奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

宮ヶ瀬~松茸山公園~姫次~蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳~三ノ塔~ヤビツ峠

今回は、ブログ「宮ヶ瀬~大平~姫次~蛭、丹、塔~大倉 橋は流されてるし散々」で触れた、宮ヶ瀬から「松茸山自然の森公園」を経て、姫次など丹沢主脈のコースにチャレンジ。塔ノ岳からそのまま大倉に下るのも勿体ないので、少し寄り道でヤビツ峠までの丹沢表尾根の縦走などを考えていた。つまり格好良く言えば、丹沢主脈と丹沢表尾根の制覇など。

本厚木を7時前の宮ヶ瀬行きのバスにしようかとも思ってたけど、GWの疲れなのか寝起きでの気分が今ひとつ。8時前のバスになってしまった。しかも、結構ぎりぎりに本厚木へ到着。 今回もバスの乗客は、煤ヶ谷で、結構降りた(総勢10人くらい?)。一度どんなコースを皆さん行くのか、いつか、ついて行ってみたい気にもなってきた。ちなみに、三叉路で一人降りて、宮ヶ瀬までは乗客は自分一人。

 

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バスからの宮ヶ瀬湖の様子だけど、少し水位が低くなってる気がする。

宮ヶ瀬湖のトイレを利用しようとしたら、掃除の人が先に行こうとする。「なんなんだ、、、」と一瞬思ったら、入口を見て氷解。空き缶やガラス瓶が散乱。ガラス瓶は割れて破片が飛び散っているものもあった。ほんと観光地ってヤダナ~と思った瞬間。

いつもは、男子用トイレの入口で着替えるんだけど、そんな事もあって、トイレ自体の入口で着替えや準備。なお、着替えはウィンドブレーカーを脱ぐ程度なので、入口でもマナー違反と言うほどでもない。 ゲーター着用してたら、さっきの掃除の人が話しかけてきた。「ヒル対策?」と。そのおじさんと、ヒル談義。 丹沢でシカがいる所はヒルがいるとか、この前の子供は悲惨だったとか、、、、。

実は、今回のでゲーターは仕舞おうかと思ってたけど、次回なども着用しようかなという気になった。また、ヒル対策のスプレーとかをゲーターに処置してないのでその対応をしたり、リムーバーなどもリュックに入れられるようにリュックの近場に置いておこうという気になった。

 

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今回のちょっとしたお試しは、トレラン時の”ペン”。右の写真は帰宅してからものものだけど、写真でオレンジのペンがどうも製造中止。1年くらい前から見かけなくなった。当時いくつか購入してるが、先々を考えて、東急ハンズで最近買った物を試してみることにした。これ以外でも細くて小さいのはあったけど、ある程度頑丈じゃないと行けないので、この商品と後1つくらいしかなかった。

使った感想では、今回の新しいのも悪くはないというか、以前のを使い終わったらこれにするしかなさそうだ。ちなみに手帳の方は、100円ショップでの防水タイプ。本格的な雨になりそうなら、ちょっと値のはる方を持参するけど、大抵は100円ショップのこれにしている。

 

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宮ヶ瀬湖では、カヌーの練習?

 

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湖畔のアスファルト道は、道路の脇に咲いてるフジが印象的だった。新緑も綺麗で、気分よく走れた。歩くのにも悪くないだろうけど、ちょっとアスファルト道が長すぎるか、、、。

なお、ここもそうだったし、大平近くの林道もそうだったけど、バードウォッチングの人が多かった。しかも結構高そうなカメラを持ってる。こちらは音押さえモードにしたものの熊鈴の音をさせてたけど、会釈とかしたら返してくれたし、一部の人は向こうから「こんちは」。 釣りの人を含めると20人近くに遭遇したかも。

 

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「松茸山自然の森公園」へは、左の写真の早戸側橋を右方向へ。結構車が止まっていた。公園が混んでるのかなと思ったけど、ほとんど(全員?)釣りの人だったようだ。 真ん中と右の写真は、松茸山自然の森公園の早戸川口での掲示

 

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松茸山自然の森公園の様子。ほんとは走って登るべきなんだろうけど、私にはちょっと無理。^.^;; なお、”公園”と名前がついてるが、一般的な近郊の公園ほど整備されているとは言えない。登山道としては悪くない部類だけど、少し木の階段で朽ちてるところがあって恒常的な整備はされてない感じ。自分の2,3年前の登山地図にはコースとして出てないんだけど、理由は?

