奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

水泳 練習メニューでの「IM2t-1s」

先月、ジムの水泳練習メニューでの「IMO」を、ブログに書いた。そのこともあって、時々ネットでの練習メニューを検索してみたりした。内容そのものでは分からないのが多いけど、こうやって速い人たちは練習してるんだ~と感じた。

 

で、ジムの水泳練習でも1レーン(1チーム)の中に、4泳法が混ざることがある。そんな時の練習メニューってどんなのが多いのかな~と思って調べたら、日本のナショナルチームの練習メニューがネット上にあった。最近のはNot Foundが多くて、少し前の年代のもの。その中でタイトルにも書いた「IM2t-1s」が気になった。調べたけどよくわからず。

 

他のサイトで「IM1t × 2s」とか「 IM2t * 2Set」、「IM2t -1set」「 IM1t」とかもあって?? ちなみに、同じ練習メニューの中に 「IM2t * 2Set」と書かれているところと「 IM2t -1set」と書かれているところがあるので混乱。

他の人と、きっちりした表記ルールがあるわけじゃないし、、、。とのことで、200m個人メドレーを2回で、2回目は各種目を1秒ずつ縮めるのかな~ということになった。

 

少し頭の隅に置いておき、水泳の本(特に練習メニューの本)や、ネットなどでの水泳練習を参考にするときに注意しておこうと思う。

丹沢・リベンジは丹沢山まで 主脈からの富士山を堪能

今日は、先月の丹沢・塔ノ岳目指すも金冷やしで断念した、そのリベンジ。ここ1週間ほど、自宅近辺から富士山がきれいに見える日があり、それと紅葉への期待を兼ねてのもの。

 

渋沢駅前の歩道橋からも富士山クッキリで期待大。ただし、積雪の形状が個人的に少しいびつに思え、そこは難点。バスは相席だとまだ数人座れる状態だったけど、丁度その数人が立ってるような状況。

 

ルートは大倉からの大倉尾根で塔ノ岳へ、その後主脈経由で目標は丹沢山。リベンジなので体力などによっては、竜ヶ馬場までとか最悪塔ノ岳までとした。装備的には長袖のフィンテック+アームウォーマー、ズボンは長めスパッツ。耳当てはほんの時々使用して、大抵はぶら下げる感じ。

 

大倉のスタートが9時半位となったので、最初は人ごみはさほどでもなかった。大倉尾根を登るにつれて、結構な人だな~との思いへ。頂上到着が11時45分くらいの昼食時で、結構な人。新型コロナ騒動前と人数的には余り変らない感じ。尾根ではそうでもなかったけど、頂上では昼食のせいかグループにやり取りの声がそこそこあった。

大倉尾根では、声を掛けて歩く人の横を通る事が時々あったけど、逆に歩く人に抜かれる時も。^.^;  まっリハビリのつもりで長めに歩く前提だったので、さほど気にはならず。横柄な人はいないわけじゃないけど、大きく嫌だなーと思ったのは少数。大倉尾根中盤での大声中国語の女性二人を通る時に、距離確保に注意したのが筆頭。トレランランナーも大抵は良好だったけど、そこまでしてこの人混みを駆けるかね~が、2人ほどだったかな。

ただ、帰りの塔ノ岳のリスタートが14時過ぎで、大倉尾根で何度か渋滞に遭遇。時々声を掛けて抜いたり、バイパス選択させてもらった。中でも金冷やし直後が、20人くらいの大きな渋滞。進みも結構緩やかで、ついつい最末尾の人に「あらら、ツアーの人達ですかね~」と聞いたくらい。2木段の片方を利用して抜かせてもらったけど、先頭がそこそこ装備だったので、多分ツアー。ツアー自体は10数人と思われ、これもGoToトラベルの関係かと思ったくらい。

 

今回「へぇ~」の登山者。

・男性背負子で女性アルティメイトリュックのカップル+幼児。行きの大倉尾根中盤で、幼児がよちよち歩き。男性の体つきからしてトレランカップルの子かもと。帰りの大倉尾根中盤でも遭遇したけど、その時の幼児は背負子の中。少しぐずって「お母さんが離れてる~」と。こっちは微笑みながら脇を抜かせてもらった。背負子の人は時々見かけるし、幼稚園児が登ってるのにも遭遇したけど、よちよち歩きはちと新鮮だししかもトレラン風カップルの子供というのが、、。

