奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

大倉~三ノ塔~ヤビツ峠~蓑毛~高取山~念仏山~東海大学前

富士山が綺麗に見えそうということと、GPSロガー(ガーミン ForeTrex301)のお試しを兼ねて丹沢へ。元々先週のトレラン疲れもあってGPSお試しは近場の低山とか丘程度にしようと思っていたが、前日の雨が上がり富士山の魅力に惹かれた格好で登ってみることにした。ついでに、冬用に購入した登山ズボン(パンツ)のお試しも一緒に。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084751j:plain渋沢の駅を降りたら、マラソン大会向けのバス案内をしてる人がいた。水無川って書いてあったので、(大倉)戸川公園からの上流の方へのトレランだと混雑するかと思って、コースなどを質問。戸川公園から下流の方へで、上の方へではないと。 8時くらいだったせいか、バスはぎゅうぎゅうで、立ちっぱなし。今まで大倉への/からのバスで、立ってのぎゅうぎゅうは初めてのような気がする。(ぎゅうぎゅうでも自分は座っていたり、さほど混んでなかったり、、、。) 大倉に着いて、GPSを操作。電源オンからGPS捕捉に2,3分かかるから、バスの中でオンしようとか少し焦ってたけど、そもそもルート設定に手間取る。3,4分は過ぎてしまった。一応覚えたつもりだったんだけど、体で覚えているにはほど遠い。いつか再訓練するつもり。 公園では、大会の準備の人達がチラホラ。ジョグモードで橋を越えた。周りは紅葉が綺麗。橋のたもとにレースの掲示
スポーツセンターの脇のアスファルト道路をゆっくり目に走ろうとしたら、人影。道の両脇に二人。カメラみたいなのを覗いてたので、マラソン大会の関係者なり撮影会社の人、報道陣などで朝から大変だな~とか思ってたら、バードウォッチングの人達だった。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084809j:plain最初はアスファルト。落ち葉が多かった。

f:id:honda-jimusyo:20200922084813j:plainしばらくすると、林道(アスファルト)と登山道との分岐案内。登山道の方はアスファルトから比べると狭い道だし、急な上り。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084642j:plain個人的には、今回はこちらにして正解。土の道。枯れ葉も心地よかった。 途中の電波塔での道の分岐が分かりにくかったけど、稜線沿いに山の方へ。 上をスポーツTシャツ、下を(短スパッツ+)冬用ズボンにしたけど、暑い。チャックを開くと通気するタイプだったけど、それもやってポケット部分も開けっ放し。裾を捲り上げた格好にしてしまった。 後の方で笹の近くを通って体が擦れるのが嫌だったけど、30メートルぐらいで終了。アスファルトと合流(すぐにまた、林の中の登山道へ)。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084656j:plainアスファルトから再度登山道へのあたりの様子。 三ノ塔から下ってきた時には、そのままアスファルトを下りそうだ。(それまで林の中を走ってるだろうから、そのままアスファルトでも良いかもしれない。) 早めに富士山を撮影したいとの気持ちで、石碑の内容までは見ず。 少し歳の行ったカップルがいて、しばらくして抜かせてもらった。大倉からの初めての登山系の人との遭遇。表尾根などとは人の混み具合の差が歴然。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084708j:plainこちらの尾根にも、番号付きの道標。さすが丹沢。分かりやすい。(表尾根の方は、ちょっと番号が多すぎだけど。) ウィンダムゼリーの容器側のキャップ残片。外れないようにしてる。前からそうだったかもしれないが、なんか「ウルトラの母」っぽくって、撮影。それにしてもピンぼけ。 もう一つのGPSのルート捕獲の様子の写真もピンぼけ。それなりに動作してる。ただし、時計のように身につけてるせいか、水平位置にしての捕獲までは少し時間が必要。また、やたらと設定したポイントが多くて、かえって分かりにくいと思えた。ルートのポイント数などを考えるべきと分かり、お試しした価値あり。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084611j:plain尾根から時々富士山が見えるけど、木の幹などに遮られて富士山全部を写真に収める事が出来る箇所はなかなか無い。なんか、林野庁の人なり木々が、意地悪してるんじゃないかと思うくらい。写真撮影に焦ってたから、なおさら。あるいは、逆に考えれば、楽しみを取っておこうとの配慮とも言えなくもないし、不必要な伐採は弊害起こすので我慢だろう。 段々上りが急になってきた。途中で座り込んで休憩してる人がいた。軽く挨拶したらどこまでと。三ノ塔へ、その後蓑毛などを経由して(東海大学前か)鶴巻温泉方向へと返答。高取山を雲取山と間違えて言ってしまったような気がする。その前には(大山近くに)浅間山があって、名の知れた山と混乱してしたようだ。「温泉に浸かっておいでよ」と。 終盤には、階段坂が待ち構えていた。以前エスケープルートの確認で三ノ塔から少しくだったことがあり、見覚えがある。気分的には、頂上がもうすぐと分かり、楽に。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084620j:plain頂上近くのポイント。富士山などの山々が見渡せる。 山行記で、三ノ塔への道で、絶景ポイントが1つあるとの記載を見た気がしたけど、ここのことだったのかもしれない。それまでとの比較では、ここが一番。(このポイントは以前経験済みで、他に絶景ポイントがあるのを少し期待してたんだけど。) ちなみに、下る人も含めて頂上までで会った人は、数人のみ。三ノ塔の頂上に(避難小屋はあるけど)トイレなどがないので、その辺りや展望がさほどでもない点が本ルートのネックかもしれない。