 

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松茸山と言うから松が多いかと思ったけど、今回のコースには、ほとんど無し。2,3箇所見かけたか。それでも写真のようなさほど大きくない木々で、大きな赤松を1本か2本見かけた程度だった。

 

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奥野口の近くと、その広場。


現地の案内や地図に、しばらく先にゲートがあると出てるけど、それらしいのは見かけなかった。

 

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奥野林道は、最初はアスファルト。結構新緑の素晴らしい景色に遭遇して、小休止。左から2つ目での写真には蛭が岳の山頂の小屋が見えるはずなんだけど、認識できるか微妙。 アスファルトもその後のラフな道路も、本来走って当然くらいの勾配。ただ自分には、GWの疲れのせいか、じんわり筋肉にきた。アスファルトから砂利道になった途端に、小休止してしまった。砂利道はそこそこの石の大きさで、ちょっと足をねじりそうに感じるところが少なくなかった。元気なら、すっと走り過ぎる所なんだろうけど、、、、。

 

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左2つは林道脇に咲いてた植物。菜の花の原生種みたいな感じだけど、名前は?? またその隣は、水場。地図にも出てる箇所。ここで、ペットボトルに水を充満。右の箇所(大平から2,300メートル離れてた)は、地図に出てない所だし、なんか直感的に水場の感じがしなくてパス。

なお、途中で壊れかけてた標識に”大平キャンプ場”の文字があった。大平の所に壊れたのを含めて建物があったり地形が結構人工的で気になってたけど、元はキャンプ場だったんだ。疑問が晴れて、すっきりした。(なお、電車でのキャンプ場に行く人が結構いるのに遭遇するけど、今回の大平とか丹沢で辞めたり廃れてるキャンプ場が少なくない。理由は? 電車や普通の自動車とかで行きやすい所じゃないと廃れるのかな、、、、。)

 

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大平界隈。この前はガスで直近のものしか見えなかった。

 

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姫次までの自然道で見かけた桜。 ヒメザクラかと思いながらも、(あとで見かけたのと比較すると)少し花びらが大きい気がする。かといってヤマザクラのようにも思えないし、、、。 左の写真での、奥に写ってる山は蛭ヶ岳

 

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姫次からの富士山。今までの姫次はガスで、やっと見ることできた。結構霞んでるけど、まずは良しとしないと。

それにしても姫次までのルートでの富士山って、それまで見えなくて、急に展望が開けて目の前に現れる。結構な感動もの。いや~良いコースだ。いつか、秋とかもっとすっきり見えそうな頃にもチャレンジしたい。

 

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姫次のベンチでおにぎり昼食。GW中のトレーニングでリュックに潮が吹いてた。以前も分かってたんだけど、今日は記念にパチリ。また、何カ所か目にしたけど、ヒル注意の掲示もパチリ。 右の2つは姫次からの蛭ヶ岳

蛭ヶ岳の写真などを撮ってたら、休んでる人が「富士山バックに撮ってあげようか」と言ってもらったのでお願いした。逆光で難しいかも言われたし、こちらもそうかなと思ったけど、帰ってから見てみたら案の定そうだった。でも良い記念、ありがとうございました。

 

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蛭ヶ岳への木の階段部分の前になる頃には、富士山が雲で隠れてしまった。写真では穏やかな春だし、右の写真は「キクザキイチゲ」と思うけど結構咲いてたり、バイケイソウの数も増えたし緑も濃くなった感じだった。

