。 4)天狗焼 上の「ぴったんこカンカン」だったのか、別の番組だったか最近見て、まだ食べてないのを思い出した。今度は店名など下調べもして、チャレンジ。 5)新緑 5月1日には自転車でケーブルカー駅までは来てる事や、秋の登山をしてるので、春=新緑時の登山も良いなと思って。 と言うことで、トレランの格好にして高尾山へ。(ただし今回は、ほとんど走らず/走れず。)

 

左は高尾山口駅前の様子。10時少し前。右はケーブルカー駅。 5月1日のサイクリングで来た時の方が、新緑というか緑の濃淡差があったように思うけど、写真ではそこまで見分けが付かない。シューズはトレラン用、スポーツTシャツと中くらいスパッツという格好。首回りに吸収性の高いタオルを巻くというか、垂らす格好にした。ただ、あまり走り回らなかったので、汗はさほど出なかった。

 

6号路経由で登る。早歩き。そんなに何度もは追い抜かなかったけど、外人さんグループがいて、わいわいがやだったので、すっと抜いた。琵琶滝の直前=分かれ道前で急に混んで驚いたけど、良い按配に2手に別れた。 琵琶滝では修行のような声も聞こえたけど、結構な人だったので撮影してスルー。

 

琵琶滝→3号路→かすみ台(十一丁目)というルート。ただし、呼び方がこれで良いのか少し自信なし。 3号路は少し岩場が多いけど、登山のつもりだとちょっと拍子抜けするくらいの距離。(この季節としては珍しく)枯れ葉の多いところもあり、ごつごつしたイメージは和らぐ。逆に下りでは、少し気をつけないと枯れ葉にごまかされることありかな。 かすみ台では木の工作みたいなことやってたが、ちらっと見て、天狗焼のお店へ。というかお店を探す格好で、少し下った。

 

下って展望台(ビヤマウント)辺りを少し過ぎて、山頂側のケーブルカー駅やリフト駅回りをうろうろ。リフト駅への少し狭い通路脇に「天狗焼はこちら」みたいな掲示があった。2,3人しか並んでおらず、購入して近くのベンチで写真を何枚か撮影。右のは半分食べての写真だけど、食べ方が悪かったのか天狗さんに怒られるたのかピンぼけ^.^;;。ちなみに、沢山食べて走ったりすれば胸焼けするので、今回は2つだけ購入して、1つをベンチで食べた。 写真撮ってたり、食べてたら、2,3人話しかけてきた。何度も来るかとか、おいしいかとか。まっ後者は、1つ130円なので、試しては?みたいに返事したけど、個人的には気にいった。ほどほどの甘さなのが良い。(歩きのみなら2つ食べたかも。) 午前中に来て良かったし、高尾山のメジャーなルートにも愛想のいい人達も来るんだ~といった感想。

 

(2号路から)4号路への道。 この前は、写真左の崖の部分自体を工事してて立ち入り禁止だった。

 

2番目と3番目が吊り橋の様子。3番目は、木々の間に人が見える程度で、少し分かりにくいかもしれない。他も4号路の様子。人はまばら。大抵はそれなりの登山姿の人だった。

 

4号路と「いろはの森」の分岐ポイント。真ん中の写真の中央の道を下ると、「いろはの森」。 「いろはの森」に関しては、別ブログ(記事)に書く。 「いろはの森」では、少し大きな道(林道もどき)にぶつかるけど、標識に注意すれば小さな道の方と判る。途中ちょっとした広場や小川を通過するとキャンプ場の広場へ。高尾森林センターキャンプ場。車も通れそうな道との三叉路だし、ウッディハウス愛林、高尾森林センターの森の図書館、大きな案内図(高尾山自然休養林?)もあるので分かりやすい。森の図書館は、中に入るのに有料だし、学芸員の類の人がいる様子でもなかったので中までは入らなかった。
昼食後にどうするか悩んだけど、12時になってなかったので、大きな道の方を小仏城山まで走ってみようと。(多少下調べしていたし、登山地図も持参。また、小仏城山は数回行ってるので気分的には楽。)

 

アスファルトだったり砂利道の上りが延々と続く。最初は小川の脇なので、水の補給とかも可能。ただ「いろはの森」で少しすくって飲んだ水が、淡泊というかあっさりしてて、今回はペットボトルなどに詰めるのはパス。 2番目の写真は、登山地図にある”ゲート”。3番目は杉林の写真だけど、杉やヒノキが結構良く管理されてると感じた。右のはフジ。

 

左は御成婚記念のヒノキ。 中2つはヤマツツジ。(山では)久しぶりに見た気がした。右は、小仏城山直前。 小仏城山が近くになって思い出したけど、秋の登山で小仏城山を下る際に(トイレなどの)裏の方から尾根に戻る際に見えた林道が今回の走ったところだった。秋の時は誰も見ず、作業専用の道路と思ってたけど登山道でもあったんだ。秋で人を見かけなかったことでも判るように、登山の人は少ないようだ。今回でも、キャンプ場からの上りと下りで、あわせて登山者は20にいたかどうか。

