奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

三浦雄一郎氏のエベレスト登頂と手術

昨日23日に、三浦雄一郎氏がエベレスト登頂成功。良かった~。今日はそのニュースや普段のトレーニングが、TVなどで流れてる。

で、登頂前での放送などで気になってたのが、2度の心臓手術。普段の生活なら大丈夫だが、エベレスト登頂を考えるとと、4ヶ月ほど前に2度目の施術をしたそうだ。ちなみに、以下のクラーク学園のページに、2度目の心臓手術のことが書かれてた。不整脈で脈が速くなるタイプの治療。

http://yokohama-aoba-pr.blogspot.jp/2013/01/blog-post_19.html

(蛇足だけど、本厚木にクラーク学園のキャンパスがあって、以前から気にはしてた。キャンパスと言っても、ビルの1階でのこじんまりした部屋/フロアだったけど。)

今日の放送では、以前結構太ってしまったことなども言ってた。まっ、こう言うと失礼だけど、今でも結構太ってらっしゃるし、食事の量も半端じゃない。

2度も手術してまでエベレストなのかとのことが頭をかすめるけど、逆に血圧やコルステロールなどの健康数値に対してお医者さんの言うとおりにしてたら充実した人生になるのかも疑問に思える。

自分の場合は、血圧がイエロー、尿酸がイエローと緑の間といった感じ。やれ塩分控えてとかお肉が良くない、豆乳もイカも良くないよとか言われて、食べて良いのがなんなのか分からなくなる状態だ。^.^;

で、お肉を控えるというかほとんど食べなくなったせいか、馬力不足を感じる時がある。普段少しふらーとした感じになる時も。ガッツリ食べる時に肉にする時がたまにあるけど、その後は少し馬力が戻った気になる。塩分も多少同様で、山を歩きながら汗の塩分が薄く感じる時に、「そう言えば、昔は塩が給料だったんだよな~。サラリーの語源は”塩”。」を何回か思い出した。

また知り合いなどもそうだけど、ある年齢で一度血圧上がってお薬投与になるけど、劇的には下がらずお薬中止になるケースが少ない。1日おきにするなどは良くないようで、ずっと継続。重篤な高血圧なら理解できるけど、”軽”篤な場合は、もっと柔軟にやっても良いんじゃないかと思ってしまう。

選択肢として適切なのか分からないけど、薬や食物制限をほどほどにして、あるレベルになったら手術の方がその人の充実人生のためには良いケースが多いんじゃないかという気もしてきてる。三浦氏やエベレストと我々とは次元が違うかもしれないけど、そんなことをふと考えてしまった。

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