奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

スーパー銭湯で丹沢談義

今日スーパー銭湯で、会話した人は丹沢の戸川公園に勤めたことのある人だった。炭酸湯という少しぬるめのお風呂だったこともあって、話が弾んで、30分近くもしゃべっちゃった。

炭酸湯に1人で入ってると、ガラスに「水かけて良い?」と言われたので「良いですよ。でも、今日は展望良くないままだろうけど、、」と返事。そしたら、丹沢のキーワードで、段々話が弾みだした。どうやら昔に丹沢で雨量計を設置してた人みたい。丹沢以外での作業もやったんだろうけど、そんないきさつなのか戸川公園の管理もやったと。自分的には、雨量計は丹沢主脈の黍殻山のそれを思い出したけど、どうも違うようだった。(その時は新大日などの話しが出たけど、帰って調べたら、ルート的には塩水橋からの途中にある雨量計のことかも。)

戸川公園での魚放流イベントなどの苦労話や喜んでもらえた事、登山事故(特に死亡がらみ)なども。こちらも、ついこの前に山岳スポーツセンターからのアスファルト道路に座り込んで死んでる人に遭遇したので、その時の話などもした。逆に戸川公園でお茶のお店/茶室があるので、何か由来があるか聞いたけど、単なる施設としてやってみてるみたい。(「風の吊り橋」の先のほうで、今さっき再度調べたら、お茶室「おおすみ山居(さんきょ)」という名前。)

昔は公園も無かったし、バス停も今からするとはるかに狭かったなどを、お互いに言い出したりした。

ちなみに、宮ヶ瀬や西丹沢と比べて、戸川でのイベントが多い(イベントを開催できる)のは、川の権利が絡むような印象だった。

偉く奇遇だったけど、こういう場でちょっとした情報を仕入れることが出来るのは貴重。いや~、楽しいひと時だった。

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