奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

朝ドラ「あまちゃん」

連続テレビ小説(朝ドラ)「あまちゃん」が、なかなか面白い。BSでの毎週土曜日のまとめ放送を録画再生で見ることが多いが、時々NHKGでの朝の放送などを時々見ることもある。

 

今日は、そのガイドブックを購入。早速読んでる。

 

直前の朝ドラは「純と愛」で、大阪というかNHKの西日本での制作。朝ドラでは、関西(西日本)制作の次は、東京などの関東の局の作成というパターンが多い。

 

今回の「あまちゃん」は、”ノリ”が関西風で結構笑いの場面が多い。直近では、高校生の恋愛ものの雰囲気が漂って、従来の朝ドラと結構雰囲気が違ったとの印象。70年代の歌やTV映像が結構流れて、ある意味NHKの朝ドラに似つかわしくないとの感想も頭をよぎった。「そこまでやって大丈夫?」と思ったくらいだ。ただし、台詞などに本質的なことがポツリポツリとあって、考えさせられる事が少なくない。

 

笑いの場面が少なくなくて大阪での制作かと思ったけど、エンディングに制作・大阪とは出てないような、、、。そもそも大阪制作の次が、また大阪制作と言うことは考えにくい。さらには、東京や東日本などでの制作として、どの局なのかとか、どんなスタッフなんだろうかと気になった。ちなみにガイドブックを買おうかと思ったが、近くの大きめの本屋さんでも置いてなかった。今日、都内に出向く事があったので、その際に購入した。

 

ガイドブックを見てビックリしたのは、制作スタッフにNHKドラマ「ハゲタカ」のメンバーが多かった点。結構意外だった。逆に、面白いネタの間にちょっとピリッとした味付けがあるように感じるのは、そのせいかもしれない。(それにしてもTVでの制作も大変だ。全然番組のジャンルや雰囲気が違う番組を制作するんだから。)

 

ガイドブックであらすじなどをさらっと読んで(見て)、参考になることが多かった。「純と愛」は途中から見なくなったけど、今度の「あまちゃん」は当面見続けそう。

©2005-2020 ほんだ事務所(honda-jimusyo) All rights reserved.