 

小仏城山の山頂。富士山は見えず。紅葉ではなくて若葉だろうが、モミジが良い色。八重の桜も真っ盛り。 新緑を楽しむ事もできただろうけど、人多し。丁度12時過ぎだったのが、自分にとっては良くなかった。結構大声で騒ぐグループもいて、水分補給したら退散。

 

キャンプ場までは、写真撮影以外はノンストップ。 気をつけてたつもりだったけど、足の親指の爪に痛みが。もしかしたら、右足の方は黒くなっていく(いわゆる爪下血腫)かもしれない。まっ、今まで3,4回経験してるので慌ててはいないけど、できれば避けたい、、、。
キャンプ場では、トイレと給水程度。再度「いろはの森」に。いろはの森→4号路経由で山頂方向へ。

 

写真は、1号路と4号路の合流ポイント。右の写真は、1号路の山側からの写真。

 

山頂の様子。結構な人。遠くは霞んでた。 おにぎりと固形食物で、昼食。日差しが強くなってきた。帰路をどうするか悩みながらも、確定できず。とりあえず、人多すぎと思って、下山方向へ。ふと3号路の標識。上り時は、3号路の途中からかすみ台へ抜けたので、下りは山頂からの3号路悪くないかなと。稲荷山コースや6号路は秋とかその前に通ったし、山頂→3号路は相当昔にしか経験してない気がした。

 

3号路を少し早歩きしてたら、下の方でサイレンのような音と声。最初「変なのがいるな~」位に思ってたけど、もう1回聞いて本物に思えてきた。もしかしたらと思ってたら、案の定、救急用のオートバイと判明。急いでカメラ取り出した。慌てたせいか1枚目が失敗。2枚目がどうにか映ってた。ほんとに、どうにか映っている程度。 赤いバイクは”クイックアタッカー”。高尾近くの東京消防庁・浅川出張所所属。 なんで、そんなこと知ってるかというと、丁度昨日のCS放送での「ちい散歩」で放送してたから。地上波での簡単な番組紹介は、以下などが参考になる。 http://gold.ap.teacup.com/blogtv5/2972.html 昨日見たのもたまたまだったし、今日も偶然。表現としては、超ラッキーと言っても良いかと思う。クイックアタッカーの方々にはお疲れ様だろうけど、それにしてもこんな天候の良い日に高尾山の頂上とかで救急が駆けつけるというのは酔っぱらったりの延長としか思えない。外れたら悪いけど。

 

下りというか頂上に近い3号路は、なだらか山道が多い。展望が悪いので、人気がないのかな。中腹は岩場だけど、頂上の近いところは歩きやすい。

 

左も3号路の写真で、上りの際にも通ったはずなんだけど、あまり記憶がない。つまり、下りの際に、3号路→かすみ台の分かれ道を上手く見つけていない。どっかを勘違いしているのかもしれないけど。 また右の写真は、琵琶滝方向からの三叉路。今まで右の写真の真ん中の道を通ったという確かな記憶がない。今回そちらからの登山者も見かけたので、行ってみることにした。 なだらかな坂道。展望が良い訳じゃないので人気無いのか、人も少なかった。個人的には、逆に気に入ったコース。前後に人がいないときに、ラン。  ちなみに、えらく装備の良いバードウォッチングの年配カップルを見かけた。女性の方は普通の望遠鏡だったけど、男性は少し変わったビデオのようなのをくっつけてた感じ。あと、親子1団で、ゆっくり歩きなのに、ななぜかハイドレーションの水をチュウチュウやってる小学生も見かけるし^.^;。 少し大きめの蝶を見かけて、急いで写真に撮ろうとしたけど駄目だった。後の人が止まっててくれたんだけど。

 

何処に出るんだろうと思ってたら、病院脇。6号路入り口との三叉路と言えば分かりやすいか。 わき水が飲めるようにしてあった、このことは秋の登山(ハイキング)で誰かが言ってたような気もしてきたし、自分でも通った経験があるような/無いような。 なお、掲示に私有地だからとか色々書いてあるので、あまり細かく触れないでおく。 高尾山口駅に15時くらいに到着。
今回の登山というかプチトレランは、小仏城山や高尾山の頂上を除けば、結構面白かった。一応ジョグノートには、平地換算で30キロのランと記載。 昨秋などでの登山を含めると結構なルートを通ったことになって、多少優越感かな。少なくとも、グループ登山の際にはアイデアになりそうなコースを思いつくことができるようになって、良かった。

 

<<ブログ移行に伴い、写真は以下に>>

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