奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

遠泳映画「チェスト!」

今日、CS放送で映画「チェスト!」を見る。こんな映画があること自体や、そして鹿児島出身なので桜島からの遠泳大会のことは知ってた。詳しい映画のストーリーを知らなかったので、CSでの放送ということで、ちょっと見てみようかと。

冒頭に、自転車に乗った女性。「あれっ、どっかで見たような、、、」。少し顔がアップになって、松下奈緒さんと気づく。そのせいで[E:wink]、結局全部見ることになった。

小学校6年生が、学校行事として桜島から鹿児島市内(市の外れ)まで遠泳するというもの。「錦江湾横断遠泳大会」として、鹿児島じゃ有名。甥っ子(姪っ子)も、泳いだと言ったような、、、。その辺りがうろ覚えなのは、その遠泳の距離が4キロとか新聞か何かに出てて、時間が1時間とか1時間半とか。なので、4キロじゃないだろうとの話題になったため。実は、その時の結論もよく覚えてない[E:coldsweats01]。焼酎で酔ってたから。

映画は、その遠泳大会が主だけど、小学生なりの葛藤とかが映画として味付けされている。過労死でお父さんが死んでお母さんと鹿児島に戻ってきた転校生とか、大腸過敏症?の子とか、、、、。

鹿児島関連では、榎本孝明さんや三遊亭歌之介さんが出てた。歌之介さんは車掌役。あっ、松下奈緒さんの水泳練習のシーンも良いけど、ピアノのシーンもなかなか。高嶋政宏さんの父親ぶりもよかったけど、なんか身近な親戚にいそうなタイプでちょっと苦笑。

遠泳そのもので参考になるのは少なかったけど、プールでの練習でボディボードのボードのようなもので人工的な波を発生させるのは参考になった。最近、機会あれば結構バタバタ泳ぐ人の近くでヘッドアップなどの練習するようにしてるけど多少似てる。でも、ボードでの波の方がより良い練習かな。

ちなみに、船の上から氷砂糖を投げるシーンもちょっと印象的。それがうまく口に入るのがすごかった。実際はどうか分からないけど、、、、、。つうか、自分だと、結構疲れてなかなか体が動かなさそう。

いずれにしろ、「今年の遠泳大会は、自分なりの新記録目指さないと行けないな~」と少し前向きになった。

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