f:id:honda-jimusyo:20200922084625j:plain三ノ塔頂上からの富士山。超絶景なので、大きめ表示。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084536j:plain南アルプスと思うけど遠くの山、都内方向は東京スカイツリーはもちろん筑波山など、南は大島なども見えた。雲一つ無し。 登って良かった~。 頂上で、おにぎりとか固形食。同じテーブルに来た人達が、ごそごそ三脚とかを設置しようとしてたので、「撮影しましょうか?」と。 思ったよりも風は弱く、上はスポーツTシャツに薄手のウィンドブレーカーを羽織った程度。下は冬用のズボンの風通し部分やポケット部分のチャックを閉める程度でOKだった。 あまり休憩するつもりはなかったけど、次の目標ポイント(東海大学前駅)を設定しようとしたも、うまく行かず。目標ポイント設定は、やはり自分でのGPS操作の課題。 結局撮影なども含めて、20分くらい滞在することになった。それまでは時々の短い休憩もあって、さほどダメージを感じておらず、ランモードでヤビツ峠へ向かおうとした。ただし、登る人が多くて、頂上からは早歩き程度。

f:id:honda-jimusyo:20200922084540j:plain人が多かったり、小さい子もいて、時々急減速。足元だけ見て登ってくる人もいて、こちらは一旦停止。 写真は、途中での登山道の様子。結構な水。50メートルくらい続いてた。
富士見山荘の所まで降りて、トイレと着替え。暑さを感じたので、冬用ズボンをリュックに仕舞い、短スパッツのみにした。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084555j:plainヤビツ峠から、大山へのルートをちょっと登って、蓑毛への登山道へ。多分初めてだと思う。所々石があるものの、土の多い道。悪くない。 左の写真は、シダと思うけど、結構大きかったのでパシャリ。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084603j:plainもしかしたら、上に行けば天然の滝を見ることが出来たかもしれないけど、今回はまっすぐ。 途中に堰のような所で小屋とかトイレが目に付いたけど、利用できるのか??

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f:id:honda-jimusyo:20200922084456j:plain左の写真は、蓑毛バス停の少し上、ヤビツ峠へと大山への分岐点。 ちょっと休憩しようと、ジェルとかを口にしようとしたら、少しクラクラ。着替えや写真撮影でミニ休憩はしているものの、三ノ塔からノンストップ。直近に(コンクリートを含めた)下りが続いて、負荷が大きかったようだ。30秒くらいで復活したけど、そこからの上りは当初歩き。太股辺りにも結構ダメージを感じた。 右の写真は、登山のコース番号の掲示と、関東ふれあいの道の石碑。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084511j:plain大山とか大山下社、弘法山への分岐ポイント周辺。 石垣は、大山の北の方でも見かけるけど、大山詣でのためと植林のためを兼ねてる気配。以前は、北側の石垣を見たときには、(城とか)神社の守りのためかなと思っていた。 「犬の放し飼い登山は止めましょう!」の看板見て、心の中で「そうだ、そうだ!!」。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084518j:plain近くでバーナーでの昼食の人がいた。大山とか大山下社の喧噪もなく、至福の時を過ごしているように思えた。こちらは会釈して、弘法山東海大学前駅)方向へ。 途中の掲示が、高取山とか念仏山(あるいはさらに先の権現山)なのかと思ってたけど、道標の基本は”弘法山”。ある意味分かりやすい。
途中にコンクリートの道や、粘土質で滑りそうな部分、急な勾配、細い道などもあるけど、走りやすい道。今回は大山へも弘法山へも行かなかったけど、それらも部分的には走っているコース。弘法山-大山の道は、そこそこトレラン練習には良いかも。今回も数人走っている人達を見かけたし、そのうちに何人かとは会話もした。 難点があるとすると、(こちらも)途中にトイレや売店がないということ。大山頂上には両方あるけど、一応冬場はトイレ使用不可があるみたいだし。まっ、いざとなれば大山下社のそれらを利用できるが、弘法山からの距離がそこそこなので注意。なお、これらの件は、トレランよりも登山の人達の方がきついように思う。(逆に、その分、人が少ないのが幸いするとも言える。)

