奔車紀行

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ハセツネ レース前の試走 (陣馬高原下BS~醍醐丸~数馬峠~数馬の湯)

来週7日は、いよいよハセツネCUPのレース本番。走りの練習を自宅近場のアップダウンコース程度にしておこうかと思ったけど、GPSでの確認やブッシュの様子を確認しておこうと考えて、現地へ。直近で買ったサロモンの靴がまだ馴染まず、少し長い距離で利用した方が良さそうだと考えたのも理由。

故障や怪我は避けたいので、余り長い距離は走りたくなくて、醍醐丸→数馬の湯のコースにすることにした。数馬の湯へも道も、今までは西原峠経由だったけど、今回は数馬峠経由にした。醍醐丸へは、陣馬高原下バス停経由。

ウェアは、CW-Xの長タイツ、finetrackのタンクトップメッシュ+スポーツTシャツ。水は500ml*2 + 350ml*2。半分はアミノバリュー。おにぎり1つと、他にジェルやキャラメルなど。ヘッドランプは荷重のつもりで持参。あと、アームウォーマーとサイクリング手袋は、いざとなった時のテストのために持参したけど結局使わず。

 

JR高尾駅北口は、登山の人が夏より増えたとの印象。8時半過ぎに高尾駅到着したけど、陣馬高原下行きのバスは臨時が出たはず。(陣馬高原下で小屋の奥の方で着替えたりウオームアップしてたので、良くわからず。)

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陣馬高原下からすぐの橋近くや、和田峠から醍醐丸への登山道でのハセツネカップ掲示。いよいよだな~との思いと、「ご迷惑をおかけしますが、協力をお願いいたします。」位の表現が良いのかもとの思いの両方。

 

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登山道でこの前見かけて写真撮ったけど、夕方で暗くて失敗。今日はリベンジ。って、そんな大袈裟でなくても良いんだけど。多分、杉の幼木が密集。

醍醐丸までの道では、えらいスピードでの学生さん達。10人近くいた。こっちは、下りで休憩兼ねて道譲った。醍醐丸での折り返しだったようで、高尾山から醍醐丸までにしたのかな。 下りで休憩してたことから分かるように、ちょっと最初からバテ気味。長タイツで暑い。しかも、太股とかが太った感じがして締め付けられてる感じも。CW-X自体締めつけるものなんだけど、違和感のある締めつけられ方。履いての実験と言うことでは良かったんだけど、、、。(天気予報では、レース本番では曇りで、今日より気温は下がりそうではある。天気予報の種類によっては一時雨のマークもあって、ウェアなどは直前まで悩みそうだ。)

醍醐丸では、水を含んだ程度で通過に近かった。数人をちらっと見たけど、少し先でそのうちの一人に追い越される。バッグの真ん中の収納部分にハセツネの公式マップ。試走の人。同じ所で休憩してたら、その後にも。譲ったけど、後の方の人は?? そこそこスピードなんだけど、浅間峠でも三国山でも見かけた。その後また抜かれるという構図。下はジャージのような生地なんだけど、走るスピードはそこそこ。インターバルのような練習にしてるのか?? ちょっと理解に苦しんだ。

 

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途中から、ハセツネの”杭”のことを思い出した。下が黄色で上が赤の杭がそうみたい。プラスチック製以外に枯れ木にペイントしたものも。まき道などでどっちがコースだろうと悩んだ時に、役立つ。(もっと以前に分かっておけば、まき道の方かなと悩んだ箇所がいくつかあったんだけど、、、。)

 

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色んな所のブッシュの様子。笹尾根は、所々茂ったまま。 今回その部分の通過をどうするかとのことでCW-Xにしたのは、正解。ただし、アザミの擦れ具合を試してみたけど、CW-Xでもちょっと痛い。まっ仕方ない。 ただ、その分暑い。レース時にどうするか、非常に悩ましくなってきた。 また右の写真(数馬峠の直前)のような場所では、ウォーマーや手袋を利用してみるか気になったけど、結局使わず。リュックの中に入れたままだったのが、大きな理由。腰近くのリュックポケットに入れておくなど工夫しないといけない。(リュックポケットには行動食や消炎剤含む薬の類も入れておきたいので、具体的にどうするかは、これから検討かな。)

