奔車紀行

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ハセツネ試走最終章(三頭山、御前山、大岳山)

ここ半年ほどかけてチャレンジしている、ハセツネカップ試走の最終章。残っていた、三頭山~大岳山(正確には鋸山との分岐)部分を今回トレラン。

御前山を通るので、出来れば「カタクリ」の咲いてる頃にと、GWになってしまった。

 

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三頭山への途中までを、数馬(繪原都民の森への連絡)行きバスとしたが、ちょっと発車時刻を勘違いと電車の接続で2本目の連絡バスになってしまった。9時の武蔵五日市駅発。

駅前はすごい人で、山岳救助隊の人達が登山者カード出して欲しい旨を言ってたり、臨時の記載所/提出所を設けてた。右の写真は数馬行きのバスで、右側先頭が正規バス、隣が臨時バスその1、丁度自分が乗り込んだのが臨時バスその2。その後にすぐ、臨時バスその3が来てた。整列させる方法がなかなか上手い仕組みで、数馬行きで並んでいる人達を座れそうな人で区切って、順次別の乗り場(前の方の乗り場)に移動させる。

我々臨時バスその2が、本来の数馬行きの発車バス停。で、だいたい座った頃に、後の人達に前の方でも乗れますよと。多少まだ空席あったり、立ったままでいい人などが乗り込んでいった。

武蔵五日市近くの山々は、新緑が綺麗だった。(ちなみに高い山に行くにつれて、まだ芽吹いている程度だったり、山桜が咲いている程度。微妙な季節の変化を感じることが出来た。) バスは以前乗った時よりも、観光案内が多かった気がする。変わった読み方をする地名がちらほらあって、時々参考になることも。なお、山の方だと自由乗り降り区間みたい。

ただし、4月~9月の土日は無しとのこと。なるべく停留所を利用してくださいとの補足も。この前、トレランらしき人との会話で聞いた気もしたけど、トレランで挫折した時/登山道から降りたらバスが見えた時などには、利用できるかも知れない。 また、下川乗とか浅間(さんげん)登山道入口とかで結構降りる人達がいた。後者は、”中央区の森”なんていう掲示もあって「へぇ~」。

 

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乗り継ぎバスを利用して、繪原都民の森へ。石碑には「都民の森」。奥多摩にもう一つ都民の森があって、時々間違う人もあるみたい。石にそう書かれてたら間違うだろうにとか思ってしまった。 ウェアは、長スパッツとスポーツTシャツ。長袖や薄手ウィンドブレーカーを着てきたけど、リュックへ。ジョギング用手袋は持参したけど、昨日洗濯してないと判明したり暖かかったので使用せず。長スパッツは結構な頻度で捲り上げる位で、短目のスパッツにしても良いくらいだった。 サングラスは、三頭山頂上(御前山などとの分岐)辺りからほとんど装着。水は、(500ml+350ml)*2。片方が水、片方がアミノバリュー。(自宅の最寄り駅の直前で、ヘッドランプを用意してないのに気がついた。実際の寄り道とか林の薄暗い中での確認では持参した方が良かったと少し反省。) なお、靴は新しく買った、サロモン(XA PRO 3D ULTRA 2 GTX)。

ベンチで着替えて、トイレやストレッチ、GPSのログクリアなどを行って、スタート。写真の右奥の赤く塗装してある坂を登ってく。初っ端にしてはちょっと勾配急。森林館脇への階段を利用した。

 

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森林館の脇から現れる、チップの道。この前半分くらい通ったので、馴染みのある道。「ブナの路」経由で三頭山を目指した。


スタートの案内所では、山登りというよりピクニックやドライブの感じの人が多くて、「ブナの路」が混んでたり、変な歩きの人が多かったら嫌だな~と思ってた。人はそこそこだったけど、道開けてくれたり、「右/左通りま~す」と言ったらすぐ反応してもらえて危惧だった。

 

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三頭山(中央峰)と御前山などへの分岐。この前はここまでだったので、今日の実質的なハセツネコース試走のスタート。

 

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思ったよりも、登山道には人が多かった。 ただ、行き先掲示の多くは”森林館”などの繪原都民の森の施設名。鞘口(さいぐち)峠/風張峠とかで覚えておけば良かったけど、つい月夜見山とか御前山が地名として頭にあったので、少し混乱。幸いGPSにコース入れてたので迷うことは少なかったけど、そうでないとちょっと大変だったと思われる。

展望所(見晴らし小屋)のベランダ脇のように、コースとして非常に分かりにくいところもあるし。

 

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鞘口峠の掲示や、その先の道の様子。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195619j:plain風張峠までの道や峠近くから周回道路と並行する格好の登山道があり、写真はその様子。今回はバイクの音はさほどひどくなかったかな。(月夜見第2駐車場にパトカーがいたけど、そんなのも影響したのかも。)

