奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

久々の塔ノ岳 富士山には少し雲

ここ数日天気が穏やかだし、近所からの富士山もそれなりに綺麗に見ることができたので、久々丹沢へ。1年振り近いし、昨日のプールでの筋肉疲労もあって、あまり無理しないつもりで出かけた。

 

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渋沢駅の出口からの富士山。それなりにくっきりだし、雲も皆無で期待できそうと。久々登山の際での雪の形がそれなりに良い。ただし、南の方などに雲があるし、風も気になった。

 

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新東名の工事の様子。バスからの撮影で、新しい高速から、丹沢というか大倉へのアクセスが便利になるのかなと。ちなみに、大倉のドングリハウスには、東京駅からのバス便のポスターが貼ってあった。詳しく見なかったけど、良い面と悪い面両方かな~が今での感想。

 

大倉で登山情報確認。登山道の情報では、以前通行止めの所がそのまま。主ルートは通行できるものの、結構×マークが多い(多いまま)。また、鍋割山荘の営業時間の注意事項が書いてあった。高齢化で宿泊は元旦のみにしてるの旨も。

 

大倉でのスタートは9時ちょっと前。

 

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一本松のカエデは、一部しか色づいてない。

 

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堀山の家近くからの富士山。この時辺りは、富士山にかかる雲はまだ少なかったけど、、。

 

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その後、時々富士山方向を見るも、雲が出始めて、動きはあるものの減る気配なし。減らないというよりも、少なくなったかなと思ったら、また湧き出す感じ。風がそう回るように方向が変わるわけじゃないけど、吹いたり収まったり、そして風向きも少し方向が変わるという微妙な感じ。

 

なお、「チャンプ」に遭遇した。こちらの丹沢が1年ぶりに近かったこともあって、超久しぶり。回数聞いたら、708?と、7000を超えて少し。凄っ。(なお、帰りの大倉からのバスで、途中から乗り込んだ人が少し彼に似てた気がするけど???)

 

立山荘近くのように、遮るものが無い所では、動くと暑い位。逆に日陰で風が強いと、ひんやりして防寒の備え。短袖の上に、ウィンドブレーカータイプにして、寒いとアームウォーマーとかランニング用手袋を利用。日向での汗で、日陰になると急に冷えた。サングラスは持って行かなかったけど、日差し強くて少し反省。

 

塔ノ岳の頂上で、昼食や撮影時間をつぶして、雲が晴れないか期待したけど難しそう。リュックからもう一枚出して羽織れば我慢もできたけど、そこまでしてもと思って、下山することにした。頂上で20分くらい。

 

 

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下山中に見た富士山。頂上よりも雲が少なくなって、一瞬、また頂上へも頭を何度かすめたが、筋肉疲労の事もあってそのまま大倉方向へ。

 

レーニングのつもりで、今回は上りも下りもストック無しとして、ゆっくりながらも走れるところは走ることにした。スピード出さなかったから膝痛にはならなかったけど、終盤は筋肉痛。やっぱ体力落ちてる。

 

コースタイムは以下。スタートは08:52~、計4:37。距離は13.83kmとしておく。
(各時刻も距離もラップ)
 
0:00 0.00km  大倉 
0:30 2.02km 雑事場 
2:05 4.80   塔ノ岳
0:28 0.00  塔ノ岳 スタート
0:08 0.56km 金冷やし 
1:05 4.16km 雑事場 
0:18 2.10km 大倉 

 

ここでの写真のフォトサイトは以下。

公開奔車20211111 - honda-jimusyo's fotolife

今日のスイム練習 モノフィン練習を間近で見たり、背フィンも

今日も町田市立室内プールでフィン練習へ。小さい方(ハイドロテック2)と、シュノーケル持参。

 

小さい方にしたのは、クロール以外に背泳ぎなどのフォームの修正練習に集中したかったため。フィンでのクロールは、太腿の使い方が不十分。背泳ぎは、6ビートというかコンビネーションがまだまだ。しかも背泳ぎは、左足のダウンキックがしっくりこない。水を切りがちになる感じ。あと、出来れば平泳ぎキックというか水を捕まえる感じの確認を、縁での休息時にでも少しやりたいし、、、。