・最初の頃に、1,2回歩きの女性に抜かれる。今度遭遇したら、「山系の人? 新型コロナ騒動の時でもトレーニングしたせいか?」とか聞こうと思ったけど、その後機会なし。先月の塔ノ岳目標が散々だったので、ついつい聞いてみたくなった。

・帰りの塔ノ岳→大倉では、抜いたり抜かれたりのトレランランナー。少し記憶に残ってるのは女性2人。1人はツアーかなの集団を抜いた後のガレ場で先に行ってもらった人。その後こちらが2回ほど抜く格好になって、その後は抜かれることもなし。ところが、大倉へのアスファルトでゆっくりでも走ろうと走り続けていたら、太もも辺りがガクンと来て、大倉直前に早歩きへ。その時に抜かれちゃった。競ってたつもりないけど、下りのリハビリまだまだかな~と。

もう1人は抜いてもらおうとした2回目では先にどうぞと言うから、「いえいえ、こっちは高齢で、膝ガクガク」と返事してしまった。^.^; ウェアとかでトレランやってみようかなに近い印象だけど、やっぱ特に下りは若い人に行って貰った方が良い。リハビリ中の大倉尾根ピストンだと、帰りの下りで急に攣りそうになったりする。今回痛感。

塔ノ岳⇔丹沢山は、富士山クッキリだし尾根は日差しもたっぷりで良い感じ。写真撮影の関係で、抜いたり抜かれた人とは、「やっぱあんな構図を狙うよな~」と思ったり「いや~こっちも撮影で似たようなもんですから」と言って撮影完了を待ったりした。

曲がり角でのカップル、こちらと男性が通り過ぎたけど、後ろの女性は富士山見てしばらくじっとしてた。男性が「ほら~待ってるよ」と。女性の詫びへのこっちへの反応「今日のは見惚れちゃいますよね~」。実際こっちも何度が登山道脇に立ち止まって、富士山確認したり撮影したりした。(写真的には、塔ノ岳辺りからは富士山のちょっと横に小さな雲があって、それが結構残念。)

 

大倉→塔ノ岳ではスタート時で、結構温かいな~の印象。一本松のモミジはまだ緑色で、まだか~というよりも紅葉も期待してたので、残念に近い意外。尾根に出たら、小春日和のせいか、 汗が気になって来た。山頂に近づいても、一部を除いて紅葉はまだまだといった感じ。(多分)ナナカマドだけは、きれいに色付いてたけど、数自体が少ないから全体的な紅葉を楽しむのはまだ少し先かな。ナナカマドで良かったのの筆頭は、丹沢山みやま山荘脇のそれ。

塔ノ岳→丹沢山は、最初くだりに入った時に結構ひんやり。そこから先の尾根では、走るとちょっと暑いかなと感じるくらい。体温や疲労ということでは、富士山眺めの小休止などが丁度良かった。ただし、塔ノ岳→丹沢山の登山道では、所々ちょっとしたぬかるみ。最初は直近で雨降ったっけと思ったけど、霜とか霜柱の類のため。所々で小さな霜柱を見つけた。モミジはまだなのに、尾根の方はもうすぐ冬というかぬかるみが気になる季節へという感じ。

なお、丹沢山からほんの少し蛭ヶ岳方向へ進んだけど、不動ノ峰の手前の小高い丘に何か置いてある。最初トイレ設営かなと思ったけど、どうやらあの辺りの工事。そして工事関係者のためのトイレ。木道とかにするのかもしれない。(逆に”ぬかるみ”で結構通り難くなるのが少し解消されるのかも、、、、。工事の皆さんに感謝。)

ほんの少し蛭ヶ岳へ進んだ所や主脈での所々では、朽ちた大きな木を見かける。最近話題の「ナラ枯れ」かと思ったけど、結構前から目にしてるし、神奈川のナラ枯れは最近とのことなので別物なんだろうと思った。でも昔からのはなんと呼ぶのか??

