奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

トレラン 丹沢山までのリベンジ達成 皇帝ダリアやモミジ

先週の高尾山に続いて、今週も山へ。やっぱ、目当ては紅葉。そして、実は前日の富士山が真っ白。なので、雪の富士山も見ることができるかと期待。さらには、9月に途中で諦めた丹沢山までの、リベンジ。

 

渋沢の駅前からの、富士山とか丹沢の山々。 渋沢から大倉まではバス。結構並んでた。発車の時には立つ人も。席譲る人がいて、少し気にはしたけど座ったままにさせてもらった。ちなみに、結構良いカメラ持ってて装備もそこそこなのに、メンバーがちぐはぐだったり、リュックのしょい方や備品の付け方に違和感ある人というかグループもいた。 逆に、隣に座った人はパーフェクト。こっちはいつものウィンドブレーカーとランニングシューズだったけど、ちらちら装備を見せてもらった。(上りの際に見かけなかったと思うので、コース的には別だったのか??)

 

大倉というか秦野戸川公園の様子。皇帝ダリアが結構綺麗に咲いてた。 少し寒さを気にしたけど、タイツは身につけずスパッツのみにした。また上は半袖。ちなみに半袖は、チャックでトックリに近くできるタイプ。(なんて呼ぶんだろう。) 10時10分過ぎに、大倉をスタートして走り出した。

 

先週での腱がまだ少し痛いな~とか、技術関係のことを考えながらゆっくり走ったのが良くなかった。しかも、余り先を見ずに道路を見てたというか、うつむき加減。そのため、登山道の入り口を間違えちゃった。[E:coldsweats01] 「あれっ、おかしいな~」と思いながら、結局牛さんの近くまで。ここは遠い昔にも、到達(?)した気がする。引き引き返す際に、少し脇道とかを行ってみたら、神社とかに行き一回りした感じ。結局、10時半くらいが登山道入り口。

 

上りは、先週の疲れなどもあってか、少しゼイゼイ。汗が出てきた。 男坂/女坂のように2つに別れて、そして合流する所があるけど、その直前で水分補給とキャラメルを頬張った。 合流ポイントを見ると、なんかシート敷いてる感じ。「こんな所で売れるものあるのかな~」と思ったし、少しエネルギー補給してさあ走るぞモードだったので、過ぎようとした。でも、なんか説明する人(女性)立ってるし気になったので、ちょっと折り返し。 クマ被害の掲示。念のために、「塔ノ岳のコースで出たの?」って聞いたけど、それはないみたい。ただし、里の方での被害は出てる事を言ってた。ニュースで別の自治体の山に捕獲したクマを放したりして結構もめ事が起きてるのを知ってたし、先だっての鶴巻温泉の近くでの掲示の事もある。ちなみに、真ん中の骨は長野でのクマと言ってた。 その時は聞かなかったけど、写真見たら、予防のための鈴とかスプレイも置いてある。(その時は、写真撮って少し話して、即スタート。)

 

モミジ。綺麗だった。 前と比べて、少し走りやすい/歩きやすいと思うのは、落ち葉のせいかも。岩や石のごつごつ感がちょっと薄れてる。 なお、帰りというか下りでの写真が電池切れで無いけど、下りで見るモミジは格別。同じ場所辺りだと思ったけど、帰りの方が度合いを増した感じだった。ちょっと不思議。

 

富士山も、所々から見えた。昨日の方が全体的に白く、今日は所々雪が無くなってた。雲も少なくないし、どんよりしてたけど、まっ見ることできてラッキーと。

 

中腹で、給水とキャラメル食べようとしてたら、”塔ノ岳のボッカおじさん”に遭遇。カメラを向けた。今まで3,4回は会ってるけど、カメラ的に良いアングルなのは初めて。「撮ってるの?」とかのやりとりしたらポーズしてもらえた。毎日登り降り。3千何回とか言ってくれたけど、ちゃんと覚えてない。スミマセン。 写真にぼかし入れる方が逆に失礼かと思いつつ、ちょっと加工。それにしても、すごい筋肉。このアングルだとなおさら。(ちなみに、帰りの際も遭遇して挨拶した。)

 

夏はかき氷の旗だったけど、今回は”おしるこ”。頂上直前の山小屋。 真ん中の写真は、パラグライダー。3つ飛んでた。塔ノ岳の登山コースで見たのは初めて。さすがに寒いだろうとか思ったけど、結構な時間飛んでて、あの界隈?をぐるっと回る感じで飛んでた。 右のは”ナナカマド”だと思う。塔ノ岳の道では、時々目にはするけど、群生みたいなところは無いように思う。

