奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

2017湘南OWS 1km関門でアウト

今日は湘南OWS 10kmへの出場。今まで制限時間ぎりぎりというか、正確には制限時間ちょいオーバーを、恩情でゴールさせてもらえてた。2回も。今回、公式制限時間クリアしたいとの思いで参加。(加齢での体力低下は懸念点、、、。)

 

スタート時に、「あれ、今回はスタート地点が少し陸寄りでは?」とか思ったり、準備運動などでの過呼吸への注意や対応、そして自分の前回スタート直後の違和感も少し気にしてた。

そんなにセーブしたはずじゃないんだけど、それなりに泳いだら(泳いだつもりだったら)、少し前になんか人ごみみたいな集団。集団というか複数人。まさか、、、と思ったら、1kmの関門アウトの人達だった。自分も、すぐには関門アウトだと理解はできず。ゴムボートみたいなのに掴まって、その後救助船へ。

 

結局船で、ゴール地点の江ノ島まで連れて行かれる羽目になった。当初はショックで呆然状態の人が多かったけど、ポツリポツリとお互いに話し出す人も。

こっちも、スタート地点の件などを係りの人と喋った。なお、どうもそのゴムボート、江ノ島界隈?のマリンスポーツの団体みたいな所で所持してる感じ。考えたら、遠泳以外にサーフィンとか色々スポーツがあるわけで、それぞれのスポーツ団体ごとに船を持つのも大変というわけだ。

自分がそこそこ話したのは、片方の下肢が無い人。10キロ泳ごうという所がすごい、、、。トライアスロン系の人だった。

 

救助船に乗ったからといって、休息気分になるかと言ったら大間違い。これが今回大いに勉強になった。

何度か乗り換えることになるから、手足に疲労があれば少しきつい。バランスのこともあるし、急に力を入れることで、つりそうになる。そして、船が小さいので、船酔いもつらい。複数の人が、ゲーゲーやってた。

今回はそうでもなかったけど、昨年だったかは気温が低くて、急遽サバイバルシートを船に積み込んだそうな。体温奪われだして、サバイバルシートを含めて着る物を身につけて無い状況だと、ちょっと生死に関わってしまう。

 

今回の関門アウトで、トレーニング励もうと言う気持ちも少しあるけど、加齢などを考えて別の種目へかな~が率直な所。OWSは天候に大きく左右され、最近の気候変動というか湘南OWSの頃の変化を考えると、それへの対応を含めた泳力向上は課題多すぎだし、、、。

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