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195611j:plainハセツネ40キロの掲示。そして、今回のトレランで一番落ち葉のふんわか度が高かった所とミツバツツジ

風張峠の先で周回道路を通ることになるけど、その直前に前方にカップル。周回道路のすぐ手前だったので、抜く必要もないとこちらがスピードダウンしたら、道を譲ってもらった。男性の方が、初めて人と会ったと言ってた。鞘口峠などの様子が嘘みたいだった。

ちなみに、周回道路を通るのが何カ所かあり。周回道路を走って/歩いて、しばらくすると標識があって脇の登山道へ入ることになる。また、月夜見第2駐車場までも周回道路脇を通る。いずれも分離の歩道なし(だったはず)。どうにかして欲しい気もするけど、道幅広げにくいのだろう、、、。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195549j:plain周回道路と登山道の様子。

 

f:id:honda-jimusyo:20200921195554j:plain月夜見山

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195522j:plain月夜見第2駐車場への道とか駐車場の掲示。 観光バスも含めて、結構車が止まってた。

実は、周回道路が見える少し前からエネルギー切れ。飴やジェルで補うにも、どうも今ひとつ。おにぎりの類を持って来ず猛反省。どっかで長めの休息と思いながらも、御前山とか結構混んでたり、だんだんゴールの時刻も気になって食事を伴う大きな休憩は取れなかった。人混みとか言い訳もあるけど、準備など夏に備えて少し考えないといけない。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195535j:plain月夜見第2駐車場を過ぎてからの様子。自分が参加した第3回ハセツネカップで、雨で滑るくらいぬかるんでた所はこの辺りだったように思う。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195428j:plain左の写真は3つの別れ道。今回は真ん中の尾根の道にした。これ以外でも、まき道なのかで悩むところがいくつか。 真ん中は奥多摩湖の様子。何カ所かで見ることが出来るけど、木枝などに遮られてはいる。右の写真は、多分食べられるタイプ。

御前山の直前で少し一緒に走った人が、ハセツネに10回近く出てると判明。この辺りのまき道などのこと聞いたら、ハセツネでも年によってコースが異なる事があると。なので、あんまり気にしないで走るのが良さそう。その人とは、第1回の逆回りのこと、近場のお風呂やGW中のお風呂のことなどが話題に。その人はGW中は、混んでるのでお風呂には行かないと。色々勉強になった。

しばらく話したけど、走力が違うので先に行ってもらうことにした。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195440j:plain走りやすい所が多いけど、アップダウンが体に堪える。右の写真での手前の山が御前山のような気がする。

 

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御前山に近づくにつれ、カタクリに関する注意書きが見えてきた。カタクリは今回のお目当てでもあったし、御前山の手前なのか向こう側なのかなど気にしてたけど注意書きがあるので見ることは出来そうと一安心。少し元気が出てくる。(ただし、御前山までの坂がきつーーーい。写真撮影を言い訳?に、小休止を何度か。)

 

f:id:honda-jimusyo:20200921195446j:plainハセツネ45キロ。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195458j:plainカタクリの花。左のは普段より拡大表示。ちなみに真ん中のは、少し分かりにくいけどフェンスで囲んである部分。特に群生というわけでもないところを見ると、とにかく保護が必要との意識のようだ。(それだけ、荒れてしまったということなんだろう。) 山行記読んだりしたら、どうも朝は蕾が少なくなかったみたいだ。自分は昼過ぎの到着で、かえって良かったのかもしれない。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195506j:plain惣岳山との分岐のポイント。すごい人。 惣岳山の方にもカタクリがあったと、月見夜山の頂上で会った人が言ってた。しかし、この人出を見て、そちらまで回ってみる気になれず。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195400j:plain咲いてるのが多いと、かえって蕾が新鮮。右のは、なんか親子に見えてパチリ。つい今朝の新聞だったか、日本の新生児が軽くなったとか目にして、つい「カタクリはどうなの?」なんて語りかけそうになった。

 

f:id:honda-jimusyo:20200921195404j:plain御前山頂上。班ごとの整列をやってたグループががあったけど、頂上の道標回りは止めて欲しいな~とか、少し脇に寄ってやって欲しいとかブツブツ、、、。(写真の人達はそのグループという訳じゃない。他にもいたと言うことで、ほんとにすごい人数だった。)