先週も町田のプールでフィンを使った練習したけど、背泳ぎでは、どこどこが悪いな~と考えながら泳いだせいか、壁に頭をゴツン。手首とか肘じゃなくて、頭。頭は久々で、悔しいやら、、、。大きい方のフィンだと、背泳ぎのアップキックはやたらと抵抗になるので多分そのせいだろうけど、それへの対応があまりに不十分ということ。そのこと自体や、理由を考えたり、ちょっと変えて泳いで確認したりと頭の方に気が行ったせいか、フラグやコースロープの確認がおろそかになった。そして頭をゴツン。

反省と再チャレンジの意味で、今回は小さい方のハイドロにした。町田のプールって、フィンでの練習はクロールとスカーリング以外の泳法でも、注意さえすればOKとのこと。つまり背泳ぎやバタフライOK。その辺りもありがたい。(平泳ぎも注意前提で、OKと言われるかもしれないけど。)

 

町田駅からのバスに乗ったら、それっぽい体格とモノフィンだろうと思われる包みの人。スポーツバッグの刺繍?にもちょっとしたのがあって、一瞬大会だっけ? (13日と14日が大会で利用不可は知ってたけど、今日もだっけ?てな感じ。)

プールに着いたら大会の感じじゃなくて安堵だったけど、フロアーに数人がいてモノフィンの包みらしき人達。「もしかしたら」と思ったら、案の定、コース貸し切り。2時間。

 

その2時間の間、フリーエリアと50mコースで練習。今日の主目的はフィンなので、50mの練習は軽めにだったし、時々そのコース貸し切りグループの泳ぎを観察。モノフィンのクイックターンを、隣のコースで直接目に出来たのは初めてだったかも。また、一人ずば抜けてうまい人がいて、モノフィンでのキックのリズム感みたいなのも見ることできた。見ることできたというか、モノフィンの日本の大会や世界大会の動画を見てるけど、そのスピード感だよな~と。

(自分もフィンでの100mダッシュというかスピード意識の泳ぎをやってみるけど、1本だけでも太腿がつりそうになることが多い。クイックターン後のドルフィン潜水も長く続かないし、、、。)

 

そのグループのコース貸し切り終わった後に、自分もフィンの練習。背泳ぎやドル平の割合を多くした。背泳ぎは、(フィンでの)左足だけのクックなども行った。先週などよりも良くなった感じもあるけど、まだまだ。左足のダウンキックで足首が安定して無い感じと、どうもリズムがスムーズじゃない。次回もその辺りを練習かなと。

で、終盤に他の人がいなくなって、フィンコースに自分だけに。ちょうど良いやと思って、フィンでの背泳ぎ100mにチャレンジした。終盤だったとこもあり、きつめに泳がなかったせいで、50mは行けそう、そしてクイックターン、70m辺りで太腿を含めた疲労感あったけど、どうにか100mクリアできた。クイックターンもうまく行ったのが収穫。(フィン無し背泳ぎクイックターンに比べて、1掻き少なくしてターン。)

 

今日のフィン練習は、次回の課題は見えてきたし、背泳ぎクイックターンはうまく行ったし、モノフィンの模範に近い泳ぎを目の前に出来て、大収穫だった。課題に向けて、また来週にでも町田のプールに出向こうと思う。

町田市立室内プール フィン+シュノーケルで泳げて、高齢者150円

背泳ぎのスタート練習などの事があって、電車などで行けそうな公営プールをちと調査。新型コロナの関係での入場制限とか、工事での休止とかあって、再調査という感じ。

で、タイトルの町田市立室内プールは、今まで数回利用したけど、ちょっと前に工事で休場してたことや新型コロナの関係で、しばらく出向かなかった。時間帯によるけど、町田駅からのバス便が少ないし、乗り場で似たような方向というか近くまで行くバス便があって、混乱したりするのも消極的だった理由。なお、今まで1回ほど自転車で出向いたが、(昔ほどの体力なら)頑張れば行ける距離だが、反面秋冬だと体の冷えとかが少し悩ましくなる。

このプール、曜日によるけど、50mをフィンで泳げるのが特徴。場内での貸し出しもある。逆に、フィン持参だと荷物の事もあって、前述の自転車利用がさらに難しくなる。

再確認したら、館の外などの工事は続いてるけど、再開してると。そして以前もそうだったろうけど、あまり認識なかったが、シュノーケルもOKと。ということで、今回フィンの曜日だったので、出向くことにした。

