奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

塔ノ岳→鍋割山 少し秋の気配

一昨日のジョギングの疲れもあったけど、今日は登山(歩き)。時々サイクリングを一緒にする親戚が、この前山に行っても良いな~的なこと言った。その親戚が山荘の人と知り合いと判明して、「いつか連れて来てよ」と言われていたため。(ちなみに、11月の湘南国際マラソンの後に1日おいて陣馬山の登山があって、体力的なその予行演習にもなり個人的には良かった) 親戚は、一度鍋割山に行ったことがあると言ってた。

 

ところが、海老名での待ち合わせを相鉄と小田急のコンコースにしたのに、相模線の方に行ってた。お互い携帯電話で合流できて、昨日はお互いに酔ってたからとか話してたが、結論から言うと行ったのが鍋割山ではなかったと判明。(それによるちょっとしたトラブルも発生して、やっぱ、登山の時は細部確認しておくべきと痛感。) ちなみに、親戚も悩んだらしいけど、ズボンはジーパン。こちらは、登山の最中はスパッツとTシャツ。

 

大倉尾根(バカ尾根)での様子。上に行けば、少し紅葉が目につく。あと所々に台風の跡。シカの写真は、キン冷シ付近。少し弱ってる感じがした。 立花山荘の手前とかキン冷シの前後で、10人くらいの若い人達のパーティーと抜きつ抜かれつ。というか、前後に位置する格好になった。で、彼らが早歩きしたり急に立ち止まったりで、危なくてしょうがないくらい。さすがにキン冷シの直前で、脇に寄って先に行ってもらった。他の人達(特に鍋割山稜での人達)は、心地よい人が多かったのに。

 

大倉尾根(バカ尾根)では時々晴れ間も出たけど、ガスも時々。鍋割山への道では、ガスの方が多くなってしまった。天気予報で午後からは良い天気と言ってたので、残念。 鍋割山への道でも親戚の後についたけど、少し歩きがおかしい。で、冒頭で書いたように鍋割山に来たことは無さそうと。以前行ったのは、そんなに標高があったように思えないとか、ブナ林の印象が無いと判明。

と言うことで、ちょっとした筋肉痛が発生しているみたい。こちらも普段サイクリングを一緒にしてて、100キロ超えはしょっちゅうだったし、鍋割山への登頂を信じたのが少し良くなかった。(使う筋肉が違うんだろう。後ジーパンも良くなかったか? まっ、体力ある人だったので結果的には下山もしたけど、反省点と感じた次第。)

 

鍋割山荘では、いつもの鍋焼きうどん。ついでにビールも2缶*2人。登山客が結構な人だった。 少し長い時間話し込んで、山荘を出発したのは15時ちょっと前。それ以前に登山客がどーと少なくなったので気にしとけば良かったけど、こちらもいつもの(走りでの)時間感覚と言うこともあって、帰路へのスタートが遅れる格好になった。 鍋割山荘からの下りは、時々休みながら。親戚の疲れが目につくようになり、沢に着いたときは、こちらも一安心。 そう言えば、山荘で少ししゃべったアルバイトと思われる若い子が、えらいスピードで降りていった。空き容器だからとは言ってたけど、さすがというか、、、、。

 

なお、台風などのせいで、鍋割山荘へのペットボトルは位置を変更したとのこと。少し下流に。また、今日は、ペットボトル全部が山荘に上がったようだ。 右は二俣辺りだったと思うけど、シカ。結構近くにいたんだけど、少し暗くなりつつあって、ピンぼけ。 普段の走りだと、二俣→大倉の道はごつごつして嫌だな~との感覚しかなかったけど、今回は歩きで普段よりはましだった。なお、段々暗くなって、途中からこちらはヘッドランプ装備。

なお、二俣の少し下で、軽装の若い人に会った。リュックもまっとうだったか? 山荘まで行くんだろうかと気にはなったけど、、、。また、大倉の直前では、妙な飛び方してると思う飛行機?を二人で眺めてたら、後からペアの人達が来た。彼らのランプってあまり明るくない。そんな人達のことも話題にしながら大倉へ。

結局大倉に着いたのは18時。バスが10分くらいしたら来る予定で、さっと着替えて写真撮影して、、、。(後で写真見たら、結構痩せてるというか疲労感が漂ってるというか、、、。気分的には、さほどでもなかったんだけど。)

 

渋沢までバスにして、駅前の居酒屋さんで祝杯。ちなみに、親戚が海道(かいどう)を注文したのに、来たのが二階堂(にかいどう)というハプニング。まっ、一文字しか違わないけど、芋焼酎麦焼酎は大違いということで交換。

反省点がチラホラある登山になったけど、自分自身の体力とか筋肉痛でのダメージは少なかったと思う。山荘の人と親戚を逢わすことも出来たので、宿題完了といった感じかな。

 

 

<<ブログ移行に伴い、写真は以下に>>

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