奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

高尾山 シモバシラとダイヤモンド富士

”シモバシラ”って、植物で、冬の寒い時に茎の所から氷が霜柱のように出てくるというもの。色んな形のをネットでも見ることができる。高尾山へのトレランやグループ登山の下調べの際に、山行記を読んで興味がわいてた。また、冬至の頃には、高尾山でダイヤモンド富士を見ることができるとのページもあった。今回連休中にと考えて、いつにしようか悩んだけど、今日23日にしてみた。どうせ歩きになることが多いのと、朝シモバシラを見て夕方ダイヤモンド富士なら時間が余るため、色々散策してみる作戦にした。

4時くらいに起きたけど、さすがに寒くて、6時くらいに自宅を出た。片倉の駅だったか、ちらっと富士山が見えて、「ラッキー」と思った。ただし経路検索では、高尾での到着と小仏行きのバスが1分違い。でも、八王子で1本前なのか電車に乗れて、バスに少し余裕で並ぶことができた。

さらにでも、バスの行き先が別のとこだった(だったはず)ので、小仏行きを待ってる間に携帯操作してたら、本来の小仏行きのバス出発時刻を過ぎてた。ついさっきのバスが小仏行きだったみたい。

なんで小仏行きにしたかというと、蛇滝経由で登ってみたかったのと、蛇滝口バス停近くの水飲み場があったはずで、そこにもう一回行ってみたかったため。予定を考えた時点でも、(水飲み場の確認もあるので)走ってバス停まで行こうかなと思っていたので、あっさり高尾駅前からラン。なんか今日1日を暗示するようなスタート。良くもなく悪くもない感じ。まっ、グループでの登山でもないし、昼に余る時間もあることから割り切ってた。

格好は、下は昨日買ったCW-Xと冬用のズボン、上はTシャッツ+長袖シャツとちょっと防水の登山用上着。軽量ダウンをバッグ内。他は耳当てを大抵つけてた。靴はトレラン用。リュック内には、テルモス、スキットル(中身は焼酎)。他はコップとか固形食とか地図、、、。(ガーミンGPSは持参せず。)

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085601j:plain途中での「イノシシ出たぞ~」の掲示と、蛇滝口バス停や登山道入り口の様子。 イノシシの掲示は、夏場も見た気がするけど、勘違いならごめんなさい。また、水飲み場は、見落とした? もしかしたら、夜間はシャッターなり戸を閉めてるところなのかも。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085549j:plain蛇滝のコースは高尾山の他のコースとの比較では全体的には短くて、断片的には面白いものの大勢で長く楽しみながらという選択肢にはノミネートしにくいかな。 修行場まではアスファルト。脇に水路や水場もあるけど、そう長くはない。

修行場は門が閉まってて、登山自体も断念と思っていたら、お坊さんのような人が顔を出していたので訊いた。門の手前の上り階段の方を進むとのこと。どっかに書いてあったかもしれないけど、少し分かりにくかった。ある意味、登山ルートはサブというか便乗なんだろう。 9折りの掲示がちょっと面白かった。写真では分かりにくいけど、石に手書きで9つのうちのどれかを書いてる場所もあった。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085447j:plain蛇滝コースは、霞台(かすみだい)に通じる。8時半くらいで、お店が少し準備しかけてる程度。ケーブルカーも動いてたけど、人は少ない。いないのを見計らっての撮影。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085456j:plain一度蛇滝コースを下って、分岐点から2号路の方へ。ここも距離は短い。道狭いし、階段急。ケーブルカーを降りて、早めに登山気分になりたかったら悪くないコース。 少しジョグっぽく走ろうとしたら、道の真ん中にものの影。生き物かとか思ったら、リュック。「えっ~」と思っておそるおそる近づくと、リュックの脇に剪定用の中くらいの棒。目をこらすと、10メートルくらい下の方に人がいて、剪定のような作業をしてた。そのまま過ぎたけど、この類の作業では掲示とか複数人でやって欲しい。(これに関しては、また別件も発生。)