 

machidapool.kbm.cc


自宅をスタートするのが少し遅くなったかなと思いながら、少し汗だくになって駅へ。駅で経路検索したら、思ってたバス便に間に合いそう。良かった~と思ったら、どうも駅の掲示が変。快速急行ならバスに間に合うのに、快速急行が電光パネルに出てこない。???状態だったけど、昨日の地震の影響で、小田急快速急行が運航停止と。ロマンスカーとかの運航停止は良くあることなんだけど、快速急行もとは、、。
各停で出向くことになったが、乗り換えで時間確認したら、もうバスの発車時刻。駄目か~と思いながらも、バスもダイヤ乱れというか遅れたりするかもと、町田駅からバスターミナルへ早歩き。
バスがちょうど出発して、もしかしたら市民プールへ行くバスだったのかなと思って、バス停時刻表を見たら別方向の便の出発だった。電車の方は運休があったりダイヤの大幅乱れなのに、バスの方は定刻運行で、自分的にはがっかりと苦笑。仕方ないので、近くのビルのお店をぶらぶらして時間つぶしした。
定刻の少し前にバス停に戻って、ベンチに腰掛けて時間つぶし。市民プール方向のバスが来たので、後ろについたら、最初の人が乗り込んだのに次の人が進まない。別便に待ってるのかなと思って、急いで乗り込もうとしたら、次の人が進みだした。ちと唖然。ちゃんと覚えてないけど、某高校生。前も感じたけど、これだから、ここのバス利用は何だかな~と思えちゃう、、、。


久々のバス路線だったので、この風景覚えてるとか、別方向便だとここまでは行けるんだ~とか、ここから歩いて行けるけどやっぱちと距離あるよな~とか、、、、。天気良くて良かった。
市民プールのバス停で降りてプールに向かったけど、向かいのごみ焼却場も含めて工事のパネルで建物が結構覆われてた。パネル沿いに進んだらプールを過ぎた感じがして、「あれっ、ほんとは工事中で休場?」と瞬間焦った。どうやら入り口近くは工事継続で、臨時の入り口を下り坂部分に設けてた。

注意したらパネルに新しい入口の掲示があったけど、その後も受付の形態とか、券売機の位置が変わったりして、戸惑った。さらに新型コロナの関係で、検温とか消毒とか、そしてチェックシートへの記入とか、今までと違う。そして、ロッカーに貼るマグネットとか帰りに出口で提出する札を渡されて、少し大げさに言うと混乱状態に近い。1回経験しちゃうと、たいしたことないのは分ってるが、、、、。

 

逆に前と色々変わってる感じで券を購入しようとして見ててみたら、高齢者(65歳以上)って150円と出てるのに気づいた。一般が460円なので、結構な割引。特に町田市民と出てなかったけど、念のために係の人に「町田市民でなくてもOKですか?」って聞いちゃった。^.^;; そうだと分って、急いで免許証探し。偶然だったけど、昨日使った関係で持参してた。いや~ラッキー。

 

で、プールのフロアに入ると、それはちゃんと覚えてなかったが、フィンのコース利用では簡単な記名。フィン借りる/持参と、開始時刻。帰る時に終了時刻を記入する。ちなみに今回の自分は、フィンはSoltec‐swimで、シュノーケルはワンダーイヤーズのもの。

 

フィンは1コースを往復コースとして利用。見たら、モノフィン+シュノーケルの人がゆっくり目で泳いでた。モノフィンで泳ぐ人を実際目にしたのは久々で、少し感激。心の中で、「良いね~、良いね~」で、来て良かったとの思いへ。コースにはもう一人いたかな。

自分は、ストレッチして、フリーエリアで軽めウォームアップ。そして、最初はシュノーケル無しで、50mを4本くらい。その後、シュノーケル装着。

 

クロールで往復の100mにチャレンジしたけど、クイックターンはそれなりに出来たものの、往復後は少しスタミナ切れの感じ。おかしいな~で3,4回。2ビートに近くして、どうにか達成。何度かチャレンジした後で、200mも泳げた。後述するけど、それ以上泳げない感じで、????

