奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

東京都の最高峰 雲取山

20日奥多摩駅まで戻れたのに気を良くして、以前からチャレンジしようと思ってた”雲取山”へ。雲取山は、標高2017mで東京都の最高峰。少し天気が良くてまだ暖かそうだったので、来春にするよりは思い切って実行。なお、直前で山頂では氷が張ったと聞いたこともあって、手袋などそれなりの防寒体勢。

20日と同じ奥多摩方面で、20日の帰りと同じ電車路線。今日は奥多摩駅が起点。ウィキなどを読んで、鴨沢(バス停)からのコースとした。帰りも鴨沢を予定してたが、出来れば石尾根経由で直接奥多摩駅まで戻ろうかとも考えてた。ただし石尾根経由は、夏場とかなら時間的に問題少ないけど、今回のように秋の夕暮れが早いと時間的にやや不安とは思ってた。

 

奥多摩駅に到着後、急いでトイレに行って、その後にバス停に。丁度大きなリュックの人の隣が空いていたので、座らせてもらった。臨時バス便も出たようだ。 奥多摩駅からバスに乗るのは初体験だったけど、最近は山行記での写真や文章などで下調べができるので対応しやすかった。今回もそうだけど人が多いことや、PASMOが利用できて小銭への心配が無くなったことも安心感に結びつく。

 

写真は、奥多摩湖をバスの座席から。 ここで、数人が下車。その後も、バス停によっては、2,3人とか数人が下車し、鴨沢に着く頃には、全員が座れる程度に空いていた。途中のバス停で降りた人達も雲取山を目指したのかは?? 少し過ぎたところだったと思ったけど、警官の姿が。スピード違反の取り締まりのようだ。20日に大岳山から奥多摩駅へのランで聞こえたサイレンの音はここからの追跡の音だったようだ。 バスの運転手さんは、時々「○に曲がります~」とアナウンス。結構曲がりくねった道だったけど、ヤビツ峠のような勾配があるわけでもないし、そう頻繁でもなかった。

なお、トンネルが多い。自宅でも地図を見ながら悩んだ事項。山からの帰りの最悪時には、鴨沢からバス路線沿いに走ることを考えてみたけど、あまりにトンネルが多くて狭すぎ。それでなくても、自転車などでもトンネルは嫌いというか苦手なので、避けたい。バス時刻に間に合うようにとか、タクシーの利用が無難かもしれないと思った。(ちなみに、奥多摩駅に近い所だと、トンネルをバイパスする道もあるようだ。)

 

鴨沢のバス停には9時10分過ぎに到着。ほとんどの人がここで下車。 他の人も含めて、皆さん丹念にストレッチ。また、着替えやトイレなども。駐車場脇で着替えて、上をスポーツTシャツ、下はロングタイツの上にスパッツとした。 バス時刻表をプリントしてきたので、再確認。鴨沢→奥多摩駅の日祝でのバス時刻は、16時38分と18時38分。17時台がない。後で思ったけど、自分にはポイントとなる時間はちょっとした紙などに大きな字でまとめて書いていた方が良さそう。その都度プリントしたのをリュックから取り出すのは面倒だし、寒さで手がかじかむと取り出しにくい。そもそも、老眼での裸眼だと(^.^;)読む取るのに時間かかるし、日影などではさらに酷だ。(老眼鏡持参は避けたい、、、。) 着替えて薄いウィンドブレーカーや手袋、薄ダウンジャケットはリュックの中に。ちなみに、手袋はジョギング用の薄手と登山用の少し厚めの2種類を持参。テルモスを持参するか悩んだけど、今回は水ペットボトルのみ。500mlと350ml。

左の写真の白い建物がトイレ。その先を右に曲がっても良いし、トイレの手前の階段でショートカットしても良い。 初コースだし皆さんいつの間にかスタートして周りに人がいなくなっており、一瞬「えっ」。少し不安になって登山道(らしき道)を。走ろうかと思ったけど少し勾配があって早歩き程度。50メートルくらいだったか進むと、何かの掲示。 多分手作り道標。東京都などの”普通の”道標を探したけど、見つからなかった気がする。(ちなみに、ほんとは東京都じゃなくて、山梨県に属するはず。その辺りも関係しているのかな。) 逆に、この道標での”気をつけてどうぞ”が微笑ましかった。その時ははっきり読まなかったけど、雲取山まで4時間と記載してある。

 

