奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

藤野駅→陣馬山→高尾山

今日は今夏の残った目標、藤野駅陣馬山→高尾山。グループ登山を多少意識して、陣馬の湯などを含めて帰りのコースとしてどうだろうかの調査を兼ねたもの。なお、陣馬山へは栃谷尾根経由。 昨日の奥多摩の疲れも少し残ってたけど、まっ走れなくはない程度。走った後に飲んだりしたけど量がさほどでもなかったし、走った後の温泉が良かったんだろう。(今日も温泉をサブ目標にしたけど。)

 

藤野駅の様子。遠目になったけど、そこそこの人。ただし、電車の便といい、高尾(山)とは大きな違い。時間帯では、高尾より西への便数が急に減るから注意が必要そう。 帰ってから気がついたけど、藤野駅から見える(ハート付き?)封筒を探して撮影するのを忘れてた。残念というか物覚えが良くないと反省。
ちょっとしたサブ目標として、トンネルを避けてのルートがあるかの調査。トンネルは沢井トンネルといって、500メートルくらいあるらしい。で、個人的に自転車の時などで、トンネルは嫌い^.^;。あのヒヤッとする感覚が、どうも好きになれない。 登山地図ではトンネルを避けて、(陣馬山とは別の)山へ向かう道はあるけど、トンネルの先に出る道が書かれてない。無いのかな~と思って少し諦めてたら、国土地理院の地図を思い出した。 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=353657&l=1390909 神社の(東の)脇を通って、トンネルの向こうに出る道がある。図では、波線。

 

後で判明したけど、駅からそのまま線路脇を通った方が良い。(一度大きな道に出てしまった。) 踏切を超えたらすぐトンネル。そこを右に折れると、すぐ先に小さなトンネル。軽自動車がやっと通れるくらい。

 

ただし、小さなトンネル過ぎて神社方向へが少し勾配あり。また、神社への階段を上らずに、そのまま山の方に向かうことになる。小さな掲示はあり。 笹や草が生い茂っていたらどうしようかと思ったけど、それほどでもなかった。雨のせいで土が洗われ、ごつごつしてはいたけど、まあまあの道。でも、、、、、、。クモの巣が。顔の辺りに3,4回やられた。 多少曲がりくねってはいたけど、無事にトンネルの向こう側へ。

 

駅の反対側のトンネルの入り口。丁度人が走ってきて折り返してきたので、トンネルの幅などが分かりやすいと思ってパチリ。

 

今回は、陣馬の湯も見ておこうと思って、道の案内板などを注意してた。でも、大きな看板もあって分かりやすかった。道路もそれなりの幅だし、段差で歩道になっていて少し安心。ほんと、トンネルさえ無ければ/トンネルが歩行者に通りやすければ、もっと便利になるだろうにとふと。 右の写真は川遊び。結構な人数。良いな~。なお、走ってる最中でもすぐ川に通じる箇所もあって、ちょっと体を冷やしたりも可能。

 

陣馬の湯の下流の方のお宿など。 朝だったし多少休み休みだったので、また筋肉痛は出なかったけど、登山の後に登ってくのはきついかな~とも思った。ただし、沢沿いの道なので、沢の音が心地よい。 集落の人達だろうか、草払いをしてた。途中でドラム缶への水の蛇口があったけど、ドラム缶の中を覗いたら少し濁ってた。蛇口の水を飲めるのか聞いたけど、芳しくないと。少し浴びる程度にした。

 

陣馬の湯の上流の方のお宿など。

 

オレンジのヒガンバナと、陣馬の湯から陣馬山への近い方の道。 ただし、後者はそのまま登ったら、民家の脇を通って小さな道になってしまった。ちょっと登山道と思えないと思って引き返して、大きな道を下った。(後で陣馬山へ通じていそうと判明。)

 

休憩所。トイレと水分補給程度。 休憩所のちょっと手前で、鼻にちくっとした痛みが。最初蜂の類にやられたかなと思って、アンモニアの類は持ってきてないよな~とか、○○なら応急は大丈夫かとか考えたりしてた。何度か触ったけど、膨れる様子もなく何だろうかと。羽音は聞こえなかったような気がしたけど、少し上の方でタマムシを見たのでタマムシとかカナブンのような昆虫の羽にやられた可能性もある。でも可能性大は、近くで雑草刈りをやってて、草の破片が飛んできたかもしれない。それなりの距離を保ってたけど、土手の上の方だったのと破片が結構小さかったんだろう。手となら余り痛みを感じなかっただろうし、逆に目でなくて良かった~。これから自転車の時も含めて、雑草刈りには超気をつけようと思う。

 

集落の中に、小さめの陣馬山掲示。近道の掲示があったけど、余りに民家の脇だったので変だと思って遠回りしたりしてしまったりと、初めてとしては面白い体験も少し。里山の感覚に近い。真ん中の写真で「陣馬の湯」への掲示があるので、上の写真の脇道がここに通じているんだろう。

 

