奔車紀行

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鶴見川 サイクリングで源流〜河口まで

今日は少しリキ入れて、サイクリングで鶴見川の源流〜河口までにチャレンジ。MTB

自宅から境川を上り、町田の尾根緑道→「町田メモリアルパーク」の脇→鶴見川の源流。帰りは鶴見川を上り、途中から恩田川のサイクリングロードへ。その後、国道246のと交差の所まで→国道246→境川

なお川の左岸/右岸は、川下に向かっての左右。つまり川下に向かいながらの左が、左岸。以下では、左岸/右岸の表記を利用する。源流からのサイクリングは川下方向へなので、進行方向に対して左/右が左岸/右岸と同じである。

 

源流での小さな公園。こう書くと鶴見川には失礼だが、河口での川のイメージと大違い。特に写真での一番右の立て札が、個人的には気に入っている。何度か読んでいるが、ユーモアとの絶妙さが心地よい。特に「ザリガニはさみの刑」。

 

源流から、小さなせせらぎというか農業用水路として道路に隣接しているが、1キロもしないうちに道路と川とが離れる。もちろん川の脇にサイクリングロードも無い。それなりの大きな道(日大3校を過ぎて芝溝街道)を、あそこが川だろうと思いながら川下方向へ。 写真が、言わば鶴見川サイクリングロードのスタート地点。もう少し上流までサイクリングロードらしき道があるが、芝溝街道へ戻るのが少し大変と思う。 この辺りの水はきれいだし、川の周りも落ち着いた感じ。

 

上流のサイクリングロードや川の様子。上流は、サイクリングロードは道幅が狭いし一般道との交差も多いので、MTBが便利。季節的にはキョウチクトウがきれいに咲いていた。上流の川底とか脇は特徴的。もしかしたら昔は、採石していたのかもしれない。

 

案内板や、中流の様子。案内板は、ここ1年くらいで設置されたのかもしれない。以前は見かけた気がしない。イラストなどがちょっと印象的。なお、中流位から川幅が広がる。サイクリングロードが狭い割に、草が生い茂ったりりしていてバランスが悪い。少し下流に行くと(本来は自動車用の道路のつもり?と思えるような)幅の広いサイクリングロードもある。サイクリングロートの舗装度とか幅との統一性に欠けている気がする。特に中流部分。多摩川境川の方が、中流はサイクリングしやすいというのが率直な感想。

 

鴨居辺りと思うが、右岸のサッカーの練習場。多分、映画「きみが輝くとき」での撮影現場。「きみが輝くとき」は、片腕の無い少年がサッカーに取り組む様子の映画。個人的に、田中美佐子さんとか勝ち気な女の子が印象的だった映画(あっ、そんな事はどうでもいいか)。  鶴見川は3、4回くらいしかサイクリングしていないが、この辺りで休憩を兼ねて少し物思いにふける事が多い。

 

工事中の看板。この少し上流に、「峠の茶屋」を感じさせるような”サイクリングロード脇の茶屋”ならぬお店があるが、今回はそこの自販機での飲料もする事も無く河口を目指す。

 

左の方の写真は「横浜国際総合競技場」。右の方は、そこよりも少し下流下流から上流に向かう時に、道を間違うと競技場のすぐ近くまで行く羽目になってしまう。帰りは少し注意してたのだが、案の定競技場の近くまで行ってしまった。 昔、前の会社での契約のテニスコードが競技場辺りのはず。当時テニスコートの周りは田んぼで、少し先は松(杉?)の林しかなかったように思う。勘違いかもしれないが。

 

下流の工場跡と、JRとの交差地点。 工場跡は、1、2年前はもっと廃墟のようなイメージがあり写真にいいと思っていた。が何となく、今はさっぱりした感じ。JR横須賀線からも見える。昔は車窓から見えると、そこまでのサイクリングを考えたが、最近は車窓から見える変化を楽しむ程度。自宅からは遠いので、そう何度もは行けない。

 

河口近くの様子。サイクリングロードが、アンツーカー(?)になっている部分が少なくない。 真ん中は、船着き場。河口近くでは、レガッタ(?)などの練習の人が多い。失礼な言い方だが、見るに、どうも大学とかの競技系の人たちの服装とか体格と全く違う。知り合い同士で船を共有しているにしては、結構な台数。メッカなのかもしれないとか、TVドラマのせい?とか、以前から少し気にはしてた。 今回この船着き場で判った。どうやら公営の施設。そのせいか、市とか地方自治のスポーツ教室の類で練習している人が少なくないようだ。田舎者の私としては、そんなスポーツ教室とか公営の船着き場があるのがチョー意外だった。(勘違いならごめんなさい。) 

知り合いとかが居たら、ちょっとチャレンジしてみたいスポーツではある。 この写真よりもまだ河口に行けるかもしれないが、今回は断念。ちなみに、2、3キロ上流で、休憩がてらジュース飲んでて、近くの人と歓談する羽目になっていた。バイクで河川管理事務所の人と判ったので、源流から来た事を話したり、海まで行けないか聞いた。その人曰く、一般道で回り道すればサイクリングロードがある。でも、実際来てみるとだめそうに思う。まっ、しばらくして工事が終わっていたら少し先までチャレンジしてみようと思う。

 

河口で食事した事はいい天気だったが、段々曇り空へ。一応天気予報も悪くなると言っていたので、急ぐ格好で帰路へ。本当は、源流まで戻りたかったが、作戦変更。恩田川経由で町田まで行って、そこから境川への作戦へ。恩田川を上っているうちに、雲行きも悪くなり、結構強い風が。しかも暖かい風と冷たい風が交互に直撃してくる感じ。稲の葉の擦れる音が、まるでセミの鳴き声のように長く続いた。雷のゴロゴロの音も。

246号線との交差の2キロくらいから、多少焦る。とにかく避難(気分的には「たいひ〜」)しようとと思いながらも、サイクリングロードで一番の突起物は自分という状態。自転車は完全に金属だし、、、。とにかく246号線との交差まで急ぐ。そこで、カミナリ回避、兼休憩。東京の方で避雷針らしき所への落雷を何度も目にする。久しぶりにサイクリングで恐怖感を味わった。

カミナリが遠くなった所で、246の歩道をひたすら大和方向へ。境川へ。境川のサイクリングロードでは、東名の下のトンネルで自転車と一緒の数人にあう。一瞬何か事故したのかと思ったが、多分雨宿り。カミナリが遠のいていたので自分には判らなかったが、一般の人は雨そのものも避けたいものらしい。まっ、我々(自分だけ?)にとって大雨なら別だが、雨はさほど気にならない。もちろん錆などの事もあり、雨の中でサイクリング開始はまず無いが。特にロードレーサー。 東名の下のトンネルをしばらく過ぎてから、その事が判り少し「アハッ」状態。

 

多少寄り道したが、計103.7キロ AV=16.2 MAX=77 MAXが少し異常と思われるが、「町田メモリアルパーク」の脇道とか、鶴見川サイクリングロードにはいくつかトンネルがあるのでそこでのスピードかもしれない。

ちなみに鶴見川の源流〜河口地点まで43キロ。3キロ程度は寄り道と思う。上も含めてあくまで自分のメーター値。

 

 

<<ブログ移行に伴い、写真は以下に>>

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