他には、一応係の人に聞いたら、危なくない状況でなら、バタフライもOKとのことで、バタフライ50mもチャレンジ。

そして背泳ぎも。背泳ぎは最初、15mロープを5mフラグと勘違して、我ながら馬鹿!馬鹿!。その時は5mからのゴールタッチも、手の甲をゴール壁にゴツン。2回目からは、5mからは自分の場合1掻き少なめにとか思い出したりして、どうにか背泳ぎ50mも泳げた。

 

フィンの練習を一通り終えて、フィンでのクーリングダウンした後は、(フィン無しの)フリーエリアでターン練習。公式?プールなので、水面近くにつかまるところなくて、壁タッチでターンすることになる。背泳ぎのタッチターンの練習を兼ねて、個人メドレーでの背泳ぎ→平泳ぎのターン練習を何度か。最初うまく行かなかったけど、そもそも最後のキックを早めに止めてしまうのが良くないと気付き、改良。どうにか形になった。その後は、そのバケットターンの練習も。

 

2時間半近く滞在して、フィンでの退出記入したりして、シャワー浴びたりして退館。シャワーでは、人が待ってなければ石鹸の利用も可と出てた。

 

帰りのバス待ちとか、バスの中などで、振り返り。特にフィン+シュノーケルのクロールで、200mがやっとだった理由を考えた。ゆっくり目にして、しかも2ビートにしてもやっと。シュノーケルでの呼吸も大きくしてみたけど、変わらず。いくらフィンがキック力増強に役立つというか負荷になると言われているとしても、自分の泳ぎが酷いという事?そんな感想だった。

結局今日で落ち着いたのは、良く水泳のキックは足の付け根=股関節を使って行うということが言われるけど、それが不十分なのかなと。股関節使ってなくて、足の筋肉を使うために疲労蓄積してしまうような気がした。

それに関連して思いついたのが、湘南オープンウォータースイミングでのフィンの1.5km泳。モノフィンとビーフィンが種目。以前ちょっと出てみようかと思ったが、今日のでとてもとてもと思ったし、フィンでのロング泳って、他の種目でもそうだけどスプリントと違った難しさがあると感じた。逆に股関節の件だとすると、フィンのロング泳が、フィンのスプリントにも、そして普通の競泳でも役立つ気がしてきた。次回にでも、股関節を意識したフィンのちょいロング泳を実験してみるつもり。

 

今日はフィン含めて、良い練習になった。しかも高齢者150円と超お得。また利用しようと思う。



追記:コメントで一般は460円と。そうでした、指摘感謝です。投稿を修正しています。

バケットターン練習で指の皮剥けた

先だって「練習 背泳ぎスタート(疑似飛び込み)とバケットターン」をブログに書いたけど、集中的に練習。そしたら、昨日指先が痛い。うまく行かない左手でのタッチを集中的にだったので左手。最初右手も含めて突き指みたいな感じかなと思ってて、しばらくして良く見たら、左手は中指の指先の皮が剥けてた。超軽めの擦り傷みたいな感じ。

 

ジムのお風呂等では注意しながら、風呂上がりに持ち歩いてる軟膏で応急処置。自宅で念のために消毒とか、傷バンド、その上にテーピング。

 

そして、今日も練習実施。テーピングの関係で、痛み自体を気にすることなく練習できた。左手タッチも少し向上した気がするけど、タッチそのものよりも、膝の抱えの方が良くない感じ。左右差が大きくて、単に内臓脂肪とかかな~とか、体の捻りなのかな~とか、タッチとか腕とかの微妙な関係なのかなとか色々考えてる。

 

f:id:honda-jimusyo:20210922190157j:plain今日帰ってからテーピング外した写真が左。プールやお風呂の関係でふやけてるけど、こんな感じということで紹介。

 

 

思うに、バケットターンの最初の集中練習の時には、指先のテーピイングをやって行った方が良さそうと考えた。そう言えば、スタート台からの飛び込み集中練習時に、足指の付け根を擦り剥いてたことも思い出した。自分はそうでもなかったけど、タッチターンの集中練習でも、このテーピングでの予防策は使えそうだ。

 

ラソン大会とか、長い距離のトレランとかで足指へのテーピングやるけど、バケットターンなどの集中練習では、しばらく指先テーピングで練習に臨もうと思う。

練習 背泳ぎスタート(疑似飛び込み)とバケットターン

ジムで水泳レッスンを受講して、他店を含めたジムの水泳大会に出場。2年ほど前の大会の会場で、メドレーリレーの背泳ぎにエントリーされてしまった。しかもスタート時刻の直前近くだったこともあり、終盤にコースロープに触れたりもあって、散々。反省会というか打ち上げで、「背泳ぎと平泳ぎ、頑張ります!」なんて言ってしまった。

 