ところが、少し風が出てきたかなと思ったら、木の階段部分から結構強くなってきた。「パラパラ」とか「チリチリ」と音がしたかと思ったら、顔面に砂塵。痛かった~。大袈裟に言えば、砂の粒で鼓膜な破れるんじゃないかと思ったくらい。 背を向けるのも考えられたけど、直感的にそうすると風を受けてしまって流されそうだったので、じっとそのまま。真横から風を受けながら止まったり、少し進んだりを繰り返すことになった。風上に向かって踏ん張ると、急に風が弱まった時に風上につんのめりそうになって、ヒヤッとした。木の階段が狭いので、つんのめって滑落なんてなったら目も当てられない。よほど危なさそうなら、早めに四つん這いなどになるべきと気が付いた。いや~良い経験、勉強になった。

 

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蛭ヶ岳の頂上には一人いた程度。富士山も見えないし、風が強いので、水を少し飲んだ程度で丹沢山方向へ。

 

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写真は「コイワザクラ」だと思う。 結構咲いてて、鬼が岩のあたりのそれは、普段花を見る機会が皆無なので新鮮だった。最初、キクザキイチゲの色違いとか思ってたけど、そもそも品種が違うみたい。走りながらのついででの撮影では、品種まで分かりにくいというか、細部の違いまでに頭が回らない。多少反省だけど、まっ仕方無し。

 

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丹沢への尾根で、気に入っている箇所。真ん中辺りの3つの点が、”人”。すぐに追い越すかなと思ったけど、向こうも結構早歩きだった。つうか、こっちが遅いのか。(あと風が強かったのは多少言い訳。)

 

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ヒメザクラと思うけど、丹沢への尾根でも結構咲いてて綺麗だった。右端のは三ノ塔の直前の桜だけど、風が強い中でもさほど花が散ってなかった。多少長い期間楽しめるのかもしれない。

 

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塔ノ岳の到着は15時半前。人がいるかなと思ったら、ゼロ。結構な驚き。風のせいかな。ちなみに、おにぎり食べながら休憩してたら、3人頂上に来たし、三ノ塔に向かおうとしてしばらくして3人には遭遇した。

 

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元”日ノ出山荘”の様子。今まで撤去後は、ガスの中でしか目にしてなかった。ちゃんとは知らないけど、昔は小屋として営業してたとのことで、こんな狭くても”夜露”をしのげると天国だよな~と、ひしひし感じた。

その後は余り迷うことなく、大倉方向ではなくて、ヤビツ方向へ。実は、Facebookの複数の知り合いが大山に”いいね!”をしてたり話題にしてたので、GWに近くまで行くかもと言ってしまった。女坂の所の風景がパンフになっていて、そこを撮影したいとの気にもなったため。ただし、塔ノ岳で15時半近くだったし、少し筋肉とかの痛みが気にはなってきた。まっ、トライしてみるか~とヘッドランプをすぐ取り出せるようにウェストポーチに移動したりして、ナイトランなどへの備えをしてスタートした。

 

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三ノ塔までの道で、注意したい箇所は結構崩れてた。風が時々強かったので、少し不安になってしまった。鎖場でも風が強くて、少し休み休み。(ただ、鎖場での渋滞に遭遇しなかったのは良しとする。)

 

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左奥が大山、右奥が三ノ塔。パノラマ写真。

 

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馬酔木(アセビ)。1本の木で、結構立派。

 

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烏尾山のトイレ。前に見た時は工事中で、簡易小屋かなとかトイレだと良いなと思ったけど、トイレみたい。チップ制。次回にでも利用してみるかな。

 

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三ノ塔近くのお地蔵さん。やはり最近は服を着せてない。ニット帽らしきのは被ってるけど、色あせてきたように思う。服の変化が少し楽しみだったのに、、、。(てっ、段々こっちの勘違いかもと思うようになってきて、時間あったら、自分の写真を含めて画像検索してみるつもり。)