上り坂を早歩きしてると、ガサゴソッという音。「もしかしたら」と思ったら、前方にお猿さん。的確に見たのは、宮が瀬近く以来だから数年ぶりくらい。急いでカメラを取り出して撮影。フェンスをこちらに向かってきて、通り過ぎていった。

 

日影だとひんやりするものの、穏やかな秋を堪能。道は落ち葉の箇所が多くて歩きやすい。ただ、走るには、道幅や曲がり具合、アップダウンで、そう長く走れる道ではないと感じた。ほとんど片側が谷というのも、走りにくさへ。自分には、勾配が若干きつめ。 また下山の人達も時々見かけた。場所によっては、すれ違いでは気を遣うところも。ピッケルを持った人が先導して他が女性3人だったグループは、スポーツ店のツアーだったかもしれない。雲取山などで一泊かな。ただツアーにしては少人数だったので?? それにしても、3人はそれなりのマダム達だったけど、足は軽快だし挨拶も明瞭で、お元気。

 

最初なんだろうと思ったけど、水場。地図にもマークのあるところのはず。つい丹沢での水場などと比較してしまった。

 

赤いのはナナカマドだと思う。すっかり葉っぱは落ちてしまった。道の落ち葉が厚いのが印象的。

 

七ツ石山荘直前での、近道との分岐。小さな掲示。今回は近道を利用。でも右の写真での上の方の合流点には、近道の掲示が見当たらなかった。

 

七ツ石山荘とそのすぐ先の三叉路。三叉路辺りに、地図にもマークがある水場。こちらも水はチョロチョロ。
実は、同じ日の似た時間での雲取山への山行記を発見。七ツ石山荘から、あるいは一度七ツ石山まで登ったら、富士山が見えたかもしれず少し悔しい思いも。 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-151629.html 三叉路を雲取山の方へ行くと最初は急な上りだけど、その後はなだらかな土の道になり、走りやすい。

 

途中で鴨沢への道の掲示を発見。上りの際に七ツ石山荘直前での近道を通ったけど、そのまま進むと、この道への分岐があるのだろう。 また近くで、”霜柱”発見。前日に雲取山では水が凍ったと聞いていたので多少は予想してたけど、実際目にすると今シーズン初だったので感激。平地なら単なる寒冷現象なんだけど、平地で見てないし、走って体が暖まってることや穏やかな日差しなのでギャップも面白かった。

 

石尾根との合流ポイント。視界が開け、山行記などで良く目にする風景が飛び込んできた。先に多少の上りはあるものの、気分的には到着。 道標辺りで、トレラン姿の人がいたので、2,3言葉を交わした。何度も雲取山へは走っているけど、珍しく良い天気と。また、ヒューヒューという風の音がすごくて防寒モードへ着替えた。耳当ても。ただし、走ったら日差しもあって暑いくらい。一度着た長袖シャツを脱いで、Tシャツとウィンドブレーカーにした。また、手袋もジョギング用に戻した。

 

左側3つはヘリポートの写真。登山地図にも書いてあるし、山行記で何度か読んでたのであまり驚きは無し。なお、ヘリポート掲示が2カ所あり、どちらもだったと思うけど期間の年を更新してた。毎年誰かが手続きしてて、誰かがここまで登ってきて年の部分を書き換えてるんだ。お役所の人も大変と、そっちが多少面白かった。また、掲示奥多摩町だけど、多分尾根の西側は山梨県。なので、蛇行して歩いたり走ったりすると、山梨と東京を行ったり来たりすることになる。(雲取山あたりは、さらに埼玉との県境にもあるので、3つを行ったり来たり出来る。今回はやんなかったけど。)

 

上り坂を少しゼエゼエ言いながら登り切ろうとしたら、向こうからちょっとした声。少し違和感あったので立ち止まっていたら、自転車の人達。全員で10人近かったと思う。自転車で走る人達自身やそんな人を見たとの書き込みはネットで多少読んでいたので、急いでカメラを取り出してパチリ。会釈めいた挨拶をしたら、向こうが「トレランですか」と聞いてきたので「ええ」と。 実は、帰りの石尾根でも、何カ所ものタイヤの跡があった。同じグループだったかは不明だけど、相当長い距離を自転車で走るようだ。でも、そもそも、どうやって登ってきたのかが不思議。つうか、体力あるな~と感心。休憩とかしてたら聞いても良かったんだけど。

 

周りが低い笹で緑が多いけど、高度は2000mに近い。石尾根になってから、時々空気が薄いと感じる時があった。小休止で「ぐーぴた」を食べようとしたら、結構ふくらんでるのに気がついた。やはり気圧が低いため。つい撮影してしまった。