集落からの道が、急な上り坂。「あっ、駄目だ」と言いながら歩きになってしまった。痛みはないけど、じんわりと。連チャンだからな~とか、陣馬の湯までがそれなりの坂だったからな~と思いながら、ゆっくり。まだまだ山の入り口なのに、眼下に畑や山々が。

 

林の中に入ると、歩きやすい道が続く。ちょっと岩場が気になったり、少し急な坂もあるけど、、、、、。右は、見かけた大きなキノコ。多分食べられないのだろう。 それにしても、人は少ない。途中で下りの人には一人会った。その人は見るからにランニング。リュックもポシェットも無し。結構なスピード。藤野駅の方へ向かうということは、地元の人か、どっかに荷物を預けてのラン。高尾山-陣馬山のトレーニングよりも、こっちのコースが効率良いかもしれない。

 

杉の葉で、ふかふかした道の部分なども、まだ残ってた。逆に、根がむき出しになってしまった箇所も。ちなみに、この辺りは神奈川県なんだと、その標識で認識を新たに。 ランの人以外には会わなかったけど、頂上が近づいたら、熊防止と思われる鈴の音が。少しづつ音が大きくなってきた。振り向いたら、登山の人。途中から、さすがに抜かれるのはかっこ悪いよなと思って、スピードアップ(しようとした)。^.^; 集落の辺りでは聞こえなかったので、そこそこの歩きスピードの人かと思う。

 

陣馬山到着~。 実は、藤野駅からの道は、陣馬山での南寄りの茶屋(清水茶屋)の近くへの道だと思ってた。そうではなくて、直前で高尾からの道と合流。 で、今回のサブ目標は、陣馬山の「けんちん汁」。清水茶屋で張り紙を探したけど無かった。で、ペットボトルの類を2本頼んで、兼おにぎり昼食。 トイレ休憩もして、念のために白馬の像に近い方の富士見茶屋にも寄ってみた。張り紙に「けんちん汁」とあったので、ラッキーと思って注文しようとしたら、暑いときはやってないと。残念。と言うか、日によらないのなら、張り紙がない方が有り難かった。まっ、「けんちん汁」は次回にでも。 次のサブ目標は、小仏城山でのかき氷なので、それなりのランモード(のつもり)でスタート。

 

明王峠のちょっと先のぬかるみ。今回、ぬかるみが結構多かった。 登山の人、トレランの人もそこそこ。時々、ほんとにむすっとした人がいるのは、東京のせいかな、なんて思ったけど、何処も大同小異か。 そういえば、トレランのカップルに追い抜かれた。最近カップルに抜かれることが多いというか、妙に覚えてるから不思議。後、結構な早歩きの人も増えてきた気がする。ただ後者も、こちらが遅くなったせいかな。

 

景信山からの風景。右の写真で上の方の白っぽいのは、西武ドームだと思う。右のは、小仏城山と高尾山、多分。 景信山ではペットボトル1本。買う時と空きを返す時に「頑張ってください」と。そうなんだよ今日は、と思いながら「ええ、ありがとう」。ちなみに、その頃からゴロゴロ。空きを返す頃には、店じまいの準備をしてた。14時ちょっと過ぎで、まだ多少お客は来そうな時間帯だったけど、天気じゃ仕方なしかな。 ところで、小屋を過ぎようとしたら、中高年のグループ。女性もいたけど、うち一人なのか結構なアルコール臭。最初は良いな~と思ったけど、この時間と天気で大丈夫だろうかと、ふと。そのくせ「わっ、山梨の方は真っ黒。すごいのが来るぞ。」とか言ってた。どう考えても、風とかで高尾の方はまだ(もう少しは大丈夫)だろうにとか思っちゃった。 中高年登山事故の原因の一つは、登山中の過度の飲酒かもしれないと考えてしまった。自分も気をつけよう。

 

今回のサブ目標のもう一つ、小仏城山の「かき氷」。一人じゃ頭キンキンかなと思ったけど、体が温まっているせいか終盤の少しの時間だけ。頭が少し痛くなってから、かき氷と一緒に、おにぎりと固形食物。水も少し残すのみに。 シロップはメロン、レモンとかがあったと思う。少し悩んでイチゴに。練乳があれば、即注文したんだけど、、、。
小仏城山からもラン。まき道を軟弱に選択する事はなかったけど、段々一気に登れなくなってきた。

 

所々で桔梗が咲いてた。写真は、高尾山の近くでの撮影。 山頂の階段はノンストップで登れた。山頂は、そこそこの人。それにしても、今までの裏高尾での人達と一変。何となく自分には裏高尾が合ってるかなと感じた。(もちろん、高尾の路にも依存するんだけど。) 水飲んだり、体冷やしたり。

そして今日のサブ目標の一つの、八王子のスーパー銭湯”ふろッぴィ”の確認。”ふろッぴィ”は健康ランドと銘打ってて、高尾山口からも送迎バスがあるのが有り難い。携帯に残したメモで、高尾山口駅からの送迎バス(最終)は16時10分と。30分ちょっとしかない。急げば間に合うかもと思ったけど、ルートによっては滑りやすいし人も多いので危険。諦めながらも急いでみることにした。あと、グループ登山での3号路と浄心門(/神変堂)との合流点をはっきり覚えてなかったので再確認しようと。