で、背泳ぎは、スピードを別にしたら200mとかも泳げるようになったし、調子よければ全部クイックターンでもOKに。そうなると、スタート~ゴールがそれなりにできたいと思うようになった。で、大きな課題が、飛び込みスタート。今まで飛び込み台を使ったスタートをやったことが無いわけじゃないけど、ほんと無様。

それで、ジムでもそれっぽい練習をすることにした。(飛び込み台じゃなくて)プールの縁をつかんで、号砲に合わせて手を振って、手が上とか頭方向になってからジャンプ。できれば手を重ねて入水。そんなイメージが頭じゃわかってるんだけど、前者のタイミングと、体のそりというか手から入水がなかなかできなかった。

 

取り敢えず以下の動画などを参考にして練習。特に、片足立ちからの飛び込みスタートとかは何度も。ただし、後回りは、今でもできずだけど、仕方なし。

youtu.be

少しできたかなの気持ちになって、強めにキックする練習を先週から開始した。あまり強く蹴ろうとするとバランス崩す感じがあって、コーチの一人に相談。やっぱ初心者は、あまり強く蹴らない方が良いとのこと。あと、両足を前後にするなども試した方がと言われて、少し開眼。自分に合ったタイミングや手や足の位置、、、を確認してくしかないと。

今は、背泳ぎの練習のスタートでは、頭と手を動かして、一呼吸近く待ってから(50%位の力で)キック。そんなスタートで、背泳ぎを練習することにしてる。

まっ、バサロまで組み合わせたり、スタート台を使っての練習は少し先だろうけど、少し光が見えてきた感じ。

 

もう一つの平泳ぎは、まだ課題は多いものの、スイムのレッスンでクロールの人に交じってずっと平泳ぎで行くなど、前よりは進展してる感じ。そうなると、むくむくと考えたのが、個人メドレー。最初の個人メドレーチャレンジというか、お試しモード時は、途中でばてたり水飲みそうになるなど情けないもの。でも、2,3度やったら、どうにか泳げた。

2月位前の時に、バケットターンをちょっとやってみたけど、よく分かってなくて溺れそうになったので、確実に”どっこいしょ”ターン。ただそれも、それなりにうまく行くと、やっぱバケットターンも練習はしておこうという気になってきた。200m個人メドレーなんて、そもそもレースに出場するかもわからないし、レースでは疲労の関係でどっこいしょターンの可能性大だけど、今のうちに練習ではある程度できるようにと思ってのこと。

 

先週からチャレンジしてるけど、バケットターンって、そもそもジムのレッスンに無いし、DVD付き書籍とかでの解説もあまりない。自分の持ってる本では、以下のに解説があった。ちなみにこの本、各泳法のスタートからゴールまでの動画もあり、個人メドレーも見ることができるので、個人的には非常に役に立ってる。

本の方のイラストが以下。

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プールの縁から眺めた格好で、最初背中が見えてたのに、ターン後は胸の方が見えることになる。泳ぐ方からとすれば、ターン直前に見えてた壁とかコースロープに対して、ターン直後は反対側の壁とかコースロームを見ることになる。

 

 

あとは、Youtube。以下の2つが参考になった。

youtu.be壁を使わない練習とか、タッチした手で壁を押す感じが良く出てると思う。

 

 

youtu.beこちらは日本語だし、様々な角度からの映像があるので分りやすかった。ただし、コンテンツの途中から、少し大きめのノイズが発生している。

 

先週の最初の頃はそれでも、うまく行かず。どう回ってるか自分でも分らないに近かった。なんでだろうと色々考えて、自分なりの解釈は以下。

・体の向き(胸方向)は、タッチ前とターン後は反対。

・目線というか見る方向を、自分なりにイメージできるように。特に水面を見る瞬間あたり。

・とにかくコンパクトに。方向がずれるのは、足とかを大きく振るとその分遠心力がと考えると良い。コンパクトに丸くなると、今まで進んできた延長に進むというイメージ。

・ターンの真ん中あたりでは、タッチ側とは反対の手で水を頭方向にして、壁側に体を少し押し付ける感じ。あとは、タッチの手で頭なり体を沈める補助に。

 

解釈間違ってたら済みませんだけど、今日あたり、それなりにできるようになった感じ。ただ、まだ左手タッチがうまく行かないことが少なくないのと、25m泳いでからなど少し負荷があると酷くなる事が多いので、練習積まねばと思ってる。

 