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085504j:plain薬王院も、まだ人はほとんどいず。また、もう正月の準備がチラホラ。
9時にはビジターセンターが開き、そこでシモバシラとダイヤモンド富士の最新情報を聞こうかと思ったら、10時からだった。ということで、事前にシモバシラポイントで調べてた、もみじ台の北側まき道に行くことにした。そのネットでの書き込みでは、他に”5号路の南側や北側の江川杉”と書かれてたので、その後5号路(南側)に回る作戦。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085517j:plainもみじ台の北側まき道を早歩き。探しても見つからず。 そんなに急いでもいなかったけど、グループの後に付いたら、「特急通過」って言われちゃった。(もしかして御岳山での遭遇グループと同じかなと思ったけど、気分的に訊く余裕無し。)

まき道合流まで行って見つからなかったので、折り返し。見つからなかった記念に、掲示だけでも撮影しとこうとパシャリ。 その後5号路の南側を早歩きしたけど、日は差してるし少し暖かいようにも思えてほぼ諦め。(ふと思うに、水場みたいな所があったけど、位置的にどう考えても飲むべきじゃないかな。)

帰ってから思うに、シモバシラのためには、(北側の)山頂直前から、とにかく北側のまき道を小仏城山まで進むとの考えが良さそうに思う。朝早くに狙うのなら、その方が作戦としてもシンプル。念のためだけど、その分霜柱などもあるので靴などには注意。ただし、奥高尾はメインのルートも結構ぬかるんでるから、シモバシラ見物のため以外でも注意は必要。

”5号路の南側や北側の江川杉”と書かれていたのを”5号路の南側の江川杉”と記憶していたせいか、江川杉も見つからず。時間的にも10時前だったので、多少諦めて6号路に向かった。6号路って下ったことがなかったため。(よくよく考えたら、以前6号路を上る際に大川橋で折れてしまい、本来の6号路の沢の方を登っていなかったようだ。つまり、以前は6号路全部は登ってなかった。)

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085427j:plain(今回は大川橋までにしたけど)落ち葉あり、ミニ沢ありで面白いコース。 左から2番目の写真は、根っこの途中が切られているので撮影。分からなくもないけど、そこだけ階段にするとか工夫できるように思うんだけど。 なお、結構人がいて、こちらも驚いた。そう言えば、6号路って下り禁止だったのは、もう解除だよなと気になったけど、掲示もないし登る人達も言わなかったので、今は問題なしだろう。

 

f:id:honda-jimusyo:20200922085433j:plain「ごまだんご」。

 

f:id:honda-jimusyo:20200922085437j:plain今まで行った記憶が定かじゃない仏舎利塔で、小泉元総理(厚生大臣当時)の筆を見つけたのでパシャリ。

 

f:id:honda-jimusyo:20200922085441j:plain6号路を登った時に消防の人や車両を見かけ、もしかしたら朝の伐採の人というのが頭をよぎった。タコ杉辺りを歩いてたら、結構な数のレスキュー隊員。さすがに驚いた。ちょっとした高山での活動に近い。霞台ではレスキューのバイク(クイックアタッカー)が2台とか車も。

 

f:id:honda-jimusyo:20200922085403j:plain「三幅だんご」。「ごまだんご」と合わせて、朝昼兼用の食事。今日の登山のテーマの、脈絡の無さ^.^;が露呈。多少ツアーガイドの下見みたいとも言えなくはないか。 ちなみに団子は、個人的には甘い方が好きなせいか、三幅だんごかな。2つの対比では、少し柔らかいのも好み。(多少の疲れや冷えも影響してそう。)

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085411j:plain左は、夏場だとビアマウントになる建物の上の階からの撮影。展望自体は悪くなくて、筑波山なども見えた。 右は、薬王院の石車。撮影してたようなしてないような気もして撮影。

ビアマウントを降りたら、ガイドサービスのコーナーがあった。臨時的なテントの設営。時間によってはガイドをしてくれるみたい。ちょっと寄って立ち聞きしたら「シモバシラ」のことを話している雰囲気。直後に確認したら、一丁平で見かけたみたい。(実は、ずっと”いっぺいだいら”と覚えてしまってて、上手く会話にならず。ちょっと失態。)

 