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f:id:honda-jimusyo:20200922084529j:plain途中で、伐採の様子を見たので、パシャリ。 ついでに年輪も撮影。真ん中の写真での上の方が(北ではなくて)南だったはずなので、ちょっと意外に思った。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084422j:plain道は、結構好きなジャンルの部分が多かった。 展望が良い所の数は少ない。逆に、急にひらけたり真っ暗と言うことはなく、程良い日差しが続くイメージ。夏は日影、冬は風よけになって良いかもと思えるくらい。また、森林浴と思えば、多少の展望の悪さも我慢できるかも。 なお、途中で、富士山が綺麗に見える所があった。送電線の下だったと思う。写真を撮ろうかと思ったら、先客が。でも様子がおかしい。片方が”お花摘み”だったみたい。さすがに、展望良いところや休憩所近くじゃ止めて欲しいな、花摘み・キジ打ちの類は。マンガ「岳」の三歩は、登山道から100メートル離れると。そもそも関東の近場コースじゃ、基本禁止だろう。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084440j:plain左端は高取山頂上。最初、道標に山の名前が無く、3人ほどいたので「ここ高取山ですよね?」と聞いた。山火事防止に似た看板と、写真のそれを教えてもらった。写真のそれは、人影と向きで分かりにくかったようだ。地形図では展望良さそうだったけど、木に囲まれてて、、、、。 そこからの道も良い感じ。 右端は、念仏山の頂上の様子。高取山で思ったより展望が良くないことを言ったら、念仏山の方が良いと教えてもらった。その人には念仏山で再会して、大山の北側コースの良さなども教えてもらった。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084353j:plain仏山からの展望と、少し脇道行ったところの”念仏”。 箱根方向と江の島。念仏は、妙に現代風のすんなりしたお顔立ち。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084401j:plain仏山から降りて、電波塔の先にあったフェンス。塞がってて、一瞬道を間違えたかなと思ったけど、ドア方式になっているもの。締めて、針金で固定するというか針金を引っかける方法。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084324j:plain善波トンネルの近く。右の写真は、木々の間から見えるラブホ群。 サイクリングじゃ、新トンネルは交通量が多いし長い。旧トンネルは通過しやすいけど、(大抵昼間だし、、、)ラブホ群の中を通るので、辛い。上手い抜け道がないかと思ってて登山道はどうだろうかと考えたけど、今回でサイクリングでの利用は難しいと感じた。難しいというかそもそも登るのが大変だし、246へ抜ける道にたどり着くのも長くなる。やっぱ、2つのトンネルのどちらかかな。

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f:id:honda-jimusyo:20200922084346j:plain左端が、今回利用した東海大学前駅への道。 地図とかで確認したら、もっと善波寄りの箇所からの道があるようだ。見落としたのか?? しかも、山道を降りてからの駅への案内図も分かりにくい。近くの道が曲がりくねってたり行き止まりの掲示がある道があったり、地図上のどっちかが不明。(Nなどの)方向もない。鶴巻温泉へなら、多少間違っても道標などもあるのでたいしたことないんだろうけど、、、。
一度鶴巻温泉へ行こうとして高速道路を越える道を探すのに苦労したことがあったので、トラウマのごとく東名高速道路を越える道をまずは探した。多少地図と睨めっこ。東名高速道路を越える道を見つけて、そこを利用して超えようとしたら、壮年?カップルを見かけた。結局、その人達に聞くことにした。 結構親切に、越えずにこっちの道をまっすぐ行って、次の信号の○○交差点を左にと教えてくれた。交差点の先で、高速道路を潜る格好の道。ウェアが登山メーカーブランドの人で、こっちが登山地図片手だったので最初地図で示そうとしたけど、信号名などにしてくれた。(こっちのGPSに気がついたかは?? その頃は目標位置を設定できてないので、ある意味ナビとしては使い物にならず。しかも、あの辺りは、道が入り組んでいたり高速との関係で分かりにくい。内心「地図も持っててGPSも持ってたのに、道が分からないなんて変な人」って思われたかも。そこまではないか。) 言われた道をジョギング。でもなかなか駅が見えてこない。少し遠くにある東海大学の方が、方向の目標にはなりやすかった。 電車の音が聞こえたら、ほっと。