個人メドレーって、100mにしろ200mにしろ、初心者グループの間では泳ぎ切れるだけでもちょっとした自慢になる。自信にもつながるというか、、、。自分にとっては、各泳法でのそれを含めて、気付きが多くて勉強にもなってる。それぞれの泳法での、呼吸とか力の入れ方の緩急とかがそうである。各泳法を何度かサークルで回すのとも違う感じ。各泳法で使う筋肉が微妙に違うので、それの切り替えなども関係してるのかもと思ってる次第。

そんなメリットも感じてるので、25mの行きを飛び込みスタートにして、バケットターン、帰りを平泳ぎでを時々練習したいと思ってる。

 

通帳入れ ブックカバー文庫本サイズへ

今でもデジタル通帳に移行せず、時々通帳記入している関係で、通帳入れの痛みが気になってた。少しボロボロ。新規通帳発行を窓口で行ったりすれば、新しい通帳入れをもらえそうだけど、最近はATMでの通帳切り替え利用がほとんど。頼み込めばもらえそうだけど、それも少し、、、。ということで、前から100円ショップとかで物色してたけど、なかなか良いのが無い。ホックが付いててかさばるのがほとんど。

 

昨日、セリアに行って聞いたら、コーナーがあって、お薬手帳向けなどを含め、そのホック以外のがいくつか。ちょうど通帳サイズに近くて、そんなに分厚くないのを見つけて購入。カードなども入れることができ、手帳類が2つ入れられる。でも、昨日の夜に試したら、通帳が入らない。^.^;;;;  あまりに余裕のないのを選んだせい。

 

ということで、急遽ダイソーへ。お薬手帳などのコーナーのは、分厚めなのはセリアと同様。で、少し回りを見たら、チャック袋の近くにブックカバーが。どうやら文庫本サイズが近くて、”厚手”のがあって、今までの通帳入れと似た感触になるかもと購入した。

 

こんな感じ。左端が傷んでしまった通帳入れ。

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もう少しさらに厚手とか、ざらざらしてたらより今までのに近いんだろうが、それは仕方なし。ただ少し使い勝手が良くなかったのが、カバーの方は片方が開いた状態。なので、振ったりすると通帳が飛び出してしまう。まず対策として、チャック袋に入れておく方法に。

もしかしたら、文庫本カバーで両端が閉じたものが見つかるかもしれないが、(今回のは2個入りということもあって)当面はこれで行こうと思う。

 

グレートトラバース3 15min.  明日は”南アルプス 深南部縦走”

今日12日のNHK BS グレートトラバース3 15min. の放送は、「178座目 高塚山 後編」だった。昨日が前編。高塚山は、日本三百名山の一つであるものの、標高1,621m。標高からして、そんな山をなんで前後編の2つに分けてと、いぶかしがる人も少なくないと思う。

 

”高塚山”はグレートトラバースファン?にとっては、忘れられない山の一つ。グレートトラバース3での思い出ベスト3辺りみたいな投票があれば、ベスト3入り確実かと思われる。そもそも、前編で触れられてるが、台風の影響で道路が通行止め、大きく迂回することになるけど、人力踏破なので5日も要してしまう。

高塚山~次の黒法師岳までの南アルプス 深南部縦走を心待ちにしてて、梅雨入りが悩みの種。梅雨の合間に一度高塚山に向けてチャレンジするも、途中の山で、そのまま梅雨=雨とかを気にしながら一挙に縦走達成するか悩みだす。縦走ルートは人が余り入り込んでないというか未踏に近く、走り抜けるには少し危険度が未知数というのもあったかもしれない。

悩みに悩んで引き返す事になる。今回三百名山を目指したのは、単に300の山を通り抜けたかったのと違うだろうと本人。我々も、そこまでは、まっフムフムなんだけど、下山後の滞在が1月近くに^.^;;。本人も今となっては苦笑の域だし、滞在したことでの思い出もできた。そんな色んな事もあって、思い出深い山。(本件以外にも、新型コロナとか免許更新で大きく迂回や滞在する羽目になるわけで、その前触れとも言えなくも無いと個人的には思う。)

明日13日放送のタイトルは、「179座目 黒法師岳」。こちらも三百名山で標高2,068m。したがって、グレートトラバース3というか三百名山ならではの山々というわけだ。明日の放送で、深南部での様子が放送されるはず。興味あれば是非。


なお、高塚山とか深南部のグレートトラバース3での日記は以下辺り。

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