また山頂目指そうとしたら、レスキューの人が蛇滝コースのすぐ近くにいたので、朝の伐採の人のことを話した。どうやらその人ではなくて、一般の登山の人みたい。 山頂へ12時ちょっと前。ビジターセンターが開いていたので、シモバシラやダイヤモンド富士、江川杉の事を聞いた。丁寧に教えてくれた。シモバシラは5号路でちらっと見たように言ってたけど、、、。ちょっと勘違いかな。江川杉もすぐに教えてくれたけど、自分の慣れた地図の方が良かった。江川杉は後で見つかったけど、北と南を逆に思ってた。ちなみに江川杉は、山頂の手前で5号路に入るとすぐ。それなりの大きさの掲示がある。杉そのものというよりも植林地のことを言う感じ。

少し前のガイドコーナーもそうだけど、この類は聞いた方が早いし、理解するには慣れた地図などで的確に覚えるような方法が良い。何度か失敗してるんだけど、今日さらに感じた。

5号路北側、もみじ台、一丁平の北側まき道を歩くけど、シモバシラは見つからない。12時を過ぎてるしほとんど諦めてて、一丁平の終わりの方へ。カメラをぶら下げてゆっくり歩く人がいて、少し親近感を覚えた。そしたら、なんか登山道の少し先に白いものが、、、、。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085419j:plain取りあえず急いで写真に撮った。しばらくしたら、カメラの人が近くまで来たので、「あれそうですよね」と言ったら、そうだとの旨。 いや~ラッキー。少し溶けてるかなと思いながらも見ることができて良かった。

多少興奮が収まって、ダイヤモンド富士を見ることができる夕方まではまだ時間があるので、小仏城山へ。ほんの少しシモバシラを期待しつつ、北側のまき道というかルートを選択。ここ1年とか2年近く、伐採の跡があるエリアがあるけど、そこに目をやると、、、、。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085359j:plain急いで駆け下りて撮影。いくつかあった。 撮影し終わる頃にさっきのカメラの人が通ったので、こちらから声をかけた。また、別の人がこちらに声をかけてきて「結構あるでしょう」と。まっ、来年とかは植林されて立ち入り不可になりそうなので、ちょっと貴重な場所かな。

 

f:id:honda-jimusyo:20200922085257j:plain小仏城山では、なめこ汁にした。ついでに焼酎のお湯割りも。 ほんとは、陣馬山の清水茶屋のけんちん汁が煮干しだったので、煮干し以外のけんちん汁があればと思ってたんだけど。(個人的に、煮干しが苦手、、、。) 小仏城山にはけんちん汁は無いみたい。あと、以前よりもキノコが小さくなったような、、、。 美味しいことには違いないんだけど。

バーナー使ってる人達もチラホラ。どうやら南側(神奈川)のお店は、買い物したらバーナー使用の許可証(段ボール紙での手作り)を渡してくれる仕組みみたい。北側では、10人くらいの女性+1名男性みたいなグループがバーナー使いながら宴会みたいに楽しんでた。ちょっと羨ましい気も。

 

f:id:honda-jimusyo:20200922085304j:plain小仏城山のモニュメント。ここ1年くらいでできた? ちょっと寒さと撮影を待ってる人の関係で急いだら、アングル良くない。

まだまだ夕方まで時間があると、ゆっくり高尾山の方へ。再度一丁平では、少し遠くの方も注意したら、シモバシラみたいなものが。多少人が踏み込んだ跡も。カメラ好きにも悪人がいるんだなーとか、コンテストなどで入賞しても度を超した撮影なら入賞取りやめなどもやるべきかな~とふと。逆に、小仏城山での自分の撮影は、なんか言われるかなとも。(念のため。小仏城山のあそこは厳密には登山道じゃないけど、伐採後整理中で人が撮影で歩くのはまだ構わないと考える。) もみじ台の直前というかもみじ台の西側で一休み。つい、朝は良かったのにとか今日は駄目そうかなとか話す。

もみじ台は、少し人もいて、南のまき道にポイント無いか歩いたけど、やはり木が遮ってる。高尾山の山頂の方は少し人が混んできてた。 戻って、しばらく、もみじ台で待機した。10分ほど待ってたら、ぽつりぽつりと人が増えてく。そのうち、幼稚園か小学校の一団が来た。数十人いたかな。最初絶景ポイントの端に小さく固まってたけど、段々広がってくる。まっカメラの砲列のすぐ後ではあったけど。寒い中で、なぜ大勢連れてくるのか?? 科学クラブみたいなグループには思えなかったし。 

