奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

ここち湯(大和:高座渋谷) 「天晴れの湯」へ

2ヶ月ぶりに、大和(高座渋谷)のスーパー銭湯「ここち湯」、富士山を見ることが出来るという「天晴れの湯」へ。雨の日が続いてたけど、今日は晴れて暑かった。

2ヶ月前では開店早々ということもあって仕組みが良くわからず、「天晴れの湯」には行けず。今回は下調べしたら、カレンダーが書いてあった。(前はなかったと思う。) http://www.kokochiyu.com/yamato/event-calendar.html これを見たら、偶数日が、男性が「天晴れの湯」の日。それに合わせて、今日にした。

で、実は、「天晴れの湯」とかは個別の部屋みたいなものと思ってた。今日判ったけど、早い話が露天を含む風呂に2部屋あって、片方全体が「天晴れの湯」。その2部屋を、男湯⇔女湯に日替わりで交代交代で使うというわけ。男湯などが固定と思っていたので、入って部屋の感じが前と違うので違和感を覚えた。 http://www.kokochiyu.com/yamato/openair-bath.html フキとかが結構植わっていて、上の写真よりも少し自然に近いイメージあり。またガラス窓のせいか、前入った「木立の湯」よりも広々とした感じがした。サウナから、(丹沢など)外が見えるのもいい。ただし今日は、残念なことに霞んでて、富士山とか丹沢は全く見えず。 今回も、何度か炭酸湯に入る。

 

お風呂の後に、5F「富士見食堂 うまみ屋」へ。前にちらっと見せてもらい、いい展望だったので、窓近くの席にした。(今日は富士山とか丹沢が見えず、残念。) ビールとかチキン南蛮とかを頼む。味とかは、スーパー銭湯だから仕方ないかな。 高層ビル(?)とかでガス調理が出来ないことが少なくないけど、そこもそうなのかもしれない。あくまで推測。 次回は、もう少し天気良い日にチャレンジしようかと思う。

 

 

追記:サイクリングロードでの(高座渋谷)「ここち湯」の看板が変わってて、”お風呂の王様”と言う名前になってた。どうやら、ここち湯の母体だった相鉄が、「おふろの王様」運営の会社に譲渡したとのこと。2014年2月。 http://www.sotetsu-re.co.jp/news.asp?topics_no=305 お風呂自体の営業は行ってるようなので、機会があったら、様変わり具合を見てみるつもり。

 

さらに追記:「お風呂の王様」になってその様子はブログに書いたけど、今日も行って来た。で、前回はチキン南蛮、今回はしょうが焼きを食したけど、以前よりはましというかそこそこ美味しかった。 食堂の名前は同じだけど、もしかして系列が違ったのかと係りの人に聞いたけど、以前のここち湯の時からとの返事。支配人や料理人が変わったのかな。

©2005-2021 ほんだ事務所(honda-jimusyo) All rights reserved.