 

f:id:honda-jimusyo:20200921195408j:plain写真撮影してもらったり、撮影してあげたり、、、。で、こっちは証拠写真。 休憩したかったけど、なんかベンチがガタガタしてて、他の人が座ったらこっちが持ち上がったり、、、。大きなペットボトルから小さい方への水の移しも手間取る始末。水を移して、しばらくして、リスタートした。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195420j:plain御前山から先にも所々カタクリを見かけたけど、笹の間に見え隠れするカタクリが印象的。ちょっとまとまって咲いてるところもあった。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195332j:plain大ダワの直前とか、その界隈の様子。ハセツネ49.7キロ。 トイレ利用。飲料用でなくてもいいので、水があればラッキーと思ってたけど、無し。顎とかに塩のザラザラした感じがつきまとうようになってて、ロックガーデンの水場やラン後の温泉を強く意識するようになった。。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195340j:plain大ダワ寄りの鋸山との分岐。そして、そこにあるハセツネ50キロの掲示。 この前は大岳山寄りの鋸山との分岐まで来てるので、あとちょっとでハセツネコースの昼間試走完遂となる。

 

f:id:honda-jimusyo:20200921195344j:plain大岳山寄りの鋸山との分岐。昼間試走完遂なので、自分でパチパチ^.^;;。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195305j:plain大岳山までの道、そして大岳山への岩場。多分、右の写真での(写真じゃ小さいけど)白っぽいのが掲示してある岩で、知り合いが第3回のレースでぶつかって負傷したんだと思う。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195312j:plain大岳山からの展望。朝だと結構くっきりだったのかも。 16時直前だったので、人は少なかった。奥多摩駅に行けそうかと聞く人いたので、ランプがあれば電車はあるのでと答えた。ランプ持って無さそうで、御岳山の方にすると言ってた。

そう言えば、大岳山の岩場の前で、降りてくる女性ペアも奥多摩駅方向だった。その時は、もう楽な道になるかと聞いてきたので、しばらくは楽だけど鋸山などでまたきついところも結構あると答えた。でも思うに、奥多摩までの途中で暗くなるのでランプ持ってたのかな~。今思えば片方の人はそれなりの経験者風だったけど、もう片方の人がぎこちない感じだった。

大岳山から先のルートで、ずっと悩んでたのが、ケーブルカー駅の近くのカタクリと鍋割山。前者はどうせならそちらも見てみたいのと、後者は同窓会ハイキングでオプションコースとして話題になったため。でもケーブルカー駅までの折り返しだと結構時間を使ってしまう。時間とランプ持ってないことで、だんだん諦めに。次回高水三山へのチャレンジのついでに出向こうかとか、色々考えをめぐらした。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195226j:plain大岳山からは、神社も岩場もランで通過。まっ、柏手打つ程度はしたけど。 多少鍋割山への道標を見て後ろ指引かれる思いもあったけど、芥場峠からも一挙に下ろうとした。すると、カタクリがいくつか咲いてた。まっ、ケーブルカーの近くにも生えてるところもあるので不思議じゃないんだけど、暗いとこなので少し驚いた。上手くピントあってないようだけど、掲示。こういう時、一眼レフタイプじゃないときつい。

自分自身はランを兼ねてだったので御前山とかでも気にならなかったけど、ハイキングの類では、御前山は交通手段とかメンバーの歩力などが気になるところ。御岳山などでもカタクリは十分楽しめるよな~と、ふと考えてしまった。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195237j:plain長尾平の桜など。多分山桜。真ん中の桜の写真での山は、奥の院だと思われる。次回は、こことか鍋割山を目指す予定。右の写真は、御嶽神社近くの杉。1年近く前に倒れたんだと思う。もう幹とか処分されてたけど、切った跡が少し痛々しい。

御岳山の界隈は夕方で人少なかったしロックガーデン脇の水場で水分補給したので、少し元気に走れた。ただし、やっぱ上りになると一挙にというわけにはいかず。 御嶽神社の表参道というか商店街で折れて、日の出山の方へ。曲がって、しばらくしたら、犬を連れて散歩の地元の人。犬がじっとこっちを見てる感じだったので、こっちが犬に向かって「オッス!」(みたいな感じ)。すると親父さんの方が「ハセツネの練習?」と。こっちは「いや~、歳でレースまでは無理。今日は三頭山から。」と返答。ハセツネルートだと、地元の人がまた頑張ってる人がいるみたいな感じで見てくれたり反応してくれるから、ちょっと不思議というか悪い気はしない。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195245j:plain日の出山に向かう途中の山桜。左のはケーブルカー駅の近く。
日の出山に向かいながら、時間少なくなってるし上りがきつくて嫌だな~と考えて、まき道を利用することにした。ただし、結構走っても合流しない。

しかも今回のGPSでのコースは日の出山まで。つるつる温泉などをウェイポイントとして登録しているものの、迷ったら大変と折り返した。林の中では暗くなりつつあったのも遠因。結局頂上には行かなかったけど、すぐ下のトイレまで上り、後は下り。 調べたら、その道をずっと進むと武蔵五日市からの道と合流する。2,3回あの近辺は通っているので、上手くリカバリー出来たと思われるけど、まっ、仕方ない。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921195253j:plain日の出山から下った所の桜。結構見頃と思えた。