時々東京のメジャーな山では、子供関連で理解に苦しむことがある。 上空の雲は多少流れてるんだけど、丹沢とか方向的に富士山の回りの雲がなかなか取れない。多少諦めたり、立ちっぱなしじゃ焼酎飲めないしと、高尾山山頂に向かった。早く下山できるようにも考えてのこと。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085313j:plain山頂の手前というか富士山から離れたコンクリの縁で、焼酎をちびちび。つまみを持ってきてないのを後悔。固形食食べて、飲んだ。 16時少し前。パトカー?が来た。なお、しばらくしたら、パトカーは少し後方へ。人が増えて前すぎると判断したようだ。

ちなみに山頂掲示の所にサンタの格好した山ガール。格好はおちゃらけてるけど、山経験はそこそこみたい。コンクリの縁の所で、バーナー使った料理を準備しようとしてた。機材も何種類か。なんかこのメンバーもどっかで遭遇したような気がしたけど、さすがに勘違いか。

右は16時過ぎ(6分くらい)。結構人が増えた。帰りのこともあったので、じわりじわりと稲荷山のコースの方へ。皆さん多少諦めもあったせいか、移動が難しいということはなかった。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085321j:plainダイヤモンド富士? 雲が多くて、シルエットで富士山だろうな~程度。全く見えなかったわけでもなく、60点くらいか。
終わったのかそうでもないのかはっきりしないような状況だったけど、こちらは早々帰路へ。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200922085334j:plain稲荷山コースの様子。17時くらいにケーブルカー駅に着いたけど、ランプは使用せず。早々ランプ使う人達もいたけど、そんなに暗いとは思わなかった。右の写真は、カメラのフラッシュを使ったので真っ暗に思えそうだけど、、、。 少し酔ってるというかアルコールを飲んだので、走らず。木の根や多少の岩への注意は必要だけど、楽なコースかな。

以前登った時はきついところがあるように感じたが、今回の下りではそうでもなかった。程よい下り勾配だったと考えればいいのかも。

高尾山口駅に到着したら、スーパー銭湯”ふろッぴィ”のバスがいた。急いで駆け寄って、「ふろッぴィに行きますか?」と訊いたら、ちょっと無愛想に「見れば分かるだろうに」といった感じ。でも、まっ行ければと乗り込んだ。高尾じゃない方向に進むので、あれって思ったけど、新しい道路というかトンネルを使って八王子方向へ。ちなみにこのトンネルは、照明が緑っぽくて少し新鮮。

そもそもホームページでは、高尾山口駅からの送迎バスは16時10分まで。夏の高尾山の時に、17時頃にバスを見かけて”ふろッぴィ”で店員さんに訊いたら、宴会送迎バスだろうと言われた。さすがに今回は確認しとこうと、店員さんに述べたら、小さな紙の時刻表をくれた。いくつかフロントに置いてある。そちらでも確認したら、土日祝は17時40分のがある。 ということで、スキャンして掲示。(ダイヤ改正とかがある可能性があるので、注意ね。)

 

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お風呂の後は、ビール。前回1階のお店にしてちょっと失敗と感じたので、今日は2階の宴会場へ。今回は少しラッキーなことに、照明が明るかった。でも演芸してる人が、女装男性のようで、躊躇。^.^; 隅っこの席にして、ビールと生姜焼き定食にした。

何度もお酒のつまみを頼んだり長居する気がなかったため。お客さんとのデュエットがあって割り箸に挟んだお金で“花”を出したりと、ふるさと会の演芸にも似てるか~なんて思って楽しめば違和感も少ない。

なお、皆さんのテーブルの周りで歌うこともやってって、さすがにこちらまで来たらどうしようなんて思ってたけど、その前に食事終了。(個人的には、1階よりちょっとドキドキだけど、2階での食事が良いかな。)

ほろ酔いになって、八王子までの送迎バスを利用して八王子駅へ。JRやバスなどを利用して自宅へ。”ふろッぴィ”を出る時に、軽量ダウンも着たけど、バス待ちの時は寒かった~。タイツ(CW-X)脱いだり薄めのソックスにしたりしたことやズボンを絞らなかったのが理由だけど、先々は山を下りてからの寒さ対策を考えないと行けないと痛感。 今日は脈絡のない山行になったけど、こんなのを年に1,2回やるのも面白いし、次の時の参考になる。その意味では貴重な一日だった。

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