 

展望は特に富士山は良かったけど、塔ノ岳などからの相模湾などは少し霞んでた。江ノ島も少しぼんやり。主脈での富士山方向はくっきり青空だったけど、東京方面は空は青いものの地上近くが少し黒ずみかけてる感じ。霞の関係もだけど、好天で車等での行楽の影響が結構なんだろうな~と。

 

行動食はアミノ酸、ミニ羊羹、そしておにぎり。全体的なつりそうになったりや筋肉疲労、小春日和での汗を考えると、もう少し摂取してた方が良かったかな~。また、攣りそうへの対応として、塔ノ岳山頂と丹沢山先でのバンテリンのジェル塗布。小チューブを持ってったのは正解。丹沢山先では、人がいなかったこともあり、長スパッツをズリ下げて太ももへ。結果的には功を奏したのか、帰路でも実際の攣りには至らずに済んだ。

 

良いことが多かったけど、アクシデントも。塔ノ岳から丹沢山へ向おうとして、日差し強くて「今日は忘れずにサングラス用意したぞ」とつぶやきながら取り出したら、ボキッという小さな音。ツルが取れてしまった。いわゆる丁番のネジ部分が錆びてしまってた。サイクリングのこともあって、サングラスは複数持ってて長いのは20年近く使ってる。力の関係で壊れたのはあったけど、錆で壊れたのは初。まっそんなに高くない製品だったけど、2年未満の使用だったのでちとショック。

壊れたサングラスをリュックにしまって丹沢方向に進んだけど、なんか手首というか時計(ガーミン 735xtj)辺りに違和感。目を凝らしてみてみたら、バンドが一部切れてしまってた。735xtjでは1年ほど前にバンドの”バンドループ”が切れて購入したばかり。結構前だけど、フォアトレックス301Jの時は、購入後しばらくしてUSB口のゴムカバーが破損して交換したこともあった。なんかガーミンの場合、ゴム関係は信頼性というか耐久性に乏しいイメージ。

後、自宅への帰りの電車で、少しうとうとしてたら”膝”のコツン。近くの立ってる人のトートーバックがこっちの膝に。男女4人グループでの男性で、つり革に掴まることなく、なぜかバッグを前や後ろに。それでこっちが被害被ってしまった。登山というか走りの疲れで傷みが結構あったので、席を少し移動する始末。つり革に掴まらないのはそのままで、少し気になって聞き耳立ててたら課長がどうこうとか、、、。うーん会社員なのか~、あの辺りだと○○?みたいな世界。コロナ過でのマスクにしろ席の距離確保にしろ、また直近ではキャリアケースの人がまた増えて、山を下りてからの電車や繁華街に注意というかギスギス感多い。

 

でも、まっアンラッキーな部分もあったけど、富士山がきれいに見えたし、リハビリ第1目標クリアで良い一日だった。

 

距離は24.03kmとしておく。コースタイムは以下。

9:26スタート

(各時刻は累積、距離は間隔)
0:00 0.00km  大倉 
0:28 2.32km 雑事場 
1:55   5.71km 金冷やし 
2:09-34 0.80+0.16km 塔ノ岳 
3:25-49 3.13+0.42km 丹沢山 (少し先までのピストン含む)
4:34 3.24km 塔ノ岳 
5:37 5.87km 雑事場 
5:59 2.38km 大倉 

 

 

写真のいくつかを以下に。

 

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水泳クラブ世界一決定戦(ISL2020) 平泳ぎでのクイックターン

今日も、CS放送での水泳クラブ世界一決定戦(ISL2020)を視聴。そしたら、平泳ぎでのクイックターンが登場して、ちょっとびっくりした。タッチ板に両手タッチして、その直後のクイックターンへ。

スキンレース女子で、今回の泳法は平泳ぎ。そこでの準決勝というかラウンド2と、決勝というかラウンド3。両方共目にしたけど、写真は、ラウンド3での2人レースでのシーン。

 

クイックターンの方の選手は、チームLAカレントのゴルベンコ選手。ちなみにもう1人の方はチームロンドンロアーのアトキンソン選手。アトキンソン選手の方が優勝。(蛇足:アトキンソン選手は別のレースで、スイムキャップが脱げる珍事も発生。2枚重ねだったので、レース後に他の選手から指摘されて、驚いた様子がなかなか良かった。)

 

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もしかしたらクイックターンが早いかもと思いつつも、ゴルベンコ選手がいつもレースでやってるかは? 

