奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

背泳ぎ レーンに他の人がいても泳げるようになった

ここ1週間ほどのスイムの練習で、なんだか背泳ぎが50mとか100m泳げるようになった。「あれっ、そう言えば、レーンに他の人がいたりしたらクロールに変えてたのに、、、」と、練習の成果なのかな~と考えるようになった。ちょっとした泳力の人達とのレッスンの際も、迷惑を気にしてて早めにクロールに変えてたが、どうにか泳ぎきれた。

 

考えてみたら、以下あたりが効果的だったのかも。

1.左端というかコースロープに近いかの判断を、コースロープを見る方法から(少し顎を引いて)足の位置の時々チェックへ。

2.片手プルブイ泳を集中練習(特に左手片手)。

3.フィニッシュで太腿を積極的に擦る感じにしてたけど、意識的に離すようにしてフィニッシュ。

 

1番目のは2,3ヶ月くらい前に、コーチというかレッスン講師から教わったもの。よく本とかで背泳ぎでもコースロープを見るべきと書いてあるけど、ローリングと息継ぎの関係でどうも上手く行かないと相談したもの。左手でストロークする時に左側を見ようとすると、顔に水がかかるし蛇行が酷くなる。助言を聞いて「あっ、そうか~」状態。

 

習ったのが3月くらい前だったのに、何ですぐに向上しなかった?と少し疑問になったけど、新型コロナでスポーツジムがお休み。そのせいで、背泳ぎ練習にブランクが起きたため。

 

おかげ?で、レーンに人がいない時は背泳ぎのクイックターンでのターンも、以前よりはスムーズにできるようになった。上手く行かない場合に、先生や人に聞いてあっさり解決の典型だったと言える。

 

なお色んな人が練習するので、立ち止まりそうな人や蛇行の凄い人、バタフライなど幅が必要な練習の人の時はまだ注意だけど、見慣れたメンバーだと練習パターンも分かるので長めの距離の背泳ぎなどにもチャレンジしていきたいと思う。

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