 

塔ノ岳山頂。少しガスが出てきたり、また引っ込んだり。 モミジ狩りを兼ねてのカメラ持参が多くて、撮ったり撮られたり。それにあやかって、こちらも撮ってもらった。走ってる時はさほどでもないけど、じっとしたら寒くて少し猫背になってる。 おにぎり1つ食べて、少し水飲んだら、丹沢方向へ。

 

塔ノ岳からの登山道は、土の部分はぬかってた。場所によっては、雪というかみぞれが溜まっているところも。ランニング用の手袋をして、耳をごしごしやったら、スパッツ&半袖でも大丈夫と、そのまま走り続ける。 実は、夕方17時半に本厚木で宴会。なので、折り返しの場所を何処にするかを少し気にしてた。途中からは、メンバー少ないし電話番号聞いてるから「遅刻しても良いわ~」と。やっぱ9月での途中の引き返しのリベンジをしないことには。

 

時間の心配を除けば、丹沢山まではスムーズに来られた。ただし、結構ガスが濃い。 頂上で近くで写真撮った人は、昨日も来たそうだ。やはり昨日の方が良かったみたい。 トイレに入ろうかと思ったけど、チップ形式。50円だったかな。でも結構手の方がかじかんでるし、財布の取り出しなども面倒で止めた。 固形食物1つを口にする。チョコ味。所々かけて、少し粉みたいになってる部分もあった。食べようとしたら一瞬むせた。トレランの度にバッグに入れっぱなしだったのでしょうがない。緊急食料じゃないけど、年とか時々棚卸しみたいにして食べあげた方が良さそう。

 

帰りは、少しガスが濃くなるし、時々強い風も。多少不安になった。ちゃんとカバーしてそれなりの重装備の初老の二人連れとか、結構歳な人も少なくなかった。 自分の走りはそれなりに順調だったけど、塔ノ岳の200メートルくらい手前(の上り)で、太股がつりそうになった。軽いぴくぴくが数度。塔ノ岳の山頂でおにぎりなど食べながら、マッサージ。 下りの最初は、太股のこと気にしてゆっくり目で走り出した。でもジャンプに近く飛び降りても痛み無かったので、普段の走りに。さほど温度差を感じたわけでもないけど、降りるにつれて暖かくなってくる。山の下りは、これも楽しみ。(特に春先は良い。)

上りの時とかに見かけた人たちに、帰りに遭遇。1時間とか1時間半とか塔ノ岳の山頂で過ごした事になるけど、外にいたら寒かっただろうにと思った。小屋に入ったり、暖かい食べ物を準備してたのかもしれない。

下りで3,4歳くらいの親子連れにも遭遇。小さな子がよちよち岩場を降りてるんだから、感心なもの。後がつかえたので、お母さんが一瞬負ぶったりしたけど、その後にまた自力で下りようとしてた。こっちは、2,3度振り返って様子観察。

大倉近くの緩い下り坂で農家の軒先に”古根”の文字を見かけた。何か判らん。他の野菜を含め、100円だったかな。こっちは下りで走ってた最中だったし、聞こうにも人がいる訳じゃない。そのまま通り過ぎた。なお、渋沢駅前の、JAにも売ってなかった。今さっき調べたら”古根生姜”だと思う。ただし見かけたそれは、(季節がちょっと過ぎてるから)少し干からびてたように見えた。

 

大倉に思ったよりも早く着いて、着替えしたり、ビール+ゆで落花生。後者は、この前に食べようと思ってたもの。まっ、丹沢山以外にもう一つリベンジ達成といったところ。ビールは大にしようかちょっと悩んだけど、宴会あるので中にした。 大倉→渋沢のバスでも、途中から乗る人は立つ感じで結構大勢。また渋沢駅前で後の方で降りた。降りる人たち見てたら、何か見せて降りてた。最初障害者手帳の類と思ったけど、見るからに健康な登山者が、しかも何人も。多分フリーパス。正確には丹沢・大山フリーパス。さっき見て見たら、海老名からだと890円。そのタイプは大山ケーブルは駄目だけど、バスの類が乗り放題(電車分は往復で1回のみ)。しかも2日間有効。私の場合、1日だけだと微妙かもしれないが、2日連チャンだと結構メリットあり。次回少し検討しようかな。(でも2日連チャンのトレランはきつい。トレラン+低山にするか、、、。)

だいたいの時間は以下。

大倉(の登山口):10:30

塔ノ岳:12:40

丹沢山:13:35

塔ノ岳:14:30

大倉:15:45

 

 

<<ブログ移行に伴い、写真は以下に>>

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