人は皆無だし風が強かったし時間的には三ノ塔で既に17時少し前だったけど、不安感は余りなかった。でも大山の女坂まで行っても、夕暮れ(あるいは夜)とかでそれらしい写真になりそうにないディメリットが、頭をかすめた。どのみち下山というか、伊勢原なり東海大学前の駅までは行かないと行けないので、三ノ塔からヤビツ峠方向に進んだ。(三ノ塔から大倉へのルートも考えられたけど、大山の件が頭にあり、方向的にはヤビツへ向かった。) 粘土質の所で滑りそうになったり浮き石で足をくじきそうになったけど、支障が出るほどでも無くてラッキーだった。乾いてるとの安心感があるんだけど、逆に乾いた土や小石で滑りやすくなったり、それを避けようとして粘土質の所に足をやって滑ってしまうという縮図。いずれにしろ、(案外)スピードが出せなかった。

三ノ塔の前だったか後だったか覚えてないけど、小石などの関係で尻もち寸前にも遭遇してしまった。GWのように人が多く歩いた時にも、土や小石が撒かれたような状況になっていると考えて、それはそれで注意すべきというわけだ。(ストックに結構救われたとの印象。レースなどでのリュックへのストック固定などを、本格的に検討しなくては、、、。) 富士見橋からヤビツ峠まではジョグで、歩きも時々。17時半近かったので、大山の女坂の写真は次回でもいいやくらいの気持ちになっていた。

ところが、ヤビツ峠に近づくと、バスが見えてきた。バスに乗るつもりは半分くらいしかなかったけど、バス脇の時刻表を見たら、発車まで後1分。バスは17:41発のヤビツ峠からの最終バスだ。「神様のお導き?」とか考えて、急いでPASMOというか、PASMOを仕舞ってるウィンドブレーカーを取り出そうとした。なかなか取り出せず、(いざとなったらタッチして無くても始発だから対応してもらえるので)乗車した。

結局発車前にタッチして、上はウィンドブレーカーを羽織ったけど、下はスパッツのまま。蓑毛での停車時間に、下のウィンドブレーカーを履いたりした。ちなみに「神様のお導き?」とか考えたけど、その後絶対的な御利益は無し。^.^;; ヤビツ峠へとかヤビツ峠からのバス時刻表は、他の丹沢系で重要なバス時刻を含めて地図と一緒にポシェットに入れていることが多い。今回も入れてはいたけど、ヤビツが近くなっても特に確認はしなかった。なので、バスに間に合ったのは、まさに奇遇。

 

バスの後は、秦野駅→東海大学前まで電車にして、その後は温泉「さざんか」へ。なお、ずっとスーパー銭湯と思ってたけど、”温泉”と掲示してあった。 今回は格好を見て、係の人が「登山ですか?」との問い。なんだろうと思ったら、その都度券をもらえて、5だか10だか溜まるとビールが無料になるとのこと。悪くないんだけど、どうもあそこの食堂(の料理)での以前のイメージがさほど高くなくて、そちらは溜めないかな。(まっ、スーパー銭湯などの食堂は、似たり寄ったりのことが少なくないんだけど、、、。) あと2回溜めると入浴100円引きのスタンプ券ももらえた。そっちは以前も利用したので、今回もスタンプを溜めるつもりだ。

 

帰りは、途中の定食屋さんにした。お肉も大盛り、ライスも大盛りを注文。ただし、結構塩っぽい。以前は注文の時に塩分控えめにと言ったんだけど、今回言い忘れた。ちと残念。なお、その関係で、最寄り駅の「はなまるうどん」でサラダうどん。

 

尾根では風で、ヤビツまでの下りでは多少滑りそうだったことで、スピード控えめにしたこともあり気分的に長い距離を制覇した気持ちを余り感じなかった。姫次で富士山を見ることができたけど霞んでたし、その後は見えなくて少し不満。松茸山公園が悪くなかったので、松茸山公園経由の姫次へは、またチャレンジしたい。

 

距離は、カシミールでの入力で、34.7kmとしておく。コースタイムは以下。

08:53 宮ヶ瀬

09:30 松茸山公園 早戸川

10:55 大平

11:51 大平分岐

12:24-42 姫次

13:44 蛭ヶ岳

12:42 丹沢山

15:22-30 塔ノ岳

16:50 三ノ塔

17:40 ヤビツ峠

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