奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

弘法山-大山(蓑毛越)で色々実験

今日のトレランは、弘法山-大山(蓑毛越)のピストン。距離を短目にして、色々実験する方が主体になった。というか、ハセツネに向けとしては調整というか余り長いトレーニングは避けたいと思ってのこと。

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実験その1は、ハイドレーションシステム。水漏れが結構あると判明したので、ジップの袋を利用することにした。もっと大き目ので全体的に被せることを考えたけど、そうやったとしてもチューブ部分を上手く覆うことが出来ない。リュックの下の方に流れ出なければいいので、下の方をビニールで覆う程度。簡易なビニール袋でもと思ったけど、それなりの距離を走る事を考えて少し丈夫目なジップにした。

その2は、ストックの固定。結局、リュックのポケット部分を活用することにした。取っ手部分を下にした方がよいかもと思ったけど、レースで目の前に石附が出てるも嫌な感じがあって今回は取っ手を上に。 その3は、600ml伊藤園ミネラル麦茶ペットボトル。水入れとして、ペットボトルではそれなりの容量ということで十六茶のボトルを利用してきた。何度も使っていて気圧の変化もあってか、ペットボトルが少し変形してしまってる。なので別のをと言うことで、ミネラル麦茶のボトルにしてみた。(ちなみに、1Lのボトルも入るには入った。ただ、少し上の方が重くて安定性に欠けるのと、すっぽ抜けたり取れやすいように感じた。固定する方法を考えるのも1つの手だけど、

ハイドレーションシステムの利用もあって1Lの利用は優先順位を低くしてる。) 写真はそれらの様子。右の写真はピンぼけだけど。 なお、ストックに近い方のファスナーが操作しにくくなる。自分のリュックのハイドレーションシステムのファスナーは片方にしか閉まらないので、ストックの位置は逆の方が良かったようだ。

そんな準備確認などをして、さぁ出掛けようかとしたら、なんと”雨”。天気予報では晴れだったのに。で、しばらく時間つぶして雨雲レーダーの情報などを仕入れたら、その後も雨は降らなさそう。と言うことで、駅に向かった。

 

東海大学前駅の下で着替えて、靴などのチェックで前屈みになったら、首がヒンヤリ。水がしたたり落ちてきた。ハイドレーションシステムの水が漏れてジップに溜まり、前屈みになって流れ出てきたようだ。驚くと共に、前屈みも厳禁なんだな~と気づいた。 ちなみに今日は少し暑そうだったので、タンクトップ+長めスパッツ。ゲーターは使わず。ストックは、リュックに固定したままで使用せず。おにぎりは無しで、乾燥トマトやキャラメル類。水は、ボトルが600mlと330ml。ハイドレーションに1.5L位詰めた。ちなみにペットボトルの水は、弘法山で。

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弘済学園のちょっと上の”萩”。白かったのでパチリ。

 

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弘法山の山頂は、なんか掘り返してた。

 

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浅間山林道との交差近く。 草が刈り取られていた。結構走りやすくなっていた反面、ブッシュ対策の実験をどこでやるか悩み出す。(写真は帰りでの撮影。) 彼岸花はまだ蕾。 大山古道の標識は前にも見た気がしたけど、イヨリ峠とかまで見た気がしなかったのでパチリ。

蓑毛越で、ちょっと休憩して、ブッシュ対策の実験のためにEXライトのズボンを履いてみることにした。一応靴は履いたまま。どうにかズボンを履くことが出来たけど、靴を履きっぱなしでは疲れていると大変そう。 また、走り出して数分間はわざと草に近づいたりしたけど、まあまあ快適。と思ったのもつかの間、、、、10分近くになると汗で皮膚にへばりつきそうな感じ。その後10分くらい走ってみたけど、上り坂とかでは負荷になるような感じさえも。結局は、高取山への上り坂で脱いでしまった。着る時よりも、脱ぐ方が結構辛い。CW-Xはブッシュ対策も考えて購入してるけど、秋~冬ならまだしもハセツネ時だと昼間は暖まりすぎるのが難点だと考えてた。今回の実験結果を踏まえて、次回はCW-Xで試してみようかなと思った。

ハイドレーションシステムは、前回よりは快適。ただし、最初の頃には、まだ少し苦みが残ってた。次回で苦みはほぼ取れるかも。また終盤は面白いことに、最初は水がヒンヤリしてたけど、しばらくしたらぬるま湯っぽく感じた。体温などで暖まっているせいだろう。逆にチューブ部分は外気の関係で少しヒンヤリしてる。秋とか冬場はかえって良いだろうし、チューブ部分を余り外に出さない工夫をしとくのも良さそうに思った。

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弘法山への上り坂の途中で見えた富士山。富士山登山ではガスだったこともあり、久々に見た感じ。

 

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弘法山で撮影した、ハイドレーションシステムの様子。やはり水は、結構漏れてる。でもジップのお陰で、自分の方には水が浸みることはなかった。

弘法山で少し休んだら、急に走る気力が無しになってしまった。東海大学前までは早歩き程度。途中で自販機でジュース購入した。 なんでか良く分からないけど、暑さで少しダウンしたんだと思われる。歩きながら、さざんかに寄るとスタンプ3つになるので次回割引。逆に、駅まで再度歩くのも嫌だな~とか今日はニラレバ定食あたりが良いので大和辺りの風呂でも良いのにとか色々考えた。結局、駅直前になって、さざんかに行くことにした。今日はその後電車に乗って、大和でニラレバ定食など。生ビールが割安だったので2杯。

駅直前で、さざんかに行く事にした理由の一つが、靴下の濡れ。汗がしたたり落ちて、靴下がぐちょぐちょ。足がふやけてる感じさえあった。雨や雪の時ならまだしも、夏場でというのは余りない。汗を払うように心がけたりゲーターしてたら少し違ったかもしれないけど、、、。 良い実験になったと思う。ブッシュ対策は、次回CW-Xで再実験するつもり。

 

走った距離は、昨年6月でのデータより、13.8Kmとしておく。ちなみに、今日のコースで弘法山界隈を除くと、遭遇したのは10人少し。人数的にはトレランが半分くらいだけど、4人の登山グループがいたためで、イメージ的には2/3はトレラン。

コースタイムは以下。

11:20 東海大学前駅スタート

11:48-56 弘法山

12:23 念仏山

12:59 高取山

13:09 浅間山林道との交差

13:46-57 蓑毛越

14:19 浅間山林道との交差

14:42 高取山

15:07 念仏山

15:31-40 弘法山

16:21 東海大学前駅(さざんか)

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