 

f:id:honda-jimusyo:20200921195258j:plain前は、大きな「つるつる温泉」の掲示があったところ。
ここからは一挙に下った。

今回新しいサロモンの靴にして、今のアシックスよりも、浮き石で痛くなる程度は小さくなったかな。ただし、重さが気になる時や緩めたり脱ごうとした時の靴紐の操作が面倒に感じる時がある。ちなみに、自分の足の甲が幅広い。トレランシューズでの幅広タイプって少なくて、ソロモンはずっと候補だった。ただし、(細い頑丈な糸というかワイヤーに近い)靴紐が好きになれなかった。今回新しくしようと物色して、アシックスが前より幅が狭くなったように感じたので、サロモンにしてみた。

つるつる温泉への直前の上り道も、途中までは走ることができた。少し意外で、胃腸などのダメージの方が大きかったのかも知れない。あるいは、ある程度の勾配までは、少し対応出来るようになったのかも知れない。

つるつる温泉への到着は18時ちょっと前。時間的に空いてるだろうかと思ったけど、結構な人。特に食事するところはテーブルの方は閉鎖で座敷の方だけだったので、さらに混んでる感じがした。

今回は、男性は和風の方。写真などでいつか入りたかった方。露天風呂はこちらの方が趣があって良い。なお、大きな湯船は洋風よりも小さい。かけ湯も無かったような、、、、。洗い場も、少し待つくらい人が混んでた。 湯船じゃ、地元の人と少し会話。いくつか他の風呂も教えてもらった。箱根の湯などを褒めてたけど、そう行くチャンスはないな。また、近場の温泉でも市民価格は場所によるみたいだ。 ラストオーダーが19時とのことで、30分くらいで風呂を切り上げて、座敷へ。

なかなか席が空いて無くて、「空いてますか?」で相席。ビール飲んで、少ししてその人とお話。筑波山とか埼玉の山のこととか、、、、。いや~面白かった。筑波は道が狭くて、トレランの人は奥(?)の方でトレーニングするとか別の山にするみたい。登山の人と待ち行列になるそうな。あと、熊と遭遇した話しもしてくれた。 気になって”獣臭”とか感じたかと聞いたら、しなかったと。実は御前山の直前で、それじゃないかと思われる臭いが。となると、熊とかじゃなかったのかも。(ついでに言えば、植物観察の人達が、イチリンソウニリンソウとかを間違って食べて死んだ人のことを話してた。)

その人と少し話したかったけど、お店も覗いてみたかったので、少し先に失礼した。でも、お店の方にはカーテン。そちらも7時くらいまでみたいだ。ちょっと残念。座敷に戻るのも変なので、ジュース飲んだり、トイレに行って、早々とバス待合に並んだ。先頭。

エコタイプの椅子?に座ってバスを待った。人が多かったのでぎゅうぎゅうかと思ったけど、そこそこの混み具合ですんだ。自家用車で来てる人も多かったようだ。 武蔵五日市駅の前で、座敷で会話した人も近くに座ってると気づいたけど、電車が間際だったし彼が少し寝てたこともあり声を掛けずじまいになった。少し悪かったかな~と。

 

なんか今回は、トレランの人といい、湯船の地元の人といい、風呂の後の食事での人といい、色んな人と話した一日との印象。勉強になることが多かった。天気も穏やかだったし、カタクリもみることが出来たので、良かった~。 ちなみに、GPSのトラックデータは以下。日の出山の直前で、まき道と思ったけど引き返してる部分があるので注意。 http://connect.garmin.com/activity/173088780

また、コースタイムは以下。走ったり、逆に道に迷ったところもあり、標準タイムとは結構異なるので注意。

10:35 スタート(繪原都民の森)

11:23-24 三頭山(中峰前の御前山などとの分岐)

11:36 見晴らし小屋

12:43 月夜見第2駐車場

13:09 小河内峠

14:01-10 御前山

14:58 大ダワ

15:05 鋸山との分岐

15:54 大岳山

16:20 芥場峠

16:28 ロックガーデン入口

16:48 御嶽神社商店街の日の出山への分岐

17:19 日の出山(トイレ)

17:54 つるつる温泉

 

GPS上では30.6Km。疲労度的には45キロ超え程度か。

今回の一連のハセツネ試走は、4回に分けたことになる。ハセツネコースを2回で回れそうな気もするけど、バスやお風呂の件が気になってる。今回でも結構汗かいたし。少し頭の隅に入れておいて、コースの検討などを行ってみるつもり。(世の中には強者がいて、1回で試走する人もいるみたいだが、さすがにそれは、寄る年波もあって出来ない。)

 

しかしハセツネコース2分割試走の前に、今回やり残した気分になってるケーブルカー駅近くのカタクリと鍋割山にはチャレンジしたい。多分、高水三山とを絡めたコースにする予定だ。

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