 

写真は山頂近くの様子。左から二番目の写真が、ほぼ頂上で、真ん中の建物が避難小屋。頂上は、その少し右側。また道には、自転車のタイヤの跡が残ってた。
避難小屋への到着は12時半くらい。避難小屋の温度計は、9度を示していた。ちなみに、避難小屋のトイレを利用したが、小は満杯で使用禁止。大を使ったが、壁に落書き。まっ、政治めいたネタだったけど、東京都の最高峰との意識が強かったせいか、ちょっとがっかり。わざわざ、こんな高いとこまで来てと思ってしまった。

 

雲取山山頂の三角点など。 頂上で近くの人に撮影してもらった後は、昼食。デジカメの電池量の警告が出てたので、頂上の写真がほとんど無く、残念。(その後結構電池がもった。低温とか温度変化で、少ない方に表示されたようだ。) 撮影してくれた二人組と少し会話したけど、何とか神社からと言ってた。帰って調べると、”三峯神社”だったかと思う。雲取山の北の方に位置して、埼玉県。ウィキなどにも書いてあるけど、そちらからでも日帰りで雲取山へ登る人達がいるようだ。 帰りをどうするか、少し悩んだけど、思い切って石尾根経由で直接奥多摩駅を目指すことにした。鴨沢に戻るにも少しバス待ちになりそうだし、石尾根の方も今のうちに歩いておこうと。そうと決まると、昼食のおにぎりと固形食やキャンディなどを結構急いで食べて、下山した。

ヘリポートの手前の小屋の近くではテントを設営してる人もいて、丹沢では尾根でのテントは見てない(禁止)ので、つい珍しく感じた。 また、その辺りから少し腹痛。あれっと思ったけど、どうも急いで食べたのが良くなかったようだ。スピードを落としながら走ったり歩いたりが、30,40分くらい続いた。歩いたりしながら、そもそもなんで腹痛になるんだっけとか考えてしまった。腸捻転とかの類だと大変だし、消化液などで痛むとなると後遺症が発生するのかなとか。他に、膵臓が痛くなるのは良く聞くけど、慢性化しないのかな~とかも気になった。今回は多分、急いで食べてガスが溜まってしまうのかもしれない。慢性化とか後遺症にならない理由付けとして、勝手にそう考えることにした。

 

七ッ石山直前の樅の木と、七ッ石山頂上の様子。 腹痛でなかなか走れず、まき道と思える道にしようか悩んだ。しかし、まき道と書いて無くて不安になって、結局七ッ石山を目指した。後で地図をしげしげ見たら、やはりまき道だったようだ。

 

そこからは、尾根沿いに、少し広い道だったり、崖っぷちの狭い道だったり、、、、。 それにしても、1時間程度走っても、なかなか下っているという感覚がなかった。なので、駅までの時間のこともあって少し不安に。

 

地名が良くわからないけど、この辺りからちょっと下りがはっきりしてくるイメージ。ただし、下った後にまた少し上りがあったけど。 (後で調べると、水根山の近く? であれば標識の”倉戸山 水根 熱海”よりも”水根 倉戸山 熱海”の方が良さそうに思うけど、、。) この時点で、時刻は15時10分。11月下旬なので日が暮れるのが早く、駅までの道ではランプ使うことになるのかな~と。あと、七ッ石山からは誰とも遭遇しなかった。寂しいというか、不安感も少し出てきた。 ただし、15分くらい走ったら、二人組が道で休憩してた。ある意味「ほっ」。トラブっている様子でもなかったので、軽く会釈程度で通過。

 

石尾根は、結構幅が広くて展望の良い道が所々にあった。今回は特に落ち葉のせいか、風情すら感じた。また結構土の道で走りやすいところが多かったけど、所々砂利になってたりガレ場が。だから(御岳山などとの比較で)、”石尾根”と言うのかもと、ふと思った。 帰ってから地図見たら、七ッ石山から六ッ石山までは、尾根に沿って2つの道があるケースが多い。今回は、稜線のちょっと下を走ることが多かったけど、稜線に道があるのかもしれない。なお、時々それらの合流する地点があった。走ってて、稜線の方は道がはっきりしてないように思えて、今回は稜線の方まで登ったり歩いてみるのは断念した。次回があれば、ちょっとチャレンジしてみたい。

右の写真は、三ノ木戸山の手前の分岐点の標識。地図的には、まっすぐ奥多摩駅方向に向かう道と、林道経由で奥多摩駅に向かう道。地図で後者は波線(難路)になってたけど、林道は走りやすそうに思えた点と標識で林道経由の方が黒々と書かれていたので、そっちにしてみることにした。