結局1号路を下り浄心門との合流点を確認して、かすみ台からは3号路→琵琶滝経由の6号路にした。下りながら、ふと高尾駅からも”ふろッぴィ”への送迎バスがあったはずと思い出した。ケーブルカー駅に到着してから確認。簡単に着替えて、電車で高尾駅まで行くことにした。(高尾山口駅のホームで電車を待ってたら、オレンジの”ふろッぴィ”のバスが見えた。風呂の後に聞いたら、送迎とは別のバスだったらしい。)

高尾駅で降りて、送迎バスの場所へ。一度登山の後の宴会で高尾駅には降りたことがあったので、少し馴染みが。結構早めに着いて並んでたら、発着時刻の数分前に登山姿の人二人も並んだ。到着のバスからは、20人近く降りてきたか。送迎バスで向かう道の一部は、以前自転車で高尾山に向かったときに通った道だった。

”ふろッぴィ”は、靴を下駄箱へ。そのキーをフロントに預けて、代金払って、代わりにロッカーキーを入手するやり方。ロッカーキーで食事などもできて、帰るときに精算。2時間で800円のコースがあって、今回はそのコース。

ちなみにロッカーキーのやり方は、昨日のつるつる温泉も同様。 ”ふろッぴィ”には、薬仁湯があった。ここ2,3年体験してない。他にスチームサウナや檜風呂、ジャグジーも。 お風呂に入ってしばらくしたら、ゴロゴロ、ピカッ。風や雨も、結構強くなってしまった。天井がガラス張りのため、なおさら雨や雷の強さを感じた。風呂場で落雷にあったらどうなるんだろうかとか、避雷針の試験ってどうしてるのかなとか考えたりしながらも、時々気分はゆったり銭湯モード。またサウナでは甲子園野球をやってて、良い天気。当初夕方などのダイジェスト番組かと思ってしまった。

なお健康ランドなので、騒がしい中学生らしきスポーツ少年団とかもいて、少しうんざり。また、サウナで歯磨きしてる人にはビックリ。(そう言えば昨日は、風呂スペースで携帯電話いじってる刺青の人もいた。うーん。)

風呂の後はビール! と思って2階の食堂に行ったら、歌謡ショーをやってた。薄暗い中で注文するのも気が引けて、1階の簡易的な食事処へ。少なくとも食べ物に関しては、ちょっと失敗だった。2階の食事時間が判らないけど、少し早めに到着した方が良いということかもしれない。あるいは、ビールを1杯くらいにして、2次会は場所移した方が良いのかも、、、。(高尾山近くで、800円位で入浴できる施設はそう無いようなので、割り切るしかないのかな~。)

帰りの送迎バスは、八王子駅までのにした。少し早めに送迎バス乗り降りの所に行ったので、別のバス(高尾駅行き)に乗りそうになって運転手さんに確認。ちゃんと外に行き先が出てたけど、すぐに見つからなかった。まっ、そこそこ酔ってたのを理由としよう。 八王子の駅に入る前に少し濡れはしたけど、自宅までは余り雨に降られずに済んだ。昨日も含めて、ちょっとラッキー。

自宅最寄り駅からバスにして、その時は少し降っており傘を出したけど、バス降りてからは差さずに済んだかもしれない程度だった。

 

なお、ポイント通過時刻は以下。いつものように、走ったりしてるので標準タイムとは異なるので注意。また、それなりのスピードだったように思ったけど、陣馬山→高尾山は、昨年のトレランと大して違わなかった。かき氷の時間がちょっと影響したかもしれないが、少し鍛錬が必要そうだ。

9:50 藤野駅スタート

10:50 陣馬の湯(姫湯)折り返し

11:18 栃谷休憩所

12:20-50 陣馬山

13:08 明王

14:17 小仏峠

14:31-47 小仏城山

15:17-30 高尾山山頂

16:25 高尾山口駅到着

 

これで、今夏の目標は達成。後は、普通のトレーニングや時々涼を求めてのトレランになると思う。

 

 

<<ブログ移行に伴い、写真は以下に>>

f:id:honda-jimusyo:20110807094108j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807095457j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807095614j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807095628j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807095654j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807095707j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807100134j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807100241j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807100645j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807100725j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807100805j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807101251j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807101839j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807101850j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807103539j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807103552j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807103908j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807104252j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807104739j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807104716j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807105128j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807105139j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807105406j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807111604j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807111619j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807112141j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807112204j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807112316j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807112602j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807112803j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807113235j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807113431j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807113705j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807114548j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807114931j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807115051j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807120744j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807122302j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807131154j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807135442j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807140443j:plain

f:id:honda-jimusyo:20110807140453j:plain

 

f:id:honda-jimusyo:20110807143452j:plain

 

©2005-2020 ほんだ事務所(honda-jimusyo) All rights reserved.