 

なお今回の放送では、他に背泳ぎでの”古賀スペシャル”の水中映像の良くわかるシーンもあった。チームロンドンロアーのキラトゥーサン選手。バサロの際に、水中で掻く方の上げるのがよく分かった。

自分には”古賀スペシャル”の方が馴染みあるけど、解説の高橋さんが「サイドバサロ」(多分 side basaro)と呼んでた。ただし、ネット検索しても余り出てこなくて、ネットでは興味ある人は少ないというか、話題には余りならないのかもしれない。

 

 

 

水泳クラブ世界一決定戦(ISL2020)の放送 上からの映像、「ジャックポット」の連呼

先だって書いた「水泳クラブ世界一決定戦(ISL2020)」のテレビ中継を、録画再生して何度か見た。

 

中継冒頭が結構けばけばしくて、ギョッ。「トランスフォーマー」みたいなオープニング動画とか、会場での入場でも後ろの方にそんな映像。今回の放送では参加4チームなんだけど、各チーム(クラブ)のエリアも、昔で言うとネオンピカピカみたいな感じ。大会そのものが新しくて、スリルに富んだ構成にはマッチしてるものの、ルールなどに馴染みが無くて最初戸惑った。

 

映像での競泳選手のフォームを参考にしたいというのが主な目的だったけど、例えば以下のように選手後方にその時の順位が表示される。観戦ということではスリル満点なんだけど、キックの様子を見たい要望にはそぐわない。今回個人的に確認したかった1つは、水中映像の特にターン後しばらくしてのプール中央あたりの映像。それは、少なかった。逆に、ターン直前直後の映像はそれなりの回数出たし、クイックターンの高精細でのスローモーションもあったりして参考になった。(結構お尻が壁に近くてびっくり。)

 

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屋根寄りというか上からの映像が結構あった。時間も長くて、確認しときたかった項目で、そちらは参考度大。背泳ぎでのストローク、あるいはそもそも背泳ぎでの蛇行も一目瞭然。オリンピック級の人でも、あの程度は蛇行するんだ~みたいな感想。少しアップも含めてくれるとありがたかったが。

 

今大会、クラブ対抗で、例えば日本からは「TOKYO FROG KINGS」(東京フロッグキングス)が出場してるけど、外国籍の選手もチラホラ。チームと個人に順位により得点が与えられて、それによってチームの順位やMVPを競う。

 

 観戦を楽しむには、そもそもISLとかを知ってた方が良いかと思う。ウィキとかにも書かれて入る。ただし、ウィキでは冒頭に「複数の問題あり」の表示。

インターナショナル・スイミング・リーグ - Wikipedia

厳密にはどんな団体かとか財源はとかは多少気になる。(ネットではウクライナの実業家の私費が原資みたいな記事があるけど、、。)

FINA(国際水泳連盟)とは全く別の団体。大会スポンサーとかがいても良さそうだけど、会場やスイムキャップにそれらしいのが書かれてるわけじゃない。選手のキャップやウェアでは、ISLとかチームロゴっぽいのはあるけど、国内大会では良く見かける企業や大学のロゴも無い。

 

1回の大会で4チーム出場、各チーム2名参加の計8人で競う。少しややこしいのは、参加チームの総当たりをやった後に準決勝、そして決勝のレースを行う。結構な長丁場の大会。長丁場なのは、サッカーのワールドカップとか、そんなイメージ。後述するけど、本来は世界を転戦。ただし今シーズンは、新型コロナの影響で、ハンガリーのブタペスト固定での開催。前大会もそうだろうけど、25mの短水路

 

1レースに8人出場で、1位に9点、2位に7点、、、8位に1点が与えられる。リレーは倍になり、1位に18点など。ただしがあって、今年に採用されたのが「ジャックポット」。泳法なり距離で異なるが、1位とのタイム差が規定以上の選手のポイントが1位の選手に与えられる時がある。例えば1位がぶっちぎりでコールして、規定が1秒になってて2位以下を1秒超え引き離したら、1位の選手は37点。それがチーム得点にもなる。(逆にそのレースの他の選手は0点。)

視聴で少し慣れると、これが結構面白い。チーム順位もそれによって変わったりするし、後ろの選手の追い上げとか脱落なども気になってしまう。今回の放送では、アナウンサーが何度も「ジャックポット」を連呼してた。

ちなみに、その関係だろうが得点表示を重視。1位の選手のタイムは表示されるけど、2位以下のタイムは表示されない。2位以下で日本選手が日本新記録かなどはすぐに分からない。

 

もうひとつ聞き慣れなかったのが「スキンレース」。(距離失念)混合のメドレーリレーでのトップチームが泳法種目を指定する。今回の放送では、女子が自由形で、男子は背泳ぎ。最初8人でスタートして、上位4人で準決勝というかラウンド2。そしてさらに上位2人で決勝=ラウンド3。最初のスタートとラウンド2のスタートまでが3分。ラウンド2からラウンド3までも3分。選手はくたくたで、水中でのクーリングダウンとかプールサイドでのマッサージ、あるいは寝そべったり、、。

