奔車紀行

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積雪求めて三ノ塔へ その後はヤビツ→蓑毛 そして秦野「富士見の湯」初体験

 今日は丹沢の積雪を見に三ノ塔へ、そしてしばらく前に開所した秦野の「富士見の湯」へ行ってみることにした。トレラン、山頂近くは軽アイゼン利用。

 

ルートは大倉→三ノ塔。その後はヤビツ峠に向って、登山道経由で蓑毛へ。その後はアスファルト道路を名古木の交差点へ。そこから先の「富士見の湯」への道(走っていけるルート)が良く分からず、ちょっとウロウロ。(秦野駅への帰路で分かったけど、余り近道を探すよりも、名古木の交差点から秦野方向に進んだ方が道としては分かりやすかったと思う。)

 

三ノ塔への道では中腹辺りから積雪。曇り空なのが難点だったけど、雪の風景としてはまあまあ。頂上近くで少し雲の切れ間も出てきたので期待したけど、切れ間が出てはまた消えてしまうという感じ。合間で写真をいくつか。

 

長居しても好天にはならない感じがあったので、二ノ塔、ヤビツ峠方向へ。尾根は結構な積雪のところがあって、雪を楽しめたというか良いトレーニング。

 

峠へのアスファルト道路もそこそこの積雪で、トレーニングで走ろうにもカーブでは車などを気にして歩き、そんな繰り返し。ヤビツ峠のトイレ建物の氷柱もそれなりの大きさだった。

 

ヤビツ峠からの登山道も、特に最初の所は積雪。その後は林の中が多いので、所々積もってる箇所がある程度。蓑毛のちょっと前の人里のお寺?、ちょっと改装というか工事してて参道が少し写真映えする感じがしてパチリ。

 

蓑毛(バス停)からは歩道をなるべく走るようにしたけど、疲れが、、、、。名古木の交差点からの道迷い?では、ほぼ歩きになってしまった。道迷いというか、妙にショートカットできるかもと思ったのがよくなかったかなと後で反省。「富士見の湯」への道を歩いてる人に聞いたけど、あの辺りはアップダウンもあって筋肉痛のアップした感じ。

 

「富士見の湯」は初めてで仕組みが良く分からなかったけど、応答が印象的にはちょっとぶっきらぼう。山方向の展望はないわけじゃないけど、普段のトレランでのお風呂と比べると少し都会的。逆にスーパー銭湯などと比べると中規模で、少し中途半端かな。また、バスの便がなんか悪くて、自分はお風呂の後に秦野駅まで歩くことにした。

「富士見の湯」は個人的には、弘法山などのハイキングで利用することあるかもしれないけど、塔ノ岳とか弘法山~蓑毛越のトレランでの利用だときついかな。後者の場合は、場所的には悪くないんだけど、疲れてお風呂後の駅までが長いというのがちと難点。弘法山から東海大学前まで走って「さざんか」利用の方が個人的には良さそう。

 

終盤の道迷いや筋肉痛とかはあったけど、久々に丹沢での雪を楽しめた1日だった。

 

 

写真のいくつかとフォトサイトのURLを以下に示す。

 

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公開奔車20180204 - honda-jimusyo's fotolife

 

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