奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

水の事故を防ぐには やっぱ親とかだろう

今日は境川江ノ島方向へジョギング。用事とか久々のために、40キロ未満の距離にした。前半はさほどでもなかったけど、後半は筋肉痛で歩きを交えながら、、、。

で、暑かったせいか、川べりの人が結構いた。ミニBBQみたいなのもだけど、ゴム堰の近くや落差のあるところでふざけてる子供らも。いくつかゴム堰あるけど、2,3年前に死亡事故が発生したとこには子供はいなかった。全部が全部じゃないけど、自転車が道路をふさぐ方向に置かれてて危なっかしいところもあって、どうも子供の川遊びは好意的になれない。

自宅に戻って一風呂浴びて自転車で買い物に向かったら、さっきの落差のある所に警官。その時は、何かあったのかな~位だったけど、買い物の帰りにも警官とかがいた。救急車はいなかったし他の大人もいなかったので死亡事故じゃないだろうけど、川に落ちて一騒動だったくらいが起きたのかも。

ジョギングの際には、橋の近くでフェンスを越えて川に近づいてる子供数人に対して、「上がりなさい」と言ってる大人二人連れがいた。”助けられないんだよね”とか言い合ってた。多分子供が複数だったり器具がないと、大人の方が危ないことを言ってたんだと思う。自分も、行きの元気な時なら一人くらいなら助けられるだろうけど、帰りだと筋肉痛だしバテててフェンス越えたり川に飛び込むのは相当躊躇すると思う。自転車の人達は、まだ体力的には大丈夫だろうけど、濡れたりするのは多少気持的に嫌がるように思えた。

事故が起きたら、学校とかが非難されるんかな~とか思いつつも、やっぱ親とかだろうにと思えてきた。ふとPTAっていう組織体は、そんな事故予防なども考慮してるのかな~とか色々思いついた。でもまずは、各家庭でだろう。

最近は、川べりのミニ公園が増えてきたように思う。川の水に触れることができる。逆に、そんな公園と、フェンスのある川との区別がつかない子が増えてるようにも思う。

結構暑くて、今年の水の事故の件数ってどうなるんだろうかと、ふと思った1日。

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