ちなみに、石尾根を通ってみたかった理由の一つに、地図で”将門馬場(まさかどばんば)”という地名を見たのがある。少し調べたら、奥多摩には平将門に関する伝説が少なくないようだ。以下のようなページも見つけた。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~kyukaidou-tougemichi/nanatuisiyama.html 今回も頭の隅に行ってみようかと思っていたが、道に迷うわけに行かないので断念した次第。こちらも、もし次回があれば、チャレンジしてみたい。

 

林道までの道が難路となってたけど、さほどでもないと感じた。ただし、段々暗くなって足下は不安。 登山道のすぐ脇に、作業用のレースがあるのには少し驚いた。所々紅葉が綺麗なところもあったけど、薄暗くなって写真は上手く撮影できなかった。

 

林の中の道の終点というか、舗装道路の林道スタートポイント。 林道は15分くらいはランプ無しで走れたけど、その後は木々でさらに暗くなったりすることもあって、ヘッドランプオン。

 

そこから一挙に走ったけど、20日と多少に似てて、奥多摩駅と思われる街並みの明かりが見えても、なかなか近づかない。走っても、高度もあまり下がっているように思えない。 走ってて人家がぽつり。さらにしばらく走って、また人家がぽつり。そんな感じ。アスファルトの道路も、途中から小さな溝(洗濯板のような感じ)のコンクリ道路になったりして、走りにくくなってしまった。 それでも、人家が多くなって気持ち少し暖かくなったら、一安心。スピードも落として、兼クーリングダウン。駅まで数百メートルくらいからは歩きにした。 右は、地図だと駅近くのNTT脇を通る近道。地図を見たら、もっと北から駅(日原街道入口交差点)に向かう道もあった。 それにしても今回は下りで走ってさほど苦にならなかったけど、上りだと林道の長い道はきついかもしれない。

 

奥多摩駅到着。 トイレを利用させてもらい、汗を拭いたり、ちょっと着替えたり。電車の時間が気になったし、実際着替えてる最中に発車してしまったけど、18時前だったので余り気にしないことにした。駅前で食事しても良かったけど、疲れでお酒を飲むとアルコールが効きそうで今回パス。 結果的に早めに電車に乗り込むことになった。座って、ボーッとしてたら、発車数分前くらいからたくさんの人が乗車。目の前のグループの女性は、足投げ出してストックのとがった方が飛び出した状態で通路側に。ふと時計みたら、多分SEIKOのスーパーランナーズ。後で、グループ内でマラソンなども話題にしてた。近くの人は、紙パックタイプの日本酒飲んでるし、少し離れたところでもミニ宴会。まっ、東海道線の平日でも、ミニ酒盛り状態の人もいるから気にすること無いんだろうけど、、、。 20日の御岳山などの経験じゃ、東京の登山の人って差が激しいというか幅がありすぎ。体力とか装備ですごい人もいればカジュアルすぎる人も。また見かけは立派でも、信じられない行動に出る人も。山頂トイレの件もあるし。もちろん来てるのは東京の人達だけじゃないので、東京の人とは限らないし偏見過ぎるけど、少しそんな感想。

朝の青梅線では電車から降りるときに閉めるボタンを押す女性も目にしたので、少なくとも電車での様子に関しては帰りの方が今ひとつ。さらに今日の八高線で電車事故発生。少し寒い中で拝島で電車を待つことになったので、なおさらそう感じた。 蛇足かもしれないが、東京の山(奥多摩)の標識って、距離の掲示がほとんど無い。丹沢では距離表示が少なくないので意外だった。距離表示がないのは高尾山でも同じかもしれないが、高尾山では「関東ふれあいの道」での距離表示があるのでそちらを参考にできるる。その辺りも違いを感じた。 いずれにしろ、頭の隅の念願であった、

 

東京都最高峰の雲取山に行けたのは良かった~。多分富士山を除けば、2000メートル超の山の初体験のはずでもあり、ちょっとした達成感。 なお、コースタイムは以下。いつものように、走ったりしてて標準タイムとは結構異なるので注意。

9:21 鴨沢バス停スタート

12:40 雲取山

13:53 七ツ石山

14:45-47 鷹ノ巣山小屋

15:51 六ツ石山分岐

16:15 三の木戸山直前分岐

16:51 舗装林道スタート

17:32 奥多摩駅

 

<<ブログ移行に伴い、写真は以下に>>

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