競泳で疲労こんぱいの映像が続くのって少ないけど、まさにそんな映像が出る。このレースでの1位には27点、2位には21点、各ラウンドでのジャックポットもありえるので、高得点というか大逆転の可能性大。結構面白かった。

 

放送はまだ何度かあるみたいなので、次回なども見る(録画再生)つもり。フォーム確認などにも役立てたいと思う。

 

なお前述のように、今回はハンガリーのブタペストでの開催だけど、本来は世界転戦。新型コロナの関係らしい。個人的には、むしろ1都市での開催の方が良さそうに思う。転戦での飛行機などの移動や各都市での準備も大変だし、選手の方も集中できそうにない。あと、種目的に”混合メドレーリレー”がないのが少し寂しい。(蛇足的には、FINAとは別ならフィン泳も種目に加えると面白そうと思ったけど、さすがにそれは無理か、、。)

 

 

蛇足:つらつらと調べたら、昨年のISL大会で、瀬戸大也選手は200m個人メドレーで優勝。しかも世界新エナジー・スタンダード(Energy Standard)というヨーロッパのチームで、そのチームが決勝に残ったら参加という条件だったらしい。短水路だったり、ヨーロッパチームとしての出場、FINAとの関係で、当時は扱いが小さかった? 逆に、彼の今年の騒動での活動停止もあって、今回のISLには出場せず。そんなことも含めて、目まぐるしさを実感。

 

 

 

追記(2020/11/10):

今日のCS放送を何気に見てたら、(英語だけど)”混合メドレーリレー”が表示された。本日最後のレース。小さな字で何か書いてあって少し気になったけど、そのまま視聴。スキンレースが終わって、「さっ、いよいよかな」と思って期待したけど、本日のダイジェストが流れてそのまま放送終了。

怪訝に思って、冒頭の映像を確認したら、(英語で)今日のチーム得点が同点の場合との但し書き。スキンレースで同タイムなら人数増やすけど、準決勝進出などはチーム数が固定なので、準決勝進出を賭けての競争が必要というわけ。まっ納得だけど、逆に混合メドレーリレーを目にする可能性が非常に低くなって、大いに残念。

「水泳クラブ世界一決定戦」ISL2020のテレビ放送

ニュース一覧見てたら、競泳国際リーグでの大橋選手の好タイムという見出し。そんな大会やってるんだ~とか、テレビ中継あるの?と調べたら、放送やってた。CS放送

www.tv-asahi.co.jp

地上波でもスポーツ番組内でダイジェストでやるようで、そちらを含めたニュース記事が以下など。

www.nikkansports.com

昨日の24日放送は見逃したけど、直近のを録画予約した。期間が長く、放送時刻が個々で違うのでちょっと注意。

水泳やっててフォームの細部とかで気になること出てくるけど、新型コロナの影響でそもそも大会が中止。当然放送もなくて、少し悶々としてた。自分は国際選手のを真似るほどではないけど、これらの放送で分かる部分が出てくるとありがたい。

 

 

ついでにだけど、直近では日本学生選手権(インカレ水泳)なども大会があって、後で知った。放送もされたかもしれない。ただ、日本学生選手権(インカレ水泳)などはYoutubeにアップされてて、参考になるかも。

www.youtube.com

自分としては、泳ぎの細部の方で気になってる事項がいくつかあるので、Youtubeでのこれらよりも放送の方に期待してる。さらっとみたかんじでは、Youtubeでのは水中映像は無いようだし、そもそも画像が粗くて気になってる部分が分かりにくい。(テンポなどは参考にするつもりで、該当種目のタイムスタンプとかを調べるつもりだけど。)

 

クイックターン トラウマ克服できたかも

ここ1月程、クロールではクイックターンで泳げてる。1km近いロング泳でも、人が壁にいなければクイックターンで行けた。背泳ぎでも100m辺りになるけどクイックターンでOK。

背泳ぎはそもそもスピード出せてないからスピードを早めたら課題出てきそうだし、やはり安定感に乏しい。クロールも、疲れた時のターンがまだぎこちない。そんな課題もあるものの、なんとなく一山というか大きな課題を克服できた感じ。克服に1,2年もかかってしまった。

 

