奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

水泳マスターズ 世界記録保持者 長岡さん死去

昨日、ニュースサイトで知った。(昨日の夜もあったかもしれないけど)今朝のテレビニュースでも報道されてた。

 

www3.nhk.or.jp

水泳マスターズでの世界記録保持者。100-104歳女性での自由形と背泳ぎの全て。競泳での自由形って、クロール泳のイメージが強いけど、競技規則上はどんな泳法でも可。長岡さんは自由形を背泳ぎで泳いでる。また、マスターズ水泳では、競技規則でスタート台からでなくて水中スタートでも良いので、自由形を背泳ぎのスタートでも可である。(マスターズの競技規則では、少なくとも片方の手でスターティンググリップを持つとなってて、片手だけでも両手でもグルップを掴んで構わない。)

 

直近の世界記録の一覧。サイトは以下。

FINA Masters World Records | fina.org - Official FINA website

 

長水路でのスナップショットをつける。”Meiko NAGAOKA”が並んでる。短水路でも記録保持者である。

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当然というと変だけど、日本記録の保持者でもある。日本記録のサイトは以下。

記録一覧:日本マスターズ水泳協会

 

なお、年齢は106歳だったとのことで、去年とかでマスターズの105歳台の大会出場もあったのかもしれない、あるいはンが立コロナの影響での大会中止? そうだとすると、少し残念な気もする。

 

ご冥福をお祈りしたい。

平泳ぎのキック 自宅で自撮り

自分のスイムでの大きな課題が、「平泳ぎ」。膝を痛めそうで、市民プールを利用してた頃でもほとんど泳がず。ジムに通うになって、4種目の各泳法のレッスンを受けるようにしたけど、平泳ぎは課題多すぎ。初級相当クラスの人より少しは泳げるから中級相当クラスにしたけど、自分としては基礎的な多くができてないとの意識。スイムスタッフもその辺り分かってて、こちらの時々の質問にも答えてくれた。

 

少し長めに泳ぐレッスンで、他の人はほとんどクロールなのに、こちらは平泳ぎでやってた。そのレッスンで今月になって、ほんの時々、うまく行ったと思った直後に「あれっダメだ」とかを感じる時が出てきた。前後の人のクロールのスピードに遅れまいとスピード上げようとして、キックなどの良い所と悪い所が目立つようになった感じ。また、平泳ぎの早い人に泳ぎを見てもらって、指摘をもらったりもした。

 

ある程度悪そうな所がわかってきて、手(ストローク)は鏡前のエアスイムなどの練習でカバーできそうだけど、キックの方が今一つ。以前から腰かけキックとかで確認してるけど、こっちの勘違いなどもありそうで、改善できるかな~。ちょっぴり高額なパーソナルレッスンを受けようかなとか、ビデオ撮影とかがわかりやすいけど、オプションとしてあるのかな~とか考えてた。

 

で、今日ふと思いついたのが、自宅での自撮り。自撮りというよりも、単にスマホで、自分のキックの様子を動画撮影。スマホスタンドにセットして、スタンドの足部分に挿み物をして角度調整。自分は畳の上に腹ばいになって、ウエッジキックをゆっくり。

 

そこそこ撮れて、「えっ~こんなに足を伸ばしてないのか~」など。次回のジムで腰掛けキックなどから再確認だなとか、足首曲げたままの膝伸ばしって筋肉の使い方がむつかしいなとか思った。後者は、自分の体の硬さなども影響してるのかもしれないが。

 

撮影に関しては、ベッドの上などの方が良さそうで、布団折り畳みとかコタツ利用とかもちょっと考えてみるつもり。スマホの置き方も要検討だし、家人による撮影の方が良いかもしれないが、思い立って直ぐへの対応とか自分の気恥ずかしさとかが気になるところではある。

 

なかなか良い気付きができて良かった。明日以降の練習に生かしていくし、時々撮影での確認もしていこうと思う。

 

クイックターン 長休み明けで再訓練

一昨日が今年初泳ぎ。2週間近く泳いでなくて、クロールですら「あれっ」。キックやストロークの感じなんか違和感。わざと速く泳いでみたりして、少し結構元に戻った感じになった。元々背泳ぎや平泳ぎは課題が残って課題自体はそのままだけど、最初のひどい泳ぎからはそれなりに脱却できた。

 

ところがクイックターンが駄目。以下に書いたのを泳ぐ前にやって感覚確かめたのに~みたいな感じ。

blog2.honda-jimusyo.com

練習ほぼ完のクーリングの段階で、以前のブログの図での上に書いてる手を前に出しての壁近くのターンを練習。というか再確認。右手のみ前、左手のみ前、両方共前を何度か。

 

そして以前でのブログでも触れた、最初の法の動画にある、壁から前回りも確認。膝を胸近くまで近づける動作が今一つだったため。

youtu.be

今日は、どうにかクイックターンが以前程度に回復。良かった~。というか、1週間以上休んだら、基本を再確認ということね~を実感。特に今回顕著だったのがクイックターンだったけど、自分の場合左足キックとかいくつかある。今月はそんな意識も含めて課題克服してくつもり。

 