f:id:honda-jimusyo:20200922084350j:plain駅までの道での、県営住宅の銀杏と紅葉。
踏切を越える良い道がないかと探したけど、結局東海大学前駅の脇の道を、この前行ったスーパー銭湯「さざんか」へ。駅からすぐに小さな道に入って、山の中腹に見える「さざんか」を直線的に目指そうとしてみた。途中カーブがあったけど、すんなり入り口に。 今回「さざんか」は、靴箱の鍵は自分で持つ方式だった。以前はフロント預けだったと思ったけど、勘違い? なお、露天風呂は良かった~。目の前に大山。塔ノ岳なども見えた。少し端っこ(見ようとすると別の方を覗いてるかと勘違いされそう)では、富士山も。いや~、良かった。 女子の方にも露天風呂ありそうで、そこからの展望は最高だろうにと思ったけど、ブログなどでは結構覆われてて展望はそれほどでもないみたい。(ただし、こればかりは確認のしようもない。) 男子風呂からの展望は、以下での写真が参考になるだろう。 http://www.onsen-sazanka.com/ 学生の相撲部らしき人達が4人ほど。うち2人は、結構良い筋肉質。最初体操かと思ったけど、レスリング経験者かな。なんかシコを踏んだりしてたので、昔レスリングで今は相撲なのか??
夕食は、駅前の「月の洞くつ」にした。ただし、風呂の後に直接向かったら、17時10分くらい前。お店は17時からと判明し、少し駅前をブラブラ。冬場の下山後の宴会の時は注意しないとと、少し反省。暗くなったからと言っても、飲み屋さんは17時からとかが多い。 最初は、ビールと洞くつサラダ。後者は口コミなどで何度か書かれているもの。ボリュームあったし、美味しかった。他は焼酎と創作料理やクジラなど。焼酎は、霧島の”赤”があるというので、そちらを飲んでみた。唐辛子成分が入ってる? 料理も結構美味しくて満足。ちょっとした小品を試しに食べさせてもらったりと、楽しい一時。なお、疲れてたのか、ビールと焼酎1杯で、結構酔いが回った。 駅までほろ酔いで歩いたけど、そこそこ寒い。下はタイツと登山の冬用ズボンにして、上はスポーツ半袖+長袖毛織り+薄手ウィンドブレーカー。今日の最防寒装備。耳当てを持参しとけば違ったかもしれないが、上に後1枚分必要だったかな。冬(初冬)のトレランでは、防寒は帰りのことも念頭に入れとくべきと痛感した。 なお、今日のGPSによる軌跡は、以下。ガーミンコネクト。表示がマイルになっていたら、右上の三角マークの所をクリックしてメートル表記に。(右下の言語選択が日本語になっていたら、「閲覧 メートル」をクリックすることでメートル表記になる。) http://connect.garmin.com/activity/132821131 Googleマップへのアップは以下。 http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=205630706940519508214.0004b36b590fabe99abd6 GoogleEarthプラグインを組み込んでたら、そちら経由でもどうぞ。ただし、どうもWeb版だとポイント数に上限を設けているみたいで、高取山近くで切れちゃってる。kmlファイルはOKなので、そちらをダウンロードというかクリックすることで、ローカルGoogleEarthで全体を見ることが出来る。 今日の走った距離はGPSでは、23.6Km。 なお、コースタイムは以下。いつものように、走ったりしてて標準タイムとは結構異なるので注意。 08:30 大倉スタート 10:23-40 三ノ塔 10:48 二ノ塔 11:28 ヤビツ峠 12:04 蓑毛バス停近く 13:32-35 高取山 14:02-24 念仏山 15:20 東海大学前駅(「さざんか」) 綺麗な富士山を見ることが出来、良い料理を食べたり美味いお酒を飲んで、GPSの動作確認(や課題発見)も出来て、満足行く1日だった。

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