その少し前とかは、ちゃんと基礎を習って泳いでたわけじゃないけど、バッタンクイックターンは時々出来てた。

それが少しクロールなどの基礎を習ってクイックターンを時々やって、(いわゆる昔風の)足を伸ばすタイプの癖になってたせいか、プールのヘリで踵のゴツンを2,3回。怪我にはならなかったけど、痛みは数日続いた。また、ちょっとした大会の100m自由形に出場して、75mのクイックターンで失敗。どうにか回ったけど、深くなりすぎで水を飲む始末。

さらに、フィン泳は出場したい種目の1つ。ビーフィン(2枚フィン)でのクイックターンを目標にしてレッスンでチャレンジする時あるけど、フィンのスピードのせいか壁が近いと怖くなって、遠くの方でターンインを開始してしまう。

それらがトラウマみたいになって、クイックターンが大きな課題になってた。

 

1,2年前から基礎のやり直しということで、ビート板を2つ手にしての気をつけキックからの前回りなどを何度も。布団などの上での前周りや、鉄棒での前回りなどもやってみた。まっ体操での復習みたいなもの。(蛇足:公園での鉄棒って、自治体で注意書きが結構違う。近くのは小学生以下かなの子供だけ。隣市だと特に規定なし、、、。)

 

色々あるけど、基礎からのやり直しで結構見た動画が以下の2つ。

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youtu.be1つ目のは、子供向けみたいに感じるけど、基礎ということで、それらのドリルを。ビート板については、ジムでは1/2とか1/4の大きさのが置いてあるので、それらを使い分けして練習した。1/4で上手く行ったら、1/1の大きさでもやってみる感じ。手の力が入りすぎると、逆に1/1サイズでおかしな回り方することがあって、その確認と修正を行うことが時々あった。

2つ目のは、結構高精細で、回る直前での手の平の位置などの確認に利用する事が多かった。最初体側で、回りながら手の平は下方向へと、自分としては結構しっくり感じた。

 

 ただし、これらも、壁の間近でなければそれなりに上手くできるけど、壁を使った練習の途端に成功率が落ちる感じ。

 

 壁近くの対策のために結構見たのが以下の4つ。

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 2つ目で「Firehouse Flip」という字幕のある、壁に手を付く位にグライドキック。そこからターン。公営プールとかでも練習の人を見かけたりして知ってはいたけど、自分としては余り練習してなかった。

やってみると、案の定というと変だけど、できる時もあるけど、練習終了近くのように疲れてると上手く行かない時が時々。結構ガチガチに手や肩に力が入ってるのを感じる時が少なくなかった。

その関係で、3番目のその場での前回りとかも確認する事を多くした。また、首を入れて回り終わるのの意識を高める意味で、4番目の動画も何度か確認。

後、2つめの動画での壁に足を掛けて前回りは、最初うまく行かず、気づきが大きかった。

 

最近はフリーエリアで、練習開始時に気をつけからの前周りを何度も練習することにしてる。次の図のような感じ。自分なりのポイントとしては、なるべく壁近くで。壁やプールの底への意識というか目線確認と、足が下がっても対応できるような前屈み。

 

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そんな練習が功を奏したのか、冒頭で書いたように結構克服できた。高速回転や疲れた時での対応などの課題へも今後取り組みたいと思う。

 

 

 

蛇足:クイックターンの動画を探してて目についたもの。チーム形成などに役立つって言ってる感じだけど、アメリカなどの競泳チームがレースで結構強くて、ついついこんな練習もやってるのかな~と思っちゃった。

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スイムメニュー IMOの"O"って

今日のスポーツジムでのスイムレッスン。3月ほど前から参加している中レベル?でのメニューに「IMO」。自分はスイムメニューの略号に少し慣れたものの、IMOは良く分からず。速い人も、分からないようで、皆で訊いた。OはOrderのことと。

つまりIMが Individual Medleyで個人メドレー。そのOrderなので、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形(レッスンではクロール)の順。細部的には、サイドキックなどでのドリル。(背とクロールはサイドキックだけど、バタと平は2キック1ストローク。)

 

今までは、25*4とかの練習で、泳法なんでも良しだったけど、ポツリポツリと個人メドレーで泳ぐ人もいた。そんなこともあって、今日は全員同じ泳法でのドリル。

 

個人メドレーでのサイドキックは結構きつかった。そのレッスンの後、個人練習でもキックの練習したら、太腿がピクリピクリ。攣る前兆になってしまった。

 

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