久々の丹沢表尾根 木段急増

2週前は大倉尾根だったけど、一本松の紅葉が色づいたかなとか、さらなるリハビリのつもりで(若干大倉尾根だと人多くて新型コロナ感染もほんの少し気になったので)今回は表尾根へ。大倉→三ノ塔→塔ノ岳→大倉。ちなみに登山の間は、マスクはすぐに取り出せるようにはしてたけど、装着せずですませた。1,2回近づいて話す時あったけど、正面向かず手での口覆いで対応。

ランはリハビリだし、そもそも体力低下で、スタートからゆっくりモード。なぜか人が少なくて、工事中の林道(でわかるかな?)まで、誰にも会わず。もしかして伐採などで通行止めだったっけと少し不安になった。なお、一応大倉の情報部屋?で丹沢全体を確認はした。

 

工事中の林道近くで、そこそこの大声。新型コロナ感染のこともあって、ちょっと気になったら、子供同伴のグループ。丹沢含め時々それなりの装備で訓練かなと思う子供同伴グループがいるけど、それほどでもない感じだった。

グループが2つに分かれる格好になり、こちらがちょうど間に入る格好になってしまった。新型コロナのこともあって、前グループと少し距離を確保。でもさすがに前の方が遅くて、近づきつつあった。後ろのグループの人が、前の方に道譲ってと声かけたけど、もう少し先の広いところで追い抜いた方が良さそうだったので、後ろの人を静止するジェスチャーで「遅いからそのままで良いですよ」みたい事を言った。

その後なるべくコンスタントに早歩き。単独含めて数グループと会ったり追い越したり。

 

三ノ塔頂上は、そこそこ人がいたけど、温雑ほどでもなかった。曇天だったのが理由かな。おにぎり昼食。三ノ塔からストック使用にした。少し湿っててスリップ気になったのと、2週前はストック使用しなくて大倉尾根の特に下りでのひざ痛が続いていたため。

 

三ノ塔→塔ノ岳の表尾根での人はそこそこ。三ノ塔直下からしばらくして、結構大人数の中高年グループ。勾配そこそこだし道狭いので、後ろにつく格好でしばらく歩き、平坦なところで1,2人抜かせてもらった。グループ内にほんの少し危なっかしく思える人がいて、そんな人も早々抜かせてもらった。

 

あるグループを抜いた後で、「おー、ストップ、ストップ」の大声。振り返っても木立で見えなかったが、グループ内で怪我とかのちょっとしたトラブルがあったのかもと思った。

 

しばらくしたら、少人数ながら別グループがいて、しばらくして抜かせてもらうという感じが何回かだった。木段が増えて、平坦なところも木段になってって、ぬかるみの季節でもOKかなと思った。逆に、そもそも表尾根で走れる部分は少ないが、それが相当減った感じに思えた。まっ自分の体力衰えもあるし、道が狭いこともあって、割り切れる範疇だけど。

 

表尾根って鎖場が2,3か所あって、普段はストックを手持ちしたままで上り下りするんだけど、今回グループで渋滞。1か所では、”ストック差し”で対応した。他の山でもストック差しはあまり体験無くて、いい経験。

 

ずっと早歩きだったこともあって、途中からスタミナ切れと筋肉痛。歩きの登山の人に抜かれたりした。まっ仕方なし。

 

塔ノ岳山頂は、ちょうど正午近くで昼食時間のせいかそこそこの人。でも、曇天のせいか先々週よりは結構減ってた。富士山はちゃんと見えなくて着替えてまでの昼食ほどではないと考えて、おにぎり昼食にしてリスタート。

 

途中でヘリの音。フラットな所で、ヘリの方を見てるカップルがいたので聞いてみた。ホバリング続けてると言ってたし、低めの位置。目を凝らすとヘリが見えた。午前のグループが救助要請したように思う。

 

今回の大倉尾根での目的は、一本松の紅葉。そこそこ走るというか、早歩きだったので、休憩にはちょうど良し。ところが、色づいてるけど、今回も今一つ。早いのは葉先などが朽ちてて、遅いのは色的にオレンジ色とまだら。まっ仕方なし。

 

ストックを利用したり、そう急な走りをしなかったので、膝痛や筋肉痛は少ない感じ。大倉近くの舗装道路も、どうにかスタスタで進めた。

 

大倉で15時くらいだったので、ビジターセンターに行って紅葉のことを聞いてみようと。一本松のが、高尾山とかと比較してやたらと遅い感じだったし、いまいちだったので。センター内はがらんとしてて、係の人が出てきたのを見つけて聞いてみた。ちょっと素っ気なかったけど、気候や地形で大きく変わると。まっそうだろうな~。その後センター内での俳句の掲示があって、ちょっと見てバス乗り場に。発車前まで時間あったけど、立ちんぼして、バスでは座ることできた。

 

(自分も)マスクしてのバス待ち。会話もほとんどなしだった。山中もマスクの人多いし、声も少なくて、新型コロナの影響。今回は天候も紅葉も今一つだったけど、新型コロナは早く収まってほしいものだと思った。

 

