奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

スイム 4分の1ビート板で練習

今日の水泳のトレーニングは、4分の1ビート板を使ってのもの。4分の1ビート板って、分かりにくいかもだけど、水泳でのビート板を半分に、さらにそれを半分に切ったもの。自分は小ビート板と呼んでる。以前市民プールで使ってみようと自作したのが以下(の右)。大きさとは分かるだろうけど、手の平よりも少し大きいくらい。

f:id:honda-jimusyo:20210814143446j:plain

そもそも市民プールでも使えるようにと自作したのは、自分なりのクイックターンの集中練習のため。

 

以下の”高知発”の水泳練習での、1動画に紹介されて目についたもの。(他の教本のビデオなどでも見た気がするけど。)

youtu.be

ただし、ここでの動画のような普通のビート板そのものだと、妙に腕に力をかけてしまう感じ。また、キック練習でも少し前のめりでのキック練習には、小さなビート板があったほうが良いと考えた。

 

なお写真のビート板は市民プール向けに切って自作したものだけど、実際はスポーツジムでの子供用の小サイズがサイズ的にはそれで、その利用がもっぱら。ジムのって、本写真のそれよりも結構薄くなってて、逆に練習にはちょうど良い。(ほんとはジムのを分けてもらってそれを市民プールに持参する作戦も考えたけど、盗んだみたいな感じが良くないと思って断念。しかも市民プールって、新型コロナや工事の関係で、休業が続いてる。)

 

今日の練習は、クイックターンでのそれじゃなくて、体重移動系の練習と背泳ぎの左腕。

少し前に、潜水平泳ぎキックでプール真ん中辺りに行けた。その確認の意味で、小ビート板で潜水で行けるか、、、。結果は駄目で、大きな課題。「やっぱりか~」が感想で、平泳ぎでの体重移動(とキック)は、まだまだと認識。

他に、小ビート板掴んでの潜水バサロキック。これは最初駄目だったけど、2,3回やったら数メートルOKへ。壁キック直後の、ストリームラインなり首の位置関係を少し気にしてたけど、それが小ビート板で顕著に分かった感じ。小ビート板掴んでの潜水ドルフィンキックは、時々それに近いことやってたから、まあまあ出来た感じ。

 

もう一つの「背泳ぎ左腕」は、手の左右差で大きいのが、左手のキャッチ。肩甲骨などの柔軟性がないせいで、左腕はエントリー→キャッチがぎこちない。当然と言えば当然だけど、フィニッシュも左腕は良くない。今日は、その辺りを意識して、左手で小ビート板を掴んで、サイドキックやらエントリー部分の確認。フィニッシュ部分は、歩きながらパドルを使ったフィニッシュみたいな感じで水の感覚を掴もうとした。まっ、実際の泳ぎでやると、パドルってジム含め使用不可で人によっては顰蹙なので、歩きながら部分部分の確認。

 

小ビート板使っての、潜水平泳ぎキックと左手のキャッチの確認。どっちも駄目に近くて案の定との感想。それらが小ビート板で如実に分かった。結構効果大。クイックターンの練習を含め4分の1ビート板は役に立つと思うので、お試しあれ。

©2005-2021 ほんだ事務所(honda-jimusyo) All rights reserved.