奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

築○○年も経つとガタが、、、 チャイム(インターフォン)交換

自宅は築20年くらいなので、段々色んなところが痛んでいる。前々から、リフォームのチラシがうんざりするくらいポストに入っていた。延ばし延ばしにしていたけど、さすがに見栄えもあってリフォーム。結構お金が掛かってビックリした。 その他にも給湯システムが調子悪くなって交換。同じシステムはもう販売されていないし、新しいのは給湯の口が1つになっていたり、設定が色々できて便利になってた。

で、先週からチャイム(インターフォン)の調子がおかしい。誰も押してないのに音が鳴る。TV「ナニコレ珍百景」で、電化製品とか自動車と連動して音が鳴るケースがあったように思うけど、今回の場合は何か関連するものも無さそう。

メーカーとかに電話して、結構古い機種と判明したり、メーカーとメンテナンスは別と言われたりしてどうするか悩んだ。 装置が駄目だろうと近くのホームセンターに行ったら、機器の販売と備え付けの窓口は別で、なんとなく商売の仕組みが分かった気がした。テレビモニター付きの機器もあったけど声だけのを購入して、設置も依頼。結局、機器が駄目になってて、交換でOKだった。

 

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前の機器はこんな感じになってた。 取り付けの人との会話で、配管経由で線を這わせているけど、チャイムの機器周りが雨風が吹き込んでしまい虫が入ったようだ。言われて目を凝らすと、石(多分人工石)と石の間をコンクリートで固めていて、そのコンクリートに配管を埋めていた。まっ、石に穴を開けるのは大変なのでそうしてるんだろう。石の縁は段差があるので、結局隙間になっていた。 気になって他のお家のを注意してみたけど、このタイプが結構多い。石の真っ平らなところのチャイムを備え付けているところもあったけど、結構少数だった。

 

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取り付けの人から、機器の周りをコンクリートを使って少し埋めればいいですと教えてもらったので実施。前述のホームセンターが自宅から近かったので、ラッキーだった。コンクリートと言っても少量。 段ボール紙などの様子が見え見えで、もう少し見栄え良くできないかとも思ったけど、労力やお金も惜しいので当面これで過ごそうと思っている。


他にも流しだとかコンロとか、タイル周りとか不安なところも出てきていて、機器の裏というか中が痛んでいる。タイル周りはひび割れだけど、コンロは機器内のサビとかが結構厄介だ。日頃その辺りもメンテナンスしていたら良かったんだろうけど、まっ仕方ない面もありそうだ。 結構勉強になった。

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