コースタイムは以下。スタートは08:56~、距離は19.72kmとしておく。
(各時刻は累積、距離はラップ)
0:00 0.00km  大倉 
0:41 3.56km 牛首 
1:40-58   3.61km 三ノ塔 
3:40-46 4.59km 塔ノ岳 
3:57 0.78km 金冷やし 
5:02 4.88km 雑事場 
5:21 2.14km 大倉 

 

写真のいくつかとフォトサイトのURLを以下に示す。

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昔は茅場だったと言われている箇所。歩きやすいところだけど、梅雨や冬ではぬかるみ。ここも木段になって、冬とか通りやすくなった半面、春とか秋にはちょっと興ざめ。まっ仕方無し。

 

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公開奔車20201128 - honda-jimusyo's fotolife

NHK BS 「にっぽん百低山」 千葉の鋸山

NHK BSPの「にっぽん百名山」は、毎週録画設定にしてて、後から再生で見る形態を続けてる。今回夜に再生したら、オープニング音楽が違う。「えっ」と思って調べたら新しいシリーズ。

 

次回の第2回までははっきりしてて、吉田類さんがゲスト?の女性と山へ。さほど高くはない山が主。今回の最後の方で、山行後のアルコールのシーンがあったけど、そんな感じの登山番組と思える。

 

鋸山は自分も興味を持ってる山で、「へぇ~、そんなところもあるんだ」とか歴史的なことも登場して勉強になった。

 

なお番組の中で登山に向けたマップが出てくるんだけど、最寄りの駅とかバス停が書かれてると良いな~と思った。本の著作権との絡みなどがあるのかもしれないけど、山行後のアルコールのことや、行ってみようかと思った人たちのことを考えるとあった方がありがたい。調べたらわかるだろうと言われるだろうけど、番組内のマップに出てくるのとでは印象が違う。また、「にっぽん百名山」ではバスのシーンとかが出たりして最寄り駅からの距離感なども掴めるので、その対比という意味ではあった方がよさそう。

次回は丹沢・大山とのことで、馴染みのある山でもあって、楽しみにする。

 

 

追記:丹沢・大山も日本百低山の1つとのことで、つらつらと一覧を見てみた。神奈川県では塔ノ岳などが含まれてる。自分の見知った山では、鹿児島県の開聞岳も。

で、ふと目をやると「日本国」という山が。新潟県山形県の両県にまたがり、標高55m。登頂記念などで、町おこしに役立ててるみたい。色々変わった山もあるもんだと勉強になった。

ブロンコビリー 北海道フェアで”ユリ根” 2020冬サラダ?

時々行くブロンコビリーで、サラダバーのメニューが少し変ってた。一部は秋のままだったけど、新しいものがいくつか。店内掲示を見たりホームページ確認したら、北海道ご当地フェア。

 

www.bronco.co.jp

個人的に好感だったのは、素材としての”ユリ根”。毎年少なくとも1,2回は食してて、先週もスーパーで見かけて買おうかちょっと悩んだくらい。まっ今シーズンは、ブロンコビリーのサラダバーので済ませそう。

ただ、今回のお店のは、ホームページでのパリパリごぼうなどとの組み合わせとはちょっと違ってたような気がする。素材の入荷などの関係と思われるが、次回にでも確認。

他では、ホームページの先頭で書かれてる札幌ラーメン風パスタなど。鳴門巻きがあって、(ホームページを見てない)最初目にしたときには、「何これ?」状態。キャンペーンとか分かって、な~んだ~。ただし、ラーメン風パスタが頭の中でうまく理解できてないこともあって、今回は味的には?? 他との組み合わせとか、(不要だろうけど)ドレッシングなどとの組み合わせでイメージは変りそうなので、これも次回にちょっとチャレンジ。

 

山ワサビだったと思うけど、ドレッシングも一部秋シーズンのと変ってた。

水泳 練習メニューでの「IM2t-1s」

先月、ジムの水泳練習メニューでの「IMO」を、ブログに書いた。そのこともあって、時々ネットでの練習メニューを検索してみたりした。内容そのものでは分からないのが多いけど、こうやって速い人たちは練習してるんだ~と感じた。

 

で、ジムの水泳練習でも1レーン(1チーム)の中に、4泳法が混ざることがある。そんな時の練習メニューってどんなのが多いのかな~と思って調べたら、日本のナショナルチームの練習メニューがネット上にあった。最近のはNot Foundが多くて、少し前の年代のもの。その中でタイトルにも書いた「IM2t-1s」が気になった。調べたけどよくわからず。

 

他のサイトで「IM1t × 2s」とか「 IM2t * 2Set」、「IM2t -1set」「 IM1t」とかもあって?? ちなみに、同じ練習メニューの中に 「IM2t * 2Set」と書かれているところと「 IM2t -1set」と書かれているところがあるので混乱。

他の人と、きっちりした表記ルールがあるわけじゃないし、、、。とのことで、200m個人メドレーを2回で、2回目は各種目を1秒ずつ縮めるのかな~ということになった。

 

少し頭の隅に置いておき、水泳の本(特に練習メニューの本)や、ネットなどでの水泳練習を参考にするときに注意しておこうと思う。

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