奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

ハセツネコース前半試走 2013年4月

GWということで、昨年と同様にハセツネコースへのチャレンジを行うことにした。ちなみに昨年は、部分的にハセツネコースを走ってたけど、GWに残った御前山部分を走っている。また、5月に前半部分と後半部分を分けて試走している。今年は、GW中に、前半部分と後半部分に分けての試走を実施。また、昨年は3日後に後半部分をチャレンジしたけど、今年は2日後に後半部分をチャレンジしてみることにした。

天気というか気温が気になった。関東の平地で最高気温20度との予想。でも山の方は朝や夕方だと数度? 厚めの長袖(Finetrackの3番)+CW-Xにしたけど、今熊神社の中腹で薄めの長袖(Finetrackの2番)に着替えた。ただし、夕方では、休憩するとヒンヤリ。後、風でも微妙に寒く感じる時もあった。衣服とか温度調節がちょっと難しいと実感。 今回は、ダブルストック使用。ハセツネルールでは、浅間峠までストック利用禁止。今回は試走なので、今熊神社から使用した。(膝への負担を考えると、自分のトレランの場合は利用した方が良さそうと痛感。レースでの利用では、ちょっと課題もあるので悩み所。)

 

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武蔵五日市の駅前。8時22分の都民の森行き発車のちょっと前。人は多いけど、昨年ほどではない?

 

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スタート。

 

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橋からの展望。なんかキラキラしてたのでパチリ。漁場なのか、単に鳥に魚が食べられないようになのか??

 

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左は、変電所脇の別登山道。今熊神社での林業作業による通行止め時は、ここに掲示があった。掲示があったら、ここから今熊山へのつもりだったけど、無し。そのまま今熊神社方向へ。 右は、今熊神社の山道からの山肌と、中腹からの展望。レース時も結構伐採されてたと思うけど、さらにばっさり? また、伐採されたせいで展望が良くなり、スカイツリーも見えた。(写真じゃ明確に分からないけど。)

 

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市道山との分岐のハセツネ木碑。その直後のレースコースもそうだけど、結構痛んでるイメージが強くなってパチリ。実際は差ほど変わらないだろうけど、気分的なもの。

 

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醍醐丸への道の途中で見えた富士山。

昨年3月には三頭山方向目指すも、醍醐丸でリタイアした事を思い出した。一ヶ月しか違わない。今回そこそこの気温だったし、今年の方が走力付いたのかな~とか思っていたら、、、、。尾根でのちょっとした風で、急にヒンヤリ。2回くらい遭遇したか。何となく、沢とかがあるせいで、風でその冷たい空気が届いているようだ。なので、場所によって風による温度差の影響が違うのだと思われる。少し賢くなった気分。

醍醐丸では数人いた事もあって、給水程度にしようかと思ったけど、行動食摂って小休止。それなりの上りが続いたからだろけど、うまく克服できればという思いも発生した。

 

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醍醐丸からちょっと先から見えた陣馬山。小屋で識別できるけど、なだらかな丘に近い。以前三頭山で会話したことを思いだしたけど、少し離れて小屋が見えなくなると同定が難しい山に思える。

 

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三国山からの富士山。悪いとは言わないけど、やっぱ霞んで今一つの印象。こればかりは、何度が目にするとさらに立派な富士山を目にしたいと思う心情になるから仕方ない。

三国山の手前から、後の方に人の気配。どうやらトレランのペア。近づいたかと思ったら、また遠のいたり、、、。 三国山での休憩で、すぐにその人達も到着。他の登山と人達との会話で、都民の森まで行こうとしてるとのことだった。「へぇ~、すごい」と思いつつ休憩を続けてたら、その人達は先に出発してた。 追い越されたり追い越すのが何度も起きるのもちょっと嫌なので、良かった~と思ってこちらはしばらくしてスタート。

でも、ペアが浅間峠の東小屋で休憩してて、こちらが追い越す格好になった。 しばらくして小休止してたら、ペアが追い越していった。で、さらにしばらくしたら向こうが地図を広げて立ち止まってた。こちらが先に進んだけど、また抜かれた。丁度ハセツネの杭があったので、「知ってるかもしれないけど、ハセツネ試走ならこの杭を目印に」と言ったら、そのことは知ってる様子だった。その次にまたこちらが追い越す時だったと思うけど、どちらまでと言われて「おなじ都民の森のつもりだけど、バスの時刻による」と答えた。というか答えてしまった。

その少し前から、都民の森からのバスの最終は16:45というのは分かっていたので、それに間に合うかは気にしてた。数馬峠などで、地図などとちょっと睨めっこ。なお間に合わなくても、ランで数馬の湯までは行ったことがあるのでコースでの不安は少ないけど、無理して明後日の後半チャレンジに響かないかも気になるところだった。

西原峠到着が16:46。都民の森のバス最終まで1時間無い。ヒンヤリしてきたこともあって、ふっと糸が切れた感じになり、都民の森方向は断念した。 給水したりしたら、急に悪寒。今まで何度かあって、気をつけてはいるんだけど、、、。

少しクーリングダウンしながら、水は少しづつにすべき、できれば何か羽織る、さらには(休憩前から意識して)深呼吸も。分かってたら実践が重要と、今回も反省。

 

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左の写真は、西原峠からちょっと下ったところでの”カタクリ”。今回のコースでカタクリの葉と思えるのはいくつか見たけど、花はここだけだったと思う。 真ん中は、数馬の湯までの道の様子。木の階段の部分もあるけど、落ち葉のふかふか道も。 右は、人里に降りてすぐに目についた、桃。新緑+紅白の色合いが面白くてパチリ。


お風呂は、このコースでは何時もの「数馬の湯」。17時過ぎのバスの後は人も減って、各湯船では一人か二人。食堂も2グループ程度だった。個人的には、この位のゆったり感の方が良い。舞茸のソバなどにしたけど、ソバの汁がさほど塩っぽくなくて好感。 コンニャクなどを購入して、19時過ぎのバスに乗車。爆睡。

昨年の5月試走が8時間11分、今回が7時間57分。14分しか違わないけど、トレーニングとしてはよりコンスタントに走れたような気がする。明後日の後半チャレンジもうまく行きますように、、、。 距離は37.3kmとしておく。(以前のハセツネ前半での距離は、ハセツネでの距離+西原峠~数馬の湯のGPSログ距離とした。自分での最近はGPSログ距離を1.1倍する方法を採用しているので、その方式で再計算したもの。)

また、コースタイムは以下。

08:39 五日市会館前

10:47 ハセツネ10km

12:02-06 醍醐丸

12:52-02 三国山

12:39 浅間峠

14:09 日原峠

15:17 数馬峠

15:31 ハセツネ30km

15:46-56 西原峠

16:36 数馬の湯

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