GPSでのポイント地名も少し工夫しないと、GPSの表示上で8文字全部が識別できないところもあった。また、ポイントによっては2ポイント間の距離が短かったり長すぎたりしてた。ピッチを考える時に混乱しないように、ポイント間を均すような作業が必要と感じた。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921154804j:plain数馬峠とそこからの富士山。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921154725j:plain数馬峠→数馬の湯(仲の平バス停)への道は、トレランとしても悪くない。西原峠の方は木の階段とかがあったけど、今回の道は無し。(あったかもしれないけど、皆無の印象。)  木々の葉が、ほんわか状態。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921154736j:plain左の2つが途中での分岐。どっちにも“数馬の湯”って書いてあるけど、左側への方が近いはず。 また、以前バスの待合で話したトレランの人から、数馬の湯(温泉センター)のすぐ上に着く道があると教えてもらったけど、右の写真での仲の平バス停へとの分岐経由になる。川沿いの小さな路。悪くないけど、草が多くて、仲の平バス停からの車道脇を通過した方が良いか微妙。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921154648j:plain今回、結構見かけたのが、キノコ。詳しくないので名前までは?? 多分どれも食べること出来ないとか毒の方だと思う。ちなみに右のは、数馬峠→数馬の湯の途中で見かけたもの。

数馬の湯でゆったりしたんだけど、バスの時刻を少し取り違えてしまったり、早めに帰るか判断しかねてて、最後の方は少しバタバタ。湯上がりでの一杯は、生ビールと冷や奴を掻き込むようにして、バス停に向かう羽目になった。 バスへの乗車が途中からどんどん増えて、駅に近づく頃にはぎゅうぎゅう。(普通は前から降車なんだけど)後から降りてもらうとかにもなった。どうしたんだろうかとか、秋の登山シーズンか~とか思ってたら、途中からピーヒャラとかの音。

 

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f:id:honda-jimusyo:20200921154702j:plainお祭り。バスが停まってしまい??? 御輿とかが繰り出してる。 写りが良くないけど、後の方になると、バスを白バイ先導。^.^;; 結構貴重な体験。


電車の発車まで少し時間があったので、五日市駅売店をブラブラして、わさび漬け購入。ついでに「何のお祭り?」と聞いたら、五日市のお祭りとかの返事だった。(後で調べたら、「阿伎留神社 例大祭」。神社自体は川の近くだけど、御仮屋とやらがバスなどの通り脇。)

 

今日の距離は、24.3Km。コースタイムは以下。以前の陣馬高原下~数馬峠が、7:43~12:43で4時間40分。今回のその部分が5時間19分。そもそも抑え気味での練習にするつもりだったので、そんなもんだろうとの思い。

09:44 スタート(陣馬高原下バス停)

09:57 新ハイキングコース入り口

10:24 和田峠

10:51 醍醐丸

11:50-00 三国山

12:55 浅間峠(せんげんとうげ)

13:28 日原峠

14:07 小棡峠(こゆずりとうげ)

14:32 笛吹峠(うずしきとうげ)

15:03-05 数馬峠

15:48 数馬の湯

 

 

直近で練習して良かった~。 ブッシュ(草むら ・ 草やぶ ・ 笹やぶ)が思いの外深いところがあって、ウェアをどうするか、レース当日の天気と相談して決めるつもり。ただ少し涼しくなっても、(よほど筋肉の腫れっぼたさが引かない限り)今回はCW-Xは止めておこうかと思う。他にGPSを含めて装備で再検討必要そうな所も気が付いた。これから準備していく。

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