奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

管理栄養士の本ゲット

健康関係のTV番組を見ているせいか、最近ちょっと憧れているのが”管理栄養士”。管理栄養士になるには、栄養士の資格が必要といった程度の事は知っていた。が、その栄養士の受験資格をよく分かってなかったので、調査。多少系統だって栄養の事を知っておいたほうがいいかなと思った次第だし、上手くすると、栄養士の補助的な資格があり資格取得できるかな〜などと(結果的には)甘い考え。

早い話、栄養士のためには、そもそも関連する学校の卒業が前提。全然知らんかった。

(特に男性にとっては)管理栄養士が遥かなる資格に思えてきた。そういえば、テレビで男性の管理栄養士を見た覚えが無い。いるんだろうか?(いたとしても10人とかそれくらい?)

結局本屋で、「管理栄養士 国家試験の要点」なるものを購入。ぱらぱらと見ている。アントシアニンにもいくつか種類が表になっていたりして面白かったり、栄養素の欠乏症と過剰症の一覧もあり、(特に過剰症には)気をつけておこうなどと思ったりした。他には、食物繊維とたんぱく質消化率の件も全く知らず、これから少し注意。

免疫のページでの免疫グロブリンIgAと”初乳”との関係や、自己免疫疾患なども参考になった。

工学系の学科では、女性が数%というのも珍しくないが、栄養士の学校での男性比率はどんなもんなのか、ふと気になった。

栄養士、管理栄養士がちょっと遥かなる道と分かったので、、、、。

「管理栄養士になりたしと思えど 管理栄養士への道は男にとって余りに遠し せめて博学のために 受験参考書を手にす」

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