奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

丹沢・大山 グループ登山

同窓会グループで、丹沢・大山登山へ。11名で、日向薬師→山頂→下社というコース。

 

なお、今回は幹事役になり、天気にはずっとやきもき。梅雨の雨もだし、逆に晴れて日差しが強すぎたり暑過ぎになるのも困りもん。当日は曇りで、少し暑さが気になる程度でちょっと良かった。ちなみに、体力や装備が千差万別。一応リュックの用意と運動しやすい格好にはしてもらった。また、共用の飲料水やヒル予防を含めたグッズ類を私が持つことにした。(ヒル予防には少し神経質になるくらい用意したけど、後述する虫さされの方が盲点。)

 

9時に伊勢原駅に集合。改札口の外に集まるようにしたけど、むしろ2階の構内広場のようなスペースを利用した方が良かったかもと少し反省。我々は日向薬師行きのバスだったが、大山ケーブルカー行きのバスは相当並んでた。

 

メンバーの撮影に神経が行ったので、ブログに掲載するような写真が少ない。

 

左の写真は、見晴台の小屋の近くの石碑。平成4年の落雷死亡事故による。表は安全祈願か何かを書いてある。今回のグループ登山で危険な箇所などを調べたら、本落雷の件が引っかかった。以前に写真撮影してたかもしれないけど、今回改めて撮影。備えという意味で、少し頭の隅に入れとかないと。

 

右はギンリョウソウ(銀竜草)。結構ぶれてしまった。数人くらい集まってたので、事故かなと思ったら、この花の撮影。

 

そう言えば、うちのグループに足がつった人がいた。見晴台の手前の稜線で発生、その後時々再発。見晴台の時に悩んだけど、本人が元気そうだったし、一応急なことは言ったり本人の意思確認して山頂を目指すことにした。普段多少運動してるようだし。ただし、別の人が荷物を背負うことに。

 

見晴台では、結構蚊に食われる。それまでも少し気になってたけど、食事の最中に2,3カ所大きなのが。メンバーの持ってる虫さされを借用する。トレランでも、虫に刺されることはあるので、ヒルのことを気にするよりそちらを気にした方が良さそう。走っている最中はさほどでもないが、翌日以降に痒くなるのが嫌。

 

尾根を登っていると、結構ガスが出てきて涼しい時もあった。また、山頂に着く直前に晴れ間も。ただし、頂上での休憩中に、また雲が来てしまった。

 

 山頂では、ビールなどで乾杯! お菓子類などを食べて栄養補給。他に記念撮影。

 

鹿にも会えた。

 

下社まで方向的には一直線。ただし、体力で不安な人やつりそうになった人がいたり、ガスで岩が滑りやすくなっており、スピードはゆっくり目。

 

ちなみに、つりそうになった人が滑りで少しうずくまっていたら、「大丈夫ですか」と声をかけてきた女性二人組がいた。カリウムのこととかもしゃべった。こちらも塩分やその類は用意してたので、大丈夫とは言ったけど、そうやって手をさしのべてくれるのはありがたい。

 

今回下山したら豆腐屋さんに行くことにしてたので、途中で電話しようとした。案の定というか、山頂近くでは通じず。少し下りてから電話した。

 

また、下社が近くなったら、最終ケーブルのアナウンスが聞こえてきた。16時半が最終になってたみたい。(ただしアナウンスは31分とのことだった?) 一部の人が先発で駅へ。遅い人などに注意しながらも急いだ。どうにかケーブルカーには間に合った。大山のケーブルは自分としては初だったと思う。

 

実は、売店でのちょっとした買い物や、男坂と女坂の様子を上の方から見るくらいはやろうと思ってたけど、それも出来ず。でも、今回の結果的にはケーブルカー利用が正解。

 

豆腐屋さんでは、お風呂に入って、その後ビールなどのアルコールと一緒に豆腐料理。良い一日だった。グループ登山での、良い経験や勉強にもなった。

 

 

なお、時間は以下。標準タイム(多分4時間半)よりも結構オーバー。他の登山に行くときなどに注意しとくつもり。

 

9:42 日向薬師スタート

10:19 九十九曲入り口 (その後寄り道:20分くらい)

11:36 お地蔵さん

12:08 見晴台 (休憩30分くらい)

14:10 山頂 (休憩30分くらい)

16:31 下社ケーブルカー駅

 

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