奔車紀行

つれづれ技術屋の趣味など いわば支所

はじめて辰巳の国際プールへ

今日は前から行こうと思ってた辰巳のプールへ。辰巳国際水泳場、今では国際大会等で、日本で一番メジャーなプール。

千葉に近いイメージもあって、自宅からは距離があるし、電車等がちょっと不便。大会参加等の機会があれば別で、良い機会が無いか頭の墨に状態だった。今回ちょっとした用事のついでに立ち寄ることにした。一応泳ぐ格好を持参した。

 

辰巳の駅からは慣れればたいしたこと無いんだろうけど、大きな表示も無いし、木に隠れて目当てのビルが見えないしで、方向があってるか不安だった。大会などでは人が多いんだろうけど、今回のようにそうでない時はひっそりに近い感じ。

建物が見えた時は、ほっ。

エントランスなどもひっそりしてて人が少ない。初めてなので、入場の仕方とかをちゃんと分かっておらず、少し不安にもなった。なお、ロッカールームなどは、ちょっとしたジムの感じ。国際大会なども開かれるんだから、当たり前か、、、。

 

プール自体は、50mの隣に飛び込みプールがあって、テレビでよく目にする光景。テレビからの印象との違いは、実際の方がちょっと小さめに感じた。

少しは離れたというか階段で0.5階(正確には0.2階くらいか?)ほど下に25mプール。そこでも泳いでみたけど、しばらくしたら市民水泳教室みたいなのが開かれた。我々田舎もんには贅沢~と映った^.^;。

 

教室開催の関係もあって、50mプールの方へ。50mのプールでは、2,3回泳いだ後は、飛び込み練習のレーンで飛び込み練習することにした。

 

ちゃんとした?プールなので、水深が深い。しかも、壁に近い方に勾配を設けて少し浅くしてる。ちゃんと確認すればよかったけど、15m辺りで変わる? 不慣れなせいと、そもそも水深深いと(ジムなどの浅いプールと)スピード感覚が違うので、頭の中はもやもやしたままではあった。大会とかでの他の深いプールでも同様だけど、ウォームアップで水深との関係のスピード感覚を変えるのは、自分はまだ切り替えに時間かかる。

 

少し不完全燃焼ではあったけど、辰巳で泳いだのは良い経験。泳ぎ仲間と少し話を合わせられる項